スケッチブログ

電気打ち合わせ

津山市A様邸ログハウス新築工事現場。
今日は午後からA様ご夫妻と電気配線の最終確認です。
天気は快晴。気温も暖か。
まずは瓦葺き工事から。
瓦を葺くと言っても、その前にいろいろ作業が必要です。
先日屋根の下地に敷いた遮熱ルーフィングに瓦を載せる桟木(サンギ)を留めていきます。
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その桟木の墨を打ちます。
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こんな風になります。
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午後から奥様が合流されて、早速電気配線の確認です。
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ログ壁のスイッチおよびコンセントの左右の位置の変更は出来ませんが、上下は可能です。
また図面で書かれた照明の位置も、実際に建物の中に入ると想像と異なる事があります。
実際に電気屋さんの森重さんに説明してもらい一つづつ確認していきました。
1Fの電気工事の様子。
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2階の垂木から下がった電気線。
こんな風になっています。
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一方大工工事は軒天板の施工中です。
木の間に見えるのが軒先換気孔です。ここから空気が入って温度変化によって
棟の上部に抜けていきます。
軒天をはる原親方。
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棟には瓦屋さんが棟換気を取り付けます。
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外部はご主人がDIY塗装を頑張っていましたヨ!





 
 
 
 
 
2015年11月05日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス