現場レポート
築27年の他社ログハウスのメンテナンス工事が完了しました。
下記は今年春に中古のログハウスを購入された方からのご相談があり現地を確認した際の写真です。

メンテナンスは新築後ほぼやっていないようでした。


屋根も壁も塗装は劣化しかなり傷んだ状態でした。
ノッチの一部はかなり広範囲に腐っていました。

まずはデッキを解体して、ノッチ部分を補修、建物隣家の大きな樹木の枝打ち、破風の補修、樋の補修を、煙突の掃除を
行い、屋根と外壁の塗装を行いました。
下記が完成写真です。

ご近所さんからも新築みたいになりましたねと言われお施主様も大変ご満足頂きました。
さあこれからログハウスライフと薪ストーブをじっくりお楽しみ下さい。
蒜山高原の築30年のハンドカットログハウスオーナー様からメンテナンス工事のご依頼がありました。


とても綺麗に管理されていました。
主には屋根と外壁(丸太)の再塗装のご相談でしたが、広いデッキの床と笠木が一部腐っていたのと
丸太のノッチの1段目がい箇所腐り(のちに白蟻によるものと判明)が有り、いずれも改修工事を
来春雪解けからの再塗装の前にする事になりました。
まずはデッキの改修から。
まずは床と笠木。
材料は2×6(ツーバイシックス/江与味製材㈱製品)を使用されていたので、今回は岡山県産桧の2*6を防蟻防腐注入加工して
事前に1回塗装(キシラデコール)したものを施工しました。
再度来春塗装します。


次に幕板の交換。
こちらが2*10(ツーバイテン)で対応しました。
こちらも同じく桧の防蟻防腐加工材です。


もちろんステンレスビスで留めました。
翌日はノッチの交換です。
こちらは同じく岡山県産(江与味製材㈱製品)の桧丸太を自然乾燥して防カビ材を塗布しました。
まずは仮置きしてサイズを確認して墨を打ちます。
一回り大きな桧です。


そして既存のノッチを除去。


なんと水による腐れでは無く、白蟻による被害でした。
かなり古いもので白蟻はすでに居ませんでした。
続いて新たなノッチの加工です。
mずはチェンソーで粗方の形に削ります。


それを置いては墨を打ち、今度は電動カンナで削ります。


それを何度も繰り返していきます。
今回ノッチにボルトが無かった(ログ壁側にボルト有り)ため長いコーチボルトを下から打ち込みました。
そして完成。

隙間はコンシール(ログ用のコーキング材)を打ちました。
我ながらいい感じです。
吉備高原都市のM様邸ログハウス新築工事の玄関下屋根が完成しました。

足場も外れ外観はほぼ完成です。

来月より内部の造作工事に入ります。
キッチン、キッチンカウンター、洗面化粧台、下駄箱、パンドリー収納棚etc
いっぱい作ります。
クリスマス頃に完成の予定です。
追伸
構造見学会は11月30日(日曜日)にて終了いたします。
現在(11/25時点)午前のみ空いています。
ご予約はHPよりお願いいたします。
↓お申込みはコチラから
https://sketch-arc.com/news/20501.html
以前からご相談頂いていた解体工事のご相談案件の現場に行ってきました。
2件は岡山市内です。
1件は国道沿いの住宅で、外溝の解体のご相談でした。
大きなお庭ですが樹木の維持管理が大変なのと、ガレージ入口が国道に面しているため大変危険で
今回塀とお庭を一旦解体して、あらたに国道沿いにブロック塀を作りご計画です。
測量もなかなか怖かったです。。。

次に美咲町の中古住宅を購入されたオーナー様から敷地内の付属建物の解体と住宅の改修工事のご相談でした。
前のオーナー様の手造りの東屋などですが、かなり傷みが進み危ない状態でした。
見た目はターシャ・テューダーの造園のようですがいつ倒壊してもおかしくないものもありました。


母屋の薪ストーブの投入ガラスが割れていたので、補修させて頂きました。
↓こちらは補修前の写真です。

すべて来春以降の工事となります。
来春建築予定の蒜山現場に行ってきました。
11月初旬ですが気温も低く、一足早く冬が訪れていました。


天気も怪しく、早々に杭打ちを行いました。

合わせて中古ログをご検討中のお客様から調査依頼があったため現地調査させて頂きました。

どうやら建築後のメンテナンスはほとんど手つかずで色々問題はありそうです。
午後から来月デッキとノッチの改修工事のハンドカットログハウスのお宅に資材の一部を運搬しました。


築30年強のハンドカットログハウスです。
とてもメンテナンスが行き届いていますが、今回デッキとノッチの一部が腐っていたため改修および補修工事をさせて頂きます。
春には全面再塗装工事に入ります。
その後こちらも3年前にメンテナンス工事をさせて頂いたマシンカットログハウスのオーナー様から
敷地内の樹木の伐採とコンクリート土間のご依頼があり現地へ伺いました。


