薪ストーブWOOD STOVE

薪ストーブ

薪ストーブ
薪ストーブ
ライフスタイルに合わせて
薪ストーブを選ぶことが大切。

ゆらゆらと燃える炎がじんわりと身体を暖めてくれる薪ストーブ。インテリアの一部として雰囲気を楽しむだけでなく、家の主暖房として充分機能してくれます。
とはいえ、ライフスタイルに合わせて薪ストーブを選ぶことが大切です。


薪ストーブ(一般的な鋳鉄製のもの)仕組みは、見た目の通り鋳鉄製の本体の中で焚火をして部屋を暖めます。
火は強い「放射」で熱を伝えます。その放射熱は直接、ものへと届くので、人体のみならず壁や床、天井などを暖めます。この「放射」の働きをメインにしているのが薪ストーブの最大の特徴です。
また、薪ストーブ本体は約200度の高温になるため、床暖房よりも空気を暖め、「対流」によって熱を伝える力が強力なのです。

そしてログハウスの場合、暖められる壁、床、天井が基本的に全て「木」です。「木」はもともと熱伝導が低い素材ですが、逆に一度暖められた熱が冷めにくい素材でもあるので、ログハウスに薪ストーブはまさに一石二鳥なのです。
また、薪ストーブは室内空気を強制的に取り込み、煙突から排気をするので空気は常に入れ替わっている状態です。(火力が強力な場合、給気が必要な場合があります)

薪ストーブを検討する場合の注意事項として

薪ストーブの設置場所

POINT1 薪ストーブの設置場所
薪ストーブの設置場所

吹き抜けのあるところでは、暖気が上階にあがるので1階が暖かく無く、2Fが暑くなります。シーリングファンなどの対応が必要です。

  煙突の設置

POINT2 煙突の設置
煙突の設置

煙道はできるだけ直行をお勧めします。煙の流れが悪いと燃焼効率が下がります。

薪ストーブ本体や煙突の廻り

POINT3 薪ストーブ本体や煙突の廻り
薪ストーブ本体や煙突の廻り

薪ストーブや煙突の近くに可燃物は避けましょう。レンガやタイル、ケイカル板や漆喰など不燃のもので対応しましょう。

  薪の入手

POINT4 薪の入手
薪の入手

燃料となる薪が無料で入手できるなら、大変経済的でエコな暖房器具ですが、薪を購入しなけらばならない場合は、他の燃料費と検討しましょう。

薪ストーブ