スケッチブログ

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やさしい木の家㈱Sketchは、2019年2月より創業10周年目を迎えます。

これまでの感謝の気持ちを込めて、期間中にご契約頂いたお客様に

素敵な企画もしくは素敵な商品をプレゼント致します。

詳しくはSketchのHPをご覧下さい。

2019年4月26日時点にて、2019年年末完成の新築工事のご契約は終了させて頂きました。
GW明け5月7日以降の新築ご相談は2020年の着工となります。
小さな会社ゆえ何卒ご理解ご了承下さい。
尚、新築以外の工事および10周年特別企画は2020年1月31日まで対応させていただいております。

https://sketch-arc.com/information/10year.html

エアー鉋のデモンストレーションに行ってきました。
エアー鉋とは空気と植物性粉黛を混ぜて対象物に噴射して「払い」「削り」「剥ぎ」「粗す」作業を
同時に行う新技術です。
今回そのデモンストレーションが矢掛の倉敷市塗装さんで行われ、見学に行きました。
→倉敷塗装さんHP
https://kurashikitosou.com/
早速、障子枠や古材でデモ。

当てた後の表面を拡大鏡で見せて頂きました。

また、サンダーとの表面層の違いも見せて頂きました。
研究開発元の㈱グランドラインの社長さんも暑く説明されていました。

→グランドラインさんHP
https://grandline.works/index.html
対象の木材の樹種や塗装の種類によっては効果の無いものもありますが、
グランドラインさんはかなり研究されていて個々に対応されていました。
我々「木」を扱うものとしては大変興味深い内容でした。
情報を共有して、今後実際に行ってみたいと思います。

倉敷市にて地盤調査を行いました。
調査はスウェーデン式サウンディング試験です。
スウェーデン式サウンディング試験は地盤にロッド(鉄の棒)を垂直に突き刺し、 その沈み方から地盤の硬軟や締まり具合を調査します。 ロッドがスムーズに沈んだ場合は地盤が弱いと判断し、 逆に沈みにくかった場合は地盤が固いと判断します。
5ポイント(敷地の4隅と中央)を調査することが一般的であり、 調査期間は半日程度です。

今回四隅の内二箇所が現在倉庫の土間コンクリートの場所で、まずはコンクリートのハツリから行いました。
予想外に苦戦。

コンクリートが貫通したらロッドを差し込んでいきます。

さてさて結果は後日。

以下日程にてログハウス新築相談会を開催します。

・ログハウスを建てたいけど何から始めたらいいのか判らない。
・ログハウスに住みたいけどいくら位かかるか知りたい。
・ログハウスに住みたいけどメンテナンスはどうすればいいの?
・そもそもログハウスは住宅として建てれるの?
などなど何度もお気軽にご相談下さい。

日時:6月30日(日曜日)
   1組目/10:00~12:00
   2組目/13:00~15:00
   3組目/15:30~17:30
お申し込み/以下いづれかの方法でご連絡下さい。
    電話/086-245-2202
    FAX/086-728-5731
    mail/sketch69@kuc.biglobe.ne.jp

*1組MAX2時間までとさせて下さい。
*今年2019年完工のログハウス新築工事は不可。2020年4月以降着工になります。

一昨年から始まった計画。
農業振興地域に農地転用許可・・・・・。
長かった~。
そして遂にこの日を迎える事ができました。
本当に本当におめでとうございます。
いよいよですね。

家族皆の想いを込めて。

今日の気持ちを表したかのような晴天でした。

さあやるぞ!

6月23日(日曜日)は県外打ち合わせのため終日不在となります。
何卒よろしくお願いいたします。

わけあって某メーカーのミニログハウスの工事をお請けしました。
とっても参考になりました。
ログの厚みは50mm。広さは6帖。確認申請が不要な10㎡未満の大きさです。
資材置き場と、作業スペースとして車2台程のスペースが必要です。

基礎は束基礎。予算に余裕があればベタ基礎をお勧めします。
基礎図面もしっかりしていて、材料もホームセンターで揃えれるものです。

転圧をしっかりしましょう。

問題はレベル出しですね。

DIYなら、やっぱり束基礎ですね。

写真には出ていませんが、このメーカーの標準仕様は床、屋根とも断熱無しです。
ここは考えようですが、用途としてどのように利用するのか、ですね。
今回は人が滞在する事務所として使用されるため、断熱仕様をお勧めし実施しました。


大工さん二人で3日~4日の作業です。

問題は屋根のアスファルトシングル葺き。
水切り板金用の道具が必要(板金ハサミ)なのがちょっと難しいかな???