大型樹木のため、こちらは専門業者をご紹介させて頂きました。
土間コンクリート工事は来春の新築工事の際に一緒にさせて頂こうと思います。
帰りに、ペンション&喫茶の「もりくらす」さんへお邪魔してコーヒーを頂きました。
相変わらずのセンスの良さに時間を忘れそうになりました。

来春はしばらく蒜山に居候させて頂きます。
吉備中央町の新築ログハウスの足場が外れました。
先日、瑕疵担保保険の中間検査を受けました。


もちろん問題ありませんでした。
先行して、窓の幕板とデッキ床板を塗りました。

↓こちらは内部の様子です。
天井が張り終わり、1Fの間柱の施工も終わり床張り作業に入ります。
↓こちらは間柱の写真です。
ビスとノコ目と両サイドのシャクリ。??? この収まりが分かった方はログハウスツーですね。

そんな疑問にお応えする「構造見学会」も今月末で終了します。
↓ご希望の方はお申込みフォームよりお申込み下さい。
https://sketch-arc.com/news/20501.html
今夏、中古のログハウスを購入された方からメンテナンスのご依頼がありました。
秋口から同じ団地(吉備高原都市)内で新築ログハウス工事があるため、その時期に作業させて頂いています。
8月に腐ったデッキを撤去し、土台(こちらの物件は1段目のログが土台兼用されていました)の腐ったいた部分も撤去して
最終工程で板金補修を行うために下地補修させて頂きました。
次に塗装工事。
まず10/24(金)足場設置。


その後1週間かけてケレン作業。
ログの面取り部分は金属ブラシで1本づつ磨き落としました。
そのごコンプレッサーサンダーでログ面をケレン。


その間に屋根に隣接する大きな樹木の枝を手の届く範囲で枝打ちしました。
かなり大量に。。。。


合間合間でお施主様と足場に上ってご説明。
煙突の掃除もご説明しました。
↓こちらは足場が付く前に煙突掃除をした時の写真です。
前のオーナーさんはあまり薪ストーブを使われていなかったみたいで煙突内の煤はあまりありませんでした。
屋根の上にかかる樹木の落ち葉で樋が詰まり役目を果たしていませんでしたので、落ち葉を取り除き
落とし口から縦樋に落ち葉が堆積して詰まっていたため一部カットして取り除き継ぎ手で補修しました。
また落ち葉除け金物を取り付けました。これで安心です。
そして11/1(土)よりいよいよ塗装開始です。
今回ログ壁、軒天、破風はほぼ全て水性造膜タイプのキシラデコール「コンゾラン」を使用します。
↓こちらが軒天の2回塗装の様子です。
↓1回目

岡山市中区の朝日保育園の補修工事に伺いました。
ここ数年前からご依頼頂きお世話させて頂いています。
今日は教室内の棚(いわゆるカラーボックス)の裏の補修と室内出隅の補修作業です。
カラーボックスの裏側に園児が触っても怪我をしないように厚紙を貼っていましたが耐久性が無く
今回、下地に少し厚めのベニアを貼ってその上に白ベニアを貼り角にクッション材を付けました。

長年のテープ留めでテープ跡のねちゃねちゃがかなり付いていたのでシンナーで綺麗に取りました。

作業自体は特に難しい内容ではありませんが、0歳から年長さんまで目線や手の届く高さが異なり
また、ビスなどは危険なため、できるだけ使用しない方法での対応となるためとても気を使います。
綺麗に仕上がりました。
古い私立の保育園や施設は当時の建設された会社が廃業されたりしてメンテナンスの対応が出来ないケースが
あります。朝日保育園さんもその一例です。
本業(ログハウス建築)ではございませんが、時間の許す限りまたご対応可能な範囲で対応させて頂きます。
この夏お引渡ししました吉備中央町のN様邸の薪ストーブの火入れを行いました。
ご実家の山で取れた薪で火入れを行いました。
なんとも羨ましいですね。
11月初めですが、朝晩は冷え込みます。
まずは正規の火起こしをご説明し、我流(笑)にて火起こし。。。
だんだん大きな薪を入れていき種火を作りました。


いつまでも見ていられる火の揺らぎですね。
Sketchでは、ログハウスに薪ストーブを設置希望の場合は通常は懇意にさせて頂いている
薪ストーブ屋さんをご紹介させて頂いていますが、煙突、本体掃除をDIYでされる方には
国産のホンマ製作所製の薪ストーブを設置させて頂き、メンテナンスのご説明をさせて頂いています。
さあ、薪ストーブシーズンに突入しました!
しっかり薪ストーブライフをお楽しみ下さい!

























































































































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