スケッチブログ

木造在来工法

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昨年末にゴール目の前にして計画が中座したN様邸の朗報です。
「調整区域」による開発許可の事前協議に、何度も何度も
ご一緒に行政に伺いやっと一筋の光が見えた時に、予定地が「農業振興地域」
と判明しました。
その時のN様ご家族はもちろん我々も皆が「もうダメか・・・」と落胆しました。
が!「こじれた糸をゆっくりほどいて行きましょう!」と言った我等が仲間の坪井氏の一声で
調査がはじまり本日その結果発表でした。
もちろん100%はまだ分かりませんが、ほぼ問題はクリアできました。
心の中でみなが「ヤッター!」
と叫んでいたと思いますが、そこは大人たちほくぞ微笑む程度でしたが、それでも嬉しかったです。

ありがとう坪井君。
よかったですねN様。
来年秋からの建築予定です。
建築ってやっぱり面白いですね。

2018年5月23日 | カテゴリー 現場レポート, 木造在来工法 |

今日はドッグサロンのお客様との打ち合わせ。
ワンちゃん達も一緒にご来場。
ウーンとにかくかわいい!

この表情がいいですよね。

居心地いいのか爆睡中・・・。

話も盛り上がりしっかり打ち合わせ完了!
でもみんなとってもいい子でした。

しばしSketch動物園でした。

2018年5月16日 | カテゴリー 現場レポート, 木造在来工法 |

昨年末から打ち合わせをしていた店舗のお話がほぼまとまりました。
ご両親のお子さんへの想い。
それに応えようとする子供の想い。
いよいよ形になります。
あとはみんなが一つになって前に進むのみ。
しっかりお手伝いさせてもらいます。
チョコとひなあられ、、、、ありがとうございます。
みんなの優しい想いがきっといいお店にすると信じます。

2018年2月18日 | カテゴリー 現場レポート, 木造在来工法 |

昨年末から動き出した店舗計画が前に動きました!
ご両親の強い強い想いが「力」となって前に動き出したと思います。
ともあれご提案内容を受け入れて頂きほっとしました。

さて、これより本領発揮です。
Sketch初のツーバーフォー工法になるかも?
やるど~~~~~!

2018年2月04日 | カテゴリー 現場レポート, 木造在来工法 |

玉野市役所に事前協議に行ってきました。
ちょっと早く着きそうだったので、昼食を兼ねて以前にもご紹介したハンバーガーショップへGo!
場所は宇野港の宇高国道フェリー乗り場近くです。
古~い雑居ビルの1Fにコーヒーの「ボラードコーヒー」さんと
ハンバーガーショップの「#8 WIRE」さんが隣り合わせで営業しています。
まずは「ボラードコーヒー」さんでホットコーヒーを注文して、そのままお隣へ

室内から見える宇野港の景色も外でみるそれと異なり風情があります。

注文したハンバーガーを待つ至福のとき。。。

そして見るからに美味しそうなハンバーガーを頬張る至福のとき。。。

室内奥にさりげなく置かれている手洗器、、、やられた。

30分の至福のときをを過ごし、いざ玉野市役所へ!
お施主様と一緒に事前協議にのぞみ、問題をクリアでき安心しました。
小春日和の穏やかな玉野の空のような爽やかな気持ちで帰路できました。

さあ難関をクリア。やるぞ~!!!!

2018年1月16日 | カテゴリー 現場レポート, 木造在来工法 |

昨日の続き・・・。
今日は朝から歯医者さんと一般住宅の外部のコンクリート打ちです。
どちらも敷地奥で狭くポンプ車が入らないため猫車での運搬です。

コンクリートを流したら、専用の道具で空気を抜きながら伸ばしていきます。

その後は人海戦術。大きな鏝(コテ)で引き伸ばしていきます。

この段階ではまだ均等に伸ばしていくだけなので、表面は結構凸凹です。

その後セメントが沈んで水が上がってくるので、鏝で綺麗に仕上げていきます。
もちろん1回ではありません。時期によりますが2回、3回と繰り返します。
そうするとこんなに綺麗になります。
こちらは住宅の方です。

こちらは歯医者さんの方です。

駅舎の雰囲気になりました。

今日は風も無く、気温も穏やかで助かりました。

2017年12月15日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス, 木造在来工法 |

こちらは一般住宅のエクステリア工事の様子です。
昨日漉き取りをして、本日クラッシャーを敷いて転圧をかけて鉄筋を入れていきます。

既存の枡の蓋が、今回のコンクリートの天端よりかなり下がっています。

これでは水が溜まったり、歩くときに危ないので、蓋を嵩上げします。

下水の枡が気になります。

開けて見たところ予想通りかなり油がこびり付いていました。

このまま放置すると油がどんどんこびりついて、配管が詰まる恐れがありますので
明日お施主様のご報告と掃除のご提案をしたいと思います。
年末ですが、皆さん家の周りの下水枡と雨水枡の掃除もしっかりやりましょう!
時間の無い方はSketchまでご相談下さい。

