スケッチブログ

世羅町の新築ログハウスの大工工事が本日終了致しました。
このところ毎朝氷点下が続く中での、デッキ工事は痺れました。。。。
原親方、小山大工さん本当にお疲れ様でした。

そしてお施主様のS様。本当にお疲れ様でした。
凄い!お見事!、、、です。塗装はS様のDIYです。素晴らしい!

専業農家のS様。年末の大変忙しい中も、休憩も惜しまずDIY塗装頑張りましたね。

私はそんな方が大好きです。応援したくなります。
そんな方にログハウスを建てて頂きたい!
頑張った方のご褒美ですね。

来週からベテラン大工の太田大工さんにバトンタッチで造作に入ります。
キッチン、食器棚、洗面化粧台。。。楽しみです。
あ~でも寒い!

ミニログハウスのご案内
2月(岡山市中区T様邸)、3月(総社市S様邸)とミニログハウス(通称ミニログ)の建築を行います。
まずはT様邸のミニログです。
T様で使用するログ材は写真右のロシアパイン(ラミネート材)です。
巾70mm、高さ155mmです。

外観がコンテナのようなログハウスなのでスケッチでは「コンテナログ」と言ってます(笑)
最近車に架台を付けて移動するログハウスがあるそうです。。。

パースには屋根がありませんが、もちろん屋根は有りますヨ。

但し軒が無く、蓋をするようなイメージです。まさに木のコンテナです。
ログ材はパイン材(ラミネート)70mm×155mm
建物サイズは4550×1800です。
2月17日(木)から組み上げ予定(*天候により変更させて頂く場合がございます)です。
現在築30年のログハウスにお住いのT様。これまで購入された書籍を保管するための離れとして
建てられます。
DIYでも十分可能なサイズのログハウスですが、今回は全てプロによる施工です。
スケッチは全てオーダーで加工致しますので、お客様のご要望に合わせてお作り致します。
<注意:スケッチが考えるミニログハウスとは、建築基準法の確認申請の不要な増築10㎡未満の
サイズをミニログハウスと考えます(企業によって考えは異なります)>
今後ミニログハウスを検討、DIYしたい方は是非ご覧ください。
ただし、コロナ禍のため、また住宅街のため、不特定な方々への対応は出来かねますので
あらかじめ事前にご連絡の上、日程を調整させて頂きます。

倉敷市のM様邸の1年目メンテナンスに伺いました。
え?もう一年経ったんだ!早いですね。
M様邸のログ材は国産桧です。コロナ前でよかったです。。。

M様もDIY塗装。4回塗装頑張りました。
おかげでまだまだ光沢が生きてます。
そして床下も点検。


虫一匹も居ませんでした。ホ!
コロナ禍とあって、家族みんなでログライフを満喫されてましたよ。

淡路島のS様邸に定期メンテナンスに伺いました。

築3年目ですが、新築時にDIY塗装4回塗りをされたので、まだまだ光沢が残っています。
S様邸は国産桧で、パインに比べるとヤニの出はとても少ないです。
ところどころ板目の部分の塗装の吸い込みが悪く白けた部分もありましたが、
少し暖かくなってからの再塗装で十分です。
少し曇りがかっていますが、ここから海が一望でき、最高のロケーションです。

デッキも十分遊び場です。

お部屋では薪ストーブが鎮座し、奥様がピザを焼いて下さいました。
薪ストーブは香川県のメトスプランニングさんの商品です。

デッキも室内の延長です。

薪棚もしっかり薪が組めていましたよ。

そうそう家族が一人、いや一匹増えていました。

お土産までいっぱい頂き、楽しいメンテナンスでした。

ウッドショックによる海外、国内の木材価格の高騰が止まりません。
企業努力の限界をはるかに超えた高騰には成すすべがございません。

皆様には大変ご不安ご心配をお掛けしますが、暫くの間、新築
ログハウスのお見積りはお見積り有効期間を設定致しません。

設定出来ません事を何卒ご了解下さい。

コロナ禍が落ち着き、世界経済が安定する事を心よりお祈り申し上げます。
なお、新築以外のログハウスメンテナンス、リフォーム等は個別に
ご対応させて頂きます。
何卒よろしくお願い致します。

やさしい木の家
株式会社Sketch

本年もありがとうございました。
コロナが終息し一刻も早く平穏な日常が戻ることをお祈り致します。
年末年始は下記の予定でお休みさせて頂きます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
2021年12月29日(水)~2022年1月5日(水)
1月6日(木)より通常営業
2022年も何卒よろしくお願い申し上げます。

今年もフィンランドからポストカードが届きました。
皆さん素敵なクリスマスと新年を迎えましょう!

ログハウスのSketch

今やログハウスの唯一の専門誌

夢の丸太小屋に暮らす【キノハス