木材に関してはほぼプレカットされているので、電動丸ノコが無くても
大丈夫だと思います。


金額的にもとてもお安く、なかなかの優れものでした。
他社メーカーの商品ですが、いい商品です。
*詳しく聞きたい方は個別にご対応させて頂きます。(図子)

尾道のリノベーション工事完了しました。
少し冷たい感じだった玄関(befor)

明るくなりました。(after)

絨毯敷だった廊下も(befor)

こちらも明るくなりました。(after)

階段も(befor)

こんな感じに(after)

少し寒々しかったキッチン(befor)

暖かい雰囲気に(after)

少し暗めのリビング(befor)

明るくなりました。(after)

T様長らくお待たせ致しました。
ありがとうございました。

新築現場でいっぱいゴミを見かけますよね。
全て産業廃棄物、つまり処分にお金がかかります。
もったいない・・・・。
ハウスメーカーなどはできるだけゴミが出ないように規格化を進めているみたいです。
ログハウスでは一般の住宅に比べて、サイディングや石膏ボードやプラスチック類を
ほとんど使わないので「環境にも優しい家」ですが、断熱材関係はどうしても出ますね。
グラスウールやロックウールは帯状のものが数枚まとめて梱包されるので、使用しなかった
物はそのまま利用できますが、切ったものは「端材」つまり「ゴミ」扱いになります。
発砲系の断熱材(スタイロやカネライト)は現場カットするとどうしても端材がでます。
すでにプレカットされた商品もありますが、値段が高いです。
ならば捨てずに利用すればいい!
なのでスケッチでは現場ででた断熱材を床下やユニットバスなどの間仕切り壁に収めさせて
頂いています。

こうすればゴミが出ません。

手間と考えれば手間かもしれませんが、地球に優しく、人にも優しく一石二鳥だと思います。

もう何度も来た現場。
被災で図面も全て無くなり、図面起しの為に何度となく現場に来ました。
天井板や間仕切り、床板が撤去され、それまで見えなかった骨組みが露に。。。
そして今日は起こした図面の構造図のチェックをスタッフと一緒に。
床板が外されキョットウオーク状態の2階。プルプル。

電気穴のチェック。

ほぼ一日がかりで確認しました。
よしよし。

プリジェクト“S”(SketchなのでS、まんまです。。。。)
まだ詳細はお伝えできませんが、昨年の大雨で被災された丸太ログの移設に向けたお話です。
そもそもログハウスが移設できるのか?と言うお話はここでは割愛させて頂きます。
詳しく聞きたい方は個別にご説明いたします。
「移設」、、、、できるんです。
今回は構造材の丸太のみの移設をします。つまり残りはぜ~んぶ廃材。
膨大な廃材になります。廃材=産業廃棄物=莫大なコスト(費用)がかかります。
捨てるものにお金がかかる・・・・・。何とかならんか。
そこでお施主様とご相談してあるプロジェクトを立ち上げました。
それがプロジェクトSの始まり。
簡単に言うと有志を募り(今回は選抜させて頂きました)、そのメンバーにボランティアとして
不要な部材を撤去して頂く代わりに、、、、撤去した部材は自由に持ち帰ってヨシ!とする。
そして選抜チームがこの3人。

皆さんSketchでログを建てられたOBさんです。
皆さん小さなお子様のいる若い家族で、なかなか自由な時間が取れない中、
お休みを使い、

ある人は出勤前に、

ある人は宿直明けに、

少しづつ、

そしてGWの休みを利用して、

なかなか外れないビスと格闘しながら、

地道に、

本当にお疲れ様です。工事前はこんな概観だったログハウスが

ここまですっきり無くなりました。

凄いぞ!プロジェクトSチーム!