谷川 弘美Tanigawa Hiromi

谷川インタビュー

質問:
スケッチに入社される前は、何をされていましたか?
回答:
そもそも絵を描くことが好きで、当時通信教育などでみかけるトレーサーに憧れてまったくの未経験で設計事務所の設計補助の面接へ行きました。ところが当時すでに手描きで図面を描いているところは皆無で・・・
CADをやってみたらの言葉で建築設計の道にはいりました。
その後も設計事務所や工務店で図面を描いたり、建物補償コンサルタントの積算業務などしていました。

今はCADが大好きです!

質問:
スケッチに入ったきっかけは?
回答:
家から近く、時間が自由なので。主に家で図面を描いてメールで送っています。家族が眠っている深夜に好きな音楽を聴きながら描いています。
あとアウトドア好きでログハウスに興味があったので。
質問:
図面を描いていて、ログと普通の建築の違いは?
回答:
スケッチログハウスは丸太を加工し、ノッチという嵌合部を交差する部分に設けて、ログ材を交互に組み上げるつくりので、構造が全く違います。

壁は一体構造で強度がありますし、組立図をみるとアンカーとダボでしっかりと結束できるようになっていて、多くの被害を出した阪神・淡路大震災(震度7)などでも、ログハウスのほとんどが無傷だったのも納得できます。
天然素材の究極の健康住宅だと思います。

質問:
スケッチに入ってみて、困ったことや嬉しかったことは?
回答:
入社して初めてログハウスの確認申請を任され、その図面が完成し確認がおりたこと。屋根の勾配と等しい斜め天井の為、天井の形が複雑で換気計算では大変苦労しました。
上司や先輩方に色々と助けられながらでしたが、自分で考えたものが図面として完成し、申請が早くおりた時はとても嬉しかったです。

質問:
スケッチに入ってどうですか?スケッチの魅力は?
回答:
お客様も家造りに参加したり、完成見学会には集まった方々が皆楽しそうで、家を建てた後もお客様と末永く良いお付き合いのできる、今までにないアットホームな会社です。
質問:
休日は何をされていますか?
回答:
スケッチ春秋の連休はキャンピングカーで旅行やオートキャンプをして楽しんでいます。温泉も大好きで、大分へ旅行した時には道の駅で車中泊をしながら温泉めぐりをしました。

スケッチのイベントでもキャンピングカーがお役に立てればいいなと思っています。