2017年12月14日 | カテゴリー 現場レポート, 木造在来工法 |

ここ最近ポストアンドビームについてお問い合わせが増えて来ているので簡単にご説明します。
我々ログハウス業界ではP&B(Post=柱とBeam=梁=通称ピービーと言ってます)と呼ばれていますが、
構造としては在来工法です。
太い丸太の皮を剥き丸太のまま使用する、あるいは角材に加工して使用します。
(「ティンバー」については少しややこしくなるのでここでは省略させて頂きます。)
P&Bが一般の在来工法と明らかに異なるのは、柱の中に壁を収める「真壁」が特徴です。
現在の一般住宅が柱が壁に収まる「大壁」に対して見た目にも特徴的です。

ここから皮を剥き「刻み」加工を行います。
この加工にはチェンソーが使用でき、尚且つホゾや蟻と呼ばれる熟練の知識と技が求められます。また広い加工場も必要です。

これらは二階の梁です。

これは棟木を支える柱と頬杖です。デザインも考慮しての加工です。

そして一旦仮組みを行います。ここまでは組方が違いますが丸太(ハンドカット)ログも同様です。
マシンカットログハウスは工場で機械加工され、仮組みは行いません。

それらをばらして現場に輸送して組上げ(建前)ます。

そして完成したのがこちらです。

内部はこちら。

迫力の階段。

設備も手造りでないと負けちゃいますね。

今回ご紹介したのは千葉県の「WILD LIFE」さんに提供して頂きました。
こちらの代表兼ビルダーの宇津さんです。今ではすっかり少なくなったビルダー、それも若手ビルダーです。
ナイスガイです。彼も元々バレーボールプレイヤーです。(私と違って長身ですが。。。)

↓WILD LIFEさんHP
http://www.wildlife-log.com/
こちらは3年前に県北で建てられた「オカダエンタープライズ」さんの物件です。
資材の応援と建前の応援をさせて頂きました。
材は米松(ダグラスファー)の角材です。

私と対比できるのでその太さが判りますよね。

ログハウスが井桁に材を組上げる「丸太組構法」に対して、P&Bは同じように太い材を使用しますが
構造が全く異なります。
「どちらがいいか?」はヤボな質問です。。。。(冗談です)
詳しく聞きたい方は個別にお応えいたします。

2017年11月28日 | カテゴリー 現場レポート, 木造在来工法 |

11月3日。大安。
本日、店舗新築の地鎮祭を行いました。
早朝7時、まだ朝日が昇ったばかりで、とても気持ちのいい朝です。
今回の建物は1階が鉄骨、2階が木造在来工法の混構造の新築です。
本格的な工事は12月からスタートです。
随時アップしますヨ。

2017年11月03日 | カテゴリー 現場レポート, 木造在来工法 |

梅ちゃん(プロカメラマン)から先日お引渡ししました東広島市のS様邸の
写真データが届きました。
施工写真集やアルバムを作る前に少しお披露目。。。。
先日の完成見学会に来られなかった方々のためにも・・・。
出会いは2015年5月。まだ結構される前のお二人でしたね。
「ログハウス」みたいな個性のある家を建てたくて、展示場の無いSketchの事務所に来られましたね。
そしてそこから物語りは始まり・・・。
ログハウスでは無く、超こだわりの木の家(一般的には在来工法と呼ばれます)になりました。
毎回ご遠方から本当にお疲れ様でした。

そして2年の月日が経ち。。。完成しましたね。
常に前向きなS様。玄関タイルも自分達でやっちゃいましたね。

最高に楽しい心に残る思い出の工事になりました。
S様ありがとうございました。

2017年8月27日 | カテゴリー 現場レポート, 木造在来工法 |

東広島のS様邸。ちょっと間が空きましたが順調に進んでいますよ。
外壁に色が付くと雰囲気が変わりました。

緑の木々とバッチリ。

ええ感じでしょ。
屋根との色合いもバッチリ。

おっとこの赤い塗装はどこに使うのかな?

内部の大工工事も進んでますよ。
天窓の明かりがまぶしいくらいです。

こちらは2階。

2階の小窓もおしゃれですね。

こちらは2階のロフト(グルニエ)ですね。
面白い空間です。

1階も順調です。

工事途中をご覧になりたい方はご連絡下さい。

2017年6月20日 | カテゴリー 現場レポート, 木造在来工法 |

先日来の調査。
岡山市某所。岡山市・・・です。

今日は水道設備業者の開盛配管の白神社長と給水および排水の確認です。
このところ雨が降らず、今日の雨はこれから田植えをするお百姓さんには恵の雨です。
この辺りは井戸が多く、こちらも現役です。

これは何のホール?
調査対象です。

いい景色です。

もちろんしっかり調査していますよ。

こちらもまだまだ現役です。

春は鳥の囀りを聴き、夏は花火を楽しみ、秋は収穫を干し、冬は餅つきをする。
できるだけこの景観を崩さぬよう勧めていきたいです。

2017年6月07日 | カテゴリー 現場レポート, 木造在来工法 |
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