現場レポート
岡山県県北の真庭市蒜山のW様邸のログハウスが上棟しました。
天候の変わりやすい地域で、途中お天気の神様との格闘でしたが先日上棟できました。
5月13日(水)に現地にて荷下ろし後、3日間大工3人で11段まで手積みで行いました。

気温も上がり初夏を思わせる暑さでした。


そして月曜日からレッカーの力を借りて大工6人にて組上げ再開。


お施主様も来られてお弁当の差し入れも頂きました。

そして火曜日に棟が上がり無事上棟。
水、木は雨の為作業中断。
金曜日より再開しましたが、霧雨が続き養生をめくってはの作業の繰り返しでした。


何とか土曜日に屋根下地、ルーフィングまで完了しました。

いつもの事ながら凄いことをやり遂げる本当に頼れる原親方率いる6人の大工集団です。
お疲れ様でした。

そして5月24日(日)に上棟式を無事行い、その後電気配線の最終確認もさせて頂きました。

6月にはお施主様のご厚意により「構造見学会」を予定しています。
詳細は後日アップします。
お楽しみに。
軟弱地盤の地盤補強工事が完了しました。
今回採用した地盤補強工事は「ジオクロス工法」を採用しました。
ジオクロス工法とは、従来の支持地盤から支える工法と異り、基礎直下にシートを敷いて不同沈下と沈下量を防止する工法です。
使用するシートは引張強度、引裂強度が大きく、荷重を分散する耐久性の高いシートであるため、住宅地盤補強シートとして最適です。
住宅地盤補強シートを敷設することにより、土のせん断抵抗を高め、住居の不同沈下を防ぎます。
また、土に加わっている力を補強材に均等に分散させることにより、均質地盤を形成することを目的とする工法です。
つまり地盤沈下を防ぐものでは無く、不当沈下を防ぐ工法です。
もちろん保証体制もできています。
二人一組で専用シートを専用金具で留めていきます。


日進月歩で新しい技術が誕生しています。

2018年の西日本洪水の被害を受けて2020年に移築工事をさせて頂いたM様邸に久しぶりに伺いました。
もともと超DIYがお得意なM様。
これまでも数多くの作品を見せて頂きました。
こちらは堀込ガレージの上に建てられた多肉植物用の温室。


建築知識もあり、要所に我々では想像も付かないアイデアが盛り沢山ありました。
丁度このような温室を検討されているお客様にご提案したいと思います。
↓こちらの板壁は全て中古のバタ板です。
もちろんこちらもDIY。
この黒色は何の塗料を塗られたと思いますか????
なんと墨汁なんです。
そう言われれば遺跡から発掘されて木簡など、数千年まえの墨汁が発見されたと聞きます。
理にかなっているんですね。
また一つ勉強になりました。
その後、室内で煎りたてのコーヒーをご馳走になりました。

久米郡美咲町のK様邸の地盤調査を行いました。
調査方法はスウエーデン式サウンディング試験と言われると聞いたことがあると思いますが、
最近ではスクリューウエイト貫入試験と言われるそうです。
K様は建て替えを希望されているため、今回は既存建物の外部5カ所を調査しました。
Sketchではご契約前に地盤調査をお願いしています。
理由は、ご契約後に地盤調査を行って地盤が悪かった場合にご予算が大幅に変わる可能性があるからです。
(*ご契約後に地盤調査をする会社もあるそうなのでご注意下さい)
ここで注意したいのは、「地盤調査」は新築住宅の「瑕疵担保保険」の必須条件です。
保険会社によっていは新たに建てる場所が、測定した場所より1m程度変わった場合でも再調査が必要なケースがあるそうです。
(*調査会社や担当者による)
したがって建て替えの場合は、費用がかかりますが再度地盤調査を行うことをお勧めします。
弊社の地盤調査費用は5ポイント調査で35,000円(税別)です。
但し遠方(概ね50km以上)やコンクリートをハツルなど難易度が高い場合は追加費用が発生します。
K様の地盤調査結果は、、、、良好でした。(パチパチパチ)









































































































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