丸井 則子Marui Noriko

丸井インタビュー

内堀:
スケッチに入社される前は、何をされていましたか?
丸井:
スケッチ設計事務所で建築の図面を描いていました。山口県の岩国市出身で、岩国航空基地があるので防音工事に関するものなど、官公庁の仕事が主でした。
図面を描くのは好きですね。JWCADをずっと使っているのですが、就職してからの実践で学びました。勉強しながら。
設計事務所の前は事務職もしていました。

主人の転勤で岡山に来ました。電気関係の現場を転々とする転勤族で、最初は広島で次が岡山で今に至っています。実は2年前に結婚して、まだ新婚なんです。

内堀:
スケッチに入ったきっかけは?
丸井:

ログハウスって楽しそうだなと思って応募しました。しかも毎日出勤しなくてもよくて、自由がきくかなと(笑)。 やることがある時に来ています。家で作業する時もあります。

内堀:
図面を描いていて、ログと普通の建築の違いは?
丸井:
スケッチ基本的な構造が違います。ログは木を積み重ねる感じ。今まで在来工法しかやったことがなかったので、意外なところに注意しないといけないです。ログは基本的にセトリングと言って下がってくるので。その感覚がまだ今ひとつ分かってないのですが。意外なところに問題がでてくるんだなと感じています。
今年の1月にスケッチで行った初詣の帰りに、スケッチが建てたログハウスにお伺いさせていただいて、実際に見るととても素敵で、うちもログで建てたいなと思いました。

内堀:
スケッチに入ってどうですか?スケッチの魅力は?
丸井:

みんな楽しい事が大好きで、堅苦しくないので、楽しくさせてもらってます。
スケッチの魅力は、やっぱり「楽しい」とこですよね。それに、不可能を可能にするところ!「出来ない」ってほとんど言わないところです。何とかして実現させようとする。

内堀:
ところで、趣味も多いと伺いました。活発な方なんですね。イメージが違いました。
丸井:

スケッチよく言われます。アウトドアが好きなんですよ。静と動が両極端なんです。ゆっくりするのも好きだし。
基本的に趣味は一人旅です。もちろん主人には前もっては言いますよ(笑)。結婚してからはまだ1度しか行ってませんが、去年はインドに行きました。でも残念ながらインドは食が合わなくて・・・1週間バナナで過ごしてました。食べ物さえ合えば3週間くらい居たかったんですけどね。
タイに行ったときは食がすごく合ったんです。屋台で安くて美味しいものをたくさん食べました。
何人かで行くとその人たちとしか会話しなくなるでしょう。一人だと、現地の友達が出来るんです。だから一人の方が楽しいんですよ。

内堀:
たしか、ベリーダンスもされていましたよね?
丸井:

広島にいた時に半年間くらい、やっていました。またやりたいですね。アラブの音楽がすごく好きなんです。ダンスも楽しいですよ。

内堀:
他には?聞けばどんどん出てきそうですね。
丸井:

昔はバイクに乗っていました。ツーリングとかキャンプとか行っていました。

内堀:
イイですね。パッと見、物静かな感じですがギャップが素敵です。