スケッチブログ

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四国の現場です。
高いところから失礼します。
棟梁のお父様から煙突廻りの汚れが気になるとご連絡があり調べたところ
煙突を押さえている板金の鉛の灰汁と判明し今日はその除去に行ってきました。
校長自ら屋根に上り・・・、

濡れたタオルで灰汁を浮かし、酸性の液体のタオルで優しく葺いて、こんどは乾いたタオルで
拭き取る。今日は晴天で屋根の上は寒いけどあったかでした。
格闘すること約2時間。まわりの屋根もお掃除お掃除。
綺麗になりました!ホ!よかった。

それから土台の板金チェック。
通しボルトが約10mm程度下がっていました。
屋根瓦の自重ってすごいです。

完成までにどれくらい下がるかな?

またご報告しますね。

四国の現場に行ってきました。

床貼りの準備です。

限られた空間で作業効率を上げるため事前に各部屋の材料を拾い出し

その寸法に切ったものを各部屋に置いて、一気に仕上げていきます。

計算中の大森棟梁。「話しかけないで」オーラが出てました。

と言うことで・・・、外回りのチェックです。

これは桁と母屋の間の軒天です。以前桁のところが少し空いていた

写真を掲載したと思います。

完全にふさがってますよネ。

これは間口側のログ桁と軒天の収まり。複雑に廻縁が打たれています。

これら全てがセトリングに絡む仕上げです。

この収まりが判る方はなかなかですぞ。

今日は玄関タイルや目隠しの壁、造作の洗面台など細部の

打合せです。現場でご夫婦と打合せです。

その間お父さんは内部ログ壁のサンダー掛けをされていました。

打合せも終わり、お父さんにサンダーの掛け方を教わるお施主さん。

「ふ~ん。よし俺もやるぞ(お施主さん)~!」

サンダー掛けは主にノッチの小口の面取りと内部ログ壁の汚れ落しと磨きのために

行います。サンドペーパーは120と240を上手く使い分けて行います。

今回お施主様はDIYされています。

木屑がすごいのでビニールジャンバーとマスク(できればゴーグル)を使用してください。

私も参戦!ハックション!

年末に完了した店舗リフォームのお店にお伺いしました。

正式なオープンは1月中旬だそうです。

インナーテラスにはお祝いのお花でいっぱいでした。

棚に商品が置かれオープンが待ち遠しいってとこでしょうか。

思えば最初の打合せではとても殺風景な店舗でした。

店舗というか事務所というか??

あるご縁から事務所に来られ、あれよあれよと話が進みました。

おそらく完成イメージが私とお施主さんでピタッと一致していたのだと

思います。でもいっぱい勉強になりました。細かい部分はほとんど

お施主さんのアイデアです。それに私なりの知恵を絞りました。

改装前のトイレ・・・。どこにでもあるトイレ。

アルミサッシのドアを白の木製ドアに変え、便器は超格安の

最新のタンクレストイレを探してきて。壁は一緒に漆喰を

塗りました。(辻建材さんより購入)

小物や鏡や開かずの窓のカーテンはお施主さんが用意されました。

この発想は正直私にはありませんでした。

さすが女性ならではです。

この椅子もカウンターのウッドにはちょっと重い雰囲気・・。

「塗ってみては??」言ってみたものの内心少し不安でしたが・・。

実行力のある奥様。

あっという間に塗っちゃいました。

似合う!素敵です。

以前はパーテンション代わりにあった茶色の物体。

「白色にしたいんだけど・・」

「漆喰塗ってみられたら?」

いいじゃないですか~。

本当に楽しい工事でした。

スケッチの考えるリフォームは

・できるだけナチュラルに

・できるだけあるものを再利用し

・できるだけご参加いただく

それがスケッチの考えるリフォーム=エボハウスです。

シナリーさん開店おめでとうございます。

今日から屋根断熱の吹付けです。

宇宙服みたいな職人さんがノズルを野地板に向けてホースから物体?が出るや

いなや(うーん約3秒)あらあら不思議・・・。

あっという間(約3秒くらいかな?)膨らんできました。

手馴れたもので午前中で吹付け終了。その後厚みを均等にカットで

1日で終了です。

見た目はどことなくおいしいそう?です。鏡餅サイズの切れ端を

記念に持って帰りました!

