スケッチブログ

ディーズルーフィングは軽量な屋根材です。

時折雲がかかりますが概ね天気。でも風が・・・・。
いよいよ屋根板金工事開始です。

今回O様が採用された屋根材は「ディーズルーフィング」??(長い名前なので「D」と略します)聞きなれない名前ですね。

スケッチも実際使用するのは始めてですが、調べてみると優れものです。
詳しくはメーカーHPをご覧下さい。↓
http://www.deetrading.com/dsroofing/diplomat/
ログハウスツーならこれを見ると判るかな?
「日本ログハウス協会公式サイト」に出ている、
ログハウスの実大振動実験において試験体の屋根材に使用されていたものです。
日本ログハウス協会公式サイトはこちら↓
http://www.loghouse.jpn.com/
実は我々も後から知ったのです・・・。
瓦が㎡あたり約50kgに対して「D」は㎡約7kgと、ざっと7分の1です。
葺き終った様子が楽しみですね。
そしてこちらは「遮熱ルーフィング」。もうお馴染みですね。
スケッチの屋根ルーフィングは現在この遮熱ルーフィングを標準仕様としています。

屋根板金と言っても、先ほどの「D」の施工の前に軒先や天窓の板金工事があります。
こちらが登り淀の板金。事前に破風をDIY塗装して頂いたのでよっかたです。
これが後からだったら、マスキングテープを貼って、養生もして・・・フー。。。

本日オイラは窓の幕板塗装です。

マスキングが無いのが判りますか?はいはい、プロですから・・・。
実は後からやりました・・・。塗りのスピードが全く異なります。当然アップするハズ。

結局マスキングでほぼ終了。事前準備が大事なんです。
こちらは庇受け。こちらは2回塗装完了ダ!

庇はあと1面のみ。

こうしておくと週末のDIY塗装がかなりスムーズに行くはず・・・。
でもお天気が・・・・・・。





 
 
 
 
 
2017年2月02日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス