目崎 勝也Mesaki katsunari

目崎インタビュー

山下:
スケッチに入社される前は、何をされていましたか?
目崎:
スケッチ建築業界に入って20年になります。以前はアウトドア商品専門店で20年間勤めていました。ボーイスカウト出身でアウトドアが大好きです。現在も時間があれば、海や山に出掛けています。

建築に入ったきっかけは、当時、趣味の山登りやスキーや海などに行ったとき、ログハウスの山小屋に泊まったんですね。その時「アウトドア」×「スポーツ」×「ログハウス」が自分にビシッ!とあったんです。

それで、「ログハウスに関係する仕事につきたい!」と思いました。建築の知識も何もありませんでしたが、「ただログハウスやりたい」という想いが強く、建築業界へ転職することにまったく不安はありませんでした。
面接に行くと、その会社の前に展示されている丸太のログハウスはとてもインパクトがあり、子供のようにワクワクし、「もうこれしかない!」と改めて感じました。知識もなかったですが、現場監督として働かせいただき、たくさんの事を学びました。大変でしたが、とても楽しかったです!

事情もあって、その会社は退職しました。辞める時は、「また、絶対にログの世界に帰ってくる」誓いました。その後、一旦ログハウス建築を離れ、一般建築事務所、設計事務所、リフォーム会社で多くの経験を積みました。

山下:
入社のきっかけは?
目崎:
いよいよ、ログハウスの世界に戻ると思ったとき、「ログハウスを見に行こう!」と直感的に思い、すぐ見に行きました。そのログハウスに入ると、「やっぱり、おれの居場所はここだ!」と思いました。
そして、昔のログ仲間に相談した際に「スケッチ」が浮かび、すぐ連絡。翌日面接に行き、今があります。その面接は5時間くらいログの思いを社長と語り合い、採用に至りました。スケッチのことが頭に浮かんでから2日で入社したことになりますが、本当に運命的なものを感じます!
山下:
スケッチに入ってみてどうですか?
目崎:
スケッチいくつかの住宅会社、建設業界を経て、いろいろな知識を身につけ、念願のログに戻り、これからが本当のステージ・集大成というイメージです。
どんな商品を販売するにしても、「物」ではなく「こと」が大事だと思っています。
その「こと」のデザインを大事にしていきたい。スケッチはものではなくて「こと」も大切にしている会社です。

たとえば釣りが好きで湖の近くに住みたいという方には、こういう物件ありますよ。こういう建物だったらいいですね。つり竿も収納するスペースもあります…など住まい方を提案していきたい。お客さんの暮らしをイメージしていく事が大切です。そして、役割としては、営業から施工、引き渡し、その後のアフターまですべてです。一貫してお客さんとお付き合いしていく仕事が出来るのがスケッチです。

図面作成や申請作業よりも、絵を描いたり、デザインしたりすることが好きでが、ことに関わるにはすべて関係して体験していく事が大切です。何でも経験することで、よりお客様にあった「こと」を提案できるのではと思うからです。
体感して楽しいことだからこそ、伝わる。まずは自分も楽しむことが大切だと思っています。
例えばログじゃなくても、こういった想いのあるスケッチに建ててもらいたいと思ってもらえるようになりたいですね。暮らしを楽しむ家を建てていきます。

山下:
休日は何をされていますか?
目崎:
スケッチ山に行ったり、映画に行ったりしています。

自宅はログではありません。でも友人の土地ですが、共有させてもらえる土地があるので、そこにログを建てたいと思っています。
瀬戸内海の島ですが、3年後くらいには建てたいと思っています。海水浴場があったり、キャンプ場もあるし、マウンテンバイクなどでツーリングできたりするんですよ!!とても楽しみなんです。