今日一日は内部の大工仕事ができないので終日外部周りをしています。

建具枠をはめる大森棟梁。

塗装も施主父(大工さん)が3回塗られました。

「お父さんありがとう!」

2011年明けましておめでとうございます。

Sketchは今年もお客様と一緒に家創りを楽しみたいと思います。

よろしくお願い致します。            Sketch社員一同

今日は瑕疵担保保険の検査日です。

お施主様にも立ち会って頂きました。

検査員の方もログハウスに大変興味があり「完成前に是非見せてください!」と。

検査も問題なくパス!

先日瓦葺きも完了しました。渋いでしょう?

内部も順調に進んでいます。

これは薪ストーブの煙突を囲む室内の屋根。

ケイカル板という不燃板で施工します。

この溝は何でしょう?

正解は間仕切り壁の羽目板を差し込む部分です。

それじゃあついでにこれは何でしょう?

正解はセトリングスペースです。

ログは乾燥と自重で垂直方向に縮む為、このように少し隙間を空けて桁まで軒を

打ち付けません。桁部分に化粧板を打ち穴を塞ぎます。

最後にお施主さんに今年のご挨拶をしてモトクロスバイクがかっこよかったのでパチリ!

お疲れ様でした!

昨日から瓦葺工事が始まりました。

手前に見えるのが棟換気。ログハウスは通常天井に懐を設けないので
垂木の中で断熱材と通気層を設け軒から棟に風が抜ける工法が一般的です。
室内から見るとこんな感じです。

煙突周りは板金をしてしっかり防水。

現場総監督(元棟梁のお父さん)の厳しいチェック!

お、お父さん足元大丈夫??
午後から親子でDIY塗装です。低いところはお父さん。

高いところは息子さん(お施主さん)

ところでこれは何でしょう?そうこの穴です。

正解は水抜き穴です。
黒い部分は防水テープです。スケッチでは防水テープをログとログの面取り部分に
貼ったあと、写真では見えにくいのですがコーキングをしてその上に幕板(化粧板)を
廻しさらにログと化粧板の隙間に縦にコーキングを施しますが、それでも木の特性で
将来隙間が空く可能性があるため、入った水を室内に入れないように斜めに孔を
施します。判った方はなかなかツーです。

今日から垂木掛けと野地板貼りです。午前中に垂木掛終了です。

ログハウスはセトリング(乾燥と自重による木の収縮)によって全体が下がる為

垂木がスライドします。その為の特殊な垂木留の金物が必用になります。

更に天井には天窓や薪ストーブの煙突が設置される為垂木に加工が必要です。
これは煙突部分。

午前中に全ての垂木設置完了!

午後から屋根(瓦葺き)の下地になる野地板設置です。
杉の野地板を一枚一枚釘で打っていきます。

本日中に全ての野地板を設置しました!
明日はその上に防水用のルーフィング設置です。

組上げ4日目本日午前中に無事上棟しました。
強風が吹く中、チーム大森大工ありがとうございました!

大工5人による阿吽の呼吸でどんどん組みあがっていきます。
今回無垢材という事もあり掛けやだけでなく大工さん特性の打ち叩き機で何度も何度も叩きました。
打ち叩き機

打ち叩き機の威力のおかげか無垢なのにこんなに付が良かったです。

午後から一気に垂木掛けです。風も少しおさまりました。

3時にお施主さんの奥さんから差し入れをいただきながら状況と部位のご説明。
「スケッチさんの大工さんってみんな楽しそうですね!」
「その通りです。なんせログハウスバカばっかりなもんでハハ!」「ボケとツッコミ役もはっきりしています」
「オーイ!足場が垂木に当たるで~!(棟梁)」
「ゲ!ゴメン。直します~。(小生)」
てな感じで明日から野地板です。