スケッチブログ

床組み

N様邸ログハウス新築工事現場です。
今日は来週からのログ組上げ前に、基礎の上に床組みを先行します。
基礎立ち上がりの上に、通気用の基礎パッキンを敷詰めていきます。
昔は基礎に開口して通気を取るのが一般的でしたが震災の際、強度が弱くなる為
ログハウスに限らず基礎上部で通気を取るのが一般的です。

土台は桧が標準です。
大引き、根太を据え付けたら、床断熱のスタイロホームを設置して、その上に構造用合板を
張っていきます。この状態でログ材を組んでいきます。

最後に足場にログの通り番号を貼っていきます。
こうすると組上げの際に作業がスムースですね。

さあ、いよいよ組上げです!





 
 
 
 
 
2012年1月21日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス

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