メンテナンス
築30年の蒜山のハンドカットログハウス(他社)のメンテナンス工事が完了しました。


ほぼ1年前にご相談頂き、まずは雪が降り始める前(11月)にノッチの腐った部分を取替工事から始めました。

そして年が変わり今年のGW明けより塗装開始。まずは足場設置前にデッキ塗装。

先日足場を撤去して全て完了致しました。
長きに渡りお施主様にご協力頂き、誠にありがとうございました。
またこの機にお施主様がDIYにて木製窓のパッキンの交換もされました。
B社の木製窓は米国製で、メールでやり取りされて商品を米国より購入されました。
届くまでにかなりのお時間がかかりましたが、とても綺麗になりました。
まt勉強になりました。
真庭市蒜山のオールドログハウス(築約30年のメーカーハンドカットログハウス)のメンテナンス工事の
うち、塗装工事がほぼ完了しました。
ほぼ、、と言うのは足場があるためデッキの塗装工事は足場撤去後になります。

塗装後、軒と丸太の隙間をチェックして手のひらサイズの隙間の補修を行いました。
本来ならハンドカットログハウスは桁までが丸太(ログ)で妻壁は柱と棟、母屋の構造(在来工法)のため
桁(丸太)と軒天の間はセトリングがあっても三角形は保たれるため隙間は出来ないはずですが、
そこが丸太(無垢材)の摩訶不思議な現象です。
東西南北で2か所大きな隙間がありました。
↓こちらは約20mm程度の隙間でした。

断熱材とコーキングで隙間を埋めて、見切り材を打ちました。

こちら↓は奥に30mm×30mm程度の三角形に隙間と、10~15mm程度の隙間が約1m程度ありました。

こちらがバックアップ材とコーキング(変性シリコン)で埋めました。

丸太が大きいため通常のコーキングのノズルでは届かないため長いノズルで対応しました。

あとは破風の板金包み込み工事を今月下旬に行います。
こちらのハンドカットログハウスはB社のハンドカットログハウスで当時の窓は
アメリカ製の木枠窓で枠の周りにプラスチックのパッキンが差し込まれています。
現在お施主様がアメリカからお取り寄せ中で届き次第DIYと取り替えられます。
とても興味津々でこちらもまたご報告します。
築27年の他社ログハウスのメンテナンス工事が完了しました。
下記は今年春に中古のログハウスを購入された方からのご相談があり現地を確認した際の写真です。

メンテナンスは新築後ほぼやっていないようでした。


屋根も壁も塗装は劣化しかなり傷んだ状態でした。
ノッチの一部はかなり広範囲に腐っていました。

まずはデッキを解体して、ノッチ部分を補修、建物隣家の大きな樹木の枝打ち、破風の補修、樋の補修を、煙突の掃除を
行い、屋根と外壁の塗装を行いました。
下記が完成写真です。

ご近所さんからも新築みたいになりましたねと言われお施主様も大変ご満足頂きました。
さあこれからログハウスライフと薪ストーブをじっくりお楽しみ下さい。
蒜山高原の築30年のハンドカットログハウスオーナー様からメンテナンス工事のご依頼がありました。


とても綺麗に管理されていました。
主には屋根と外壁(丸太)の再塗装のご相談でしたが、広いデッキの床と笠木が一部腐っていたのと
丸太のノッチの1段目がい箇所腐り(のちに白蟻によるものと判明)が有り、いずれも改修工事を
来春雪解けからの再塗装の前にする事になりました。
まずはデッキの改修から。
まずは床と笠木。
材料は2×6(ツーバイシックス/江与味製材㈱製品)を使用されていたので、今回は岡山県産桧の2*6を防蟻防腐注入加工して
事前に1回塗装(キシラデコール)したものを施工しました。
再度来春塗装します。


次に幕板の交換。
こちらが2*10(ツーバイテン)で対応しました。
こちらも同じく桧の防蟻防腐加工材です。


もちろんステンレスビスで留めました。
翌日はノッチの交換です。
こちらは同じく岡山県産(江与味製材㈱製品)の桧丸太を自然乾燥して防カビ材を塗布しました。
まずは仮置きしてサイズを確認して墨を打ちます。
一回り大きな桧です。


そして既存のノッチを除去。


なんと水による腐れでは無く、白蟻による被害でした。
かなり古いもので白蟻はすでに居ませんでした。
続いて新たなノッチの加工です。
mずはチェンソーで粗方の形に削ります。


それを置いては墨を打ち、今度は電動カンナで削ります。


それを何度も繰り返していきます。
今回ノッチにボルトが無かった(ログ壁側にボルト有り)ため長いコーチボルトを下から打ち込みました。
そして完成。

隙間はコンシール(ログ用のコーキング材)を打ちました。
我ながらいい感じです。
以前からご相談頂いていた解体工事のご相談案件の現場に行ってきました。
2件は岡山市内です。
1件は国道沿いの住宅で、外溝の解体のご相談でした。
大きなお庭ですが樹木の維持管理が大変なのと、ガレージ入口が国道に面しているため大変危険で
今回塀とお庭を一旦解体して、あらたに国道沿いにブロック塀を作りご計画です。
測量もなかなか怖かったです。。。

次に美咲町の中古住宅を購入されたオーナー様から敷地内の付属建物の解体と住宅の改修工事のご相談でした。
前のオーナー様の手造りの東屋などですが、かなり傷みが進み危ない状態でした。
見た目はターシャ・テューダーの造園のようですがいつ倒壊してもおかしくないものもありました。


母屋の薪ストーブの投入ガラスが割れていたので、補修させて頂きました。
↓こちらは補修前の写真です。

すべて来春以降の工事となります。
今夏、中古のログハウスを購入された方からメンテナンスのご依頼がありました。
秋口から同じ団地(吉備高原都市)内で新築ログハウス工事があるため、その時期に作業させて頂いています。
8月に腐ったデッキを撤去し、土台(こちらの物件は1段目のログが土台兼用されていました)の腐ったいた部分も撤去して
最終工程で板金補修を行うために下地補修させて頂きました。
次に塗装工事。
まず10/24(金)足場設置。


その後1週間かけてケレン作業。
ログの面取り部分は金属ブラシで1本づつ磨き落としました。
そのごコンプレッサーサンダーでログ面をケレン。


その間に屋根に隣接する大きな樹木の枝を手の届く範囲で枝打ちしました。
かなり大量に。。。。


合間合間でお施主様と足場に上ってご説明。
煙突の掃除もご説明しました。
↓こちらは足場が付く前に煙突掃除をした時の写真です。
前のオーナーさんはあまり薪ストーブを使われていなかったみたいで煙突内の煤はあまりありませんでした。
屋根の上にかかる樹木の落ち葉で樋が詰まり役目を果たしていませんでしたので、落ち葉を取り除き
落とし口から縦樋に落ち葉が堆積して詰まっていたため一部カットして取り除き継ぎ手で補修しました。
また落ち葉除け金物を取り付けました。これで安心です。
そして11/1(土)よりいよいよ塗装開始です。
今回ログ壁、軒天、破風はほぼ全て水性造膜タイプのキシラデコール「コンゾラン」を使用します。
↓こちらが軒天の2回塗装の様子です。
↓1回目

岡山市中区の朝日保育園の補修工事に伺いました。
ここ数年前からご依頼頂きお世話させて頂いています。
今日は教室内の棚(いわゆるカラーボックス)の裏の補修と室内出隅の補修作業です。
カラーボックスの裏側に園児が触っても怪我をしないように厚紙を貼っていましたが耐久性が無く
今回、下地に少し厚めのベニアを貼ってその上に白ベニアを貼り角にクッション材を付けました。

長年のテープ留めでテープ跡のねちゃねちゃがかなり付いていたのでシンナーで綺麗に取りました。

作業自体は特に難しい内容ではありませんが、0歳から年長さんまで目線や手の届く高さが異なり
また、ビスなどは危険なため、できるだけ使用しない方法での対応となるためとても気を使います。
綺麗に仕上がりました。
古い私立の保育園や施設は当時の建設された会社が廃業されたりしてメンテナンスの対応が出来ないケースが
あります。朝日保育園さんもその一例です。
本業(ログハウス建築)ではございませんが、時間の許す限りまたご対応可能な範囲で対応させて頂きます。
この夏お引渡ししました吉備中央町のN様邸の薪ストーブの火入れを行いました。
ご実家の山で取れた薪で火入れを行いました。
なんとも羨ましいですね。
11月初めですが、朝晩は冷え込みます。
まずは正規の火起こしをご説明し、我流(笑)にて火起こし。。。
だんだん大きな薪を入れていき種火を作りました。


いつまでも見ていられる火の揺らぎですね。
Sketchでは、ログハウスに薪ストーブを設置希望の場合は通常は懇意にさせて頂いている
薪ストーブ屋さんをご紹介させて頂いていますが、煙突、本体掃除をDIYでされる方には
国産のホンマ製作所製の薪ストーブを設置させて頂き、メンテナンスのご説明をさせて頂いています。
さあ、薪ストーブシーズンに突入しました!
しっかり薪ストーブライフをお楽しみ下さい!




















































































































086-245-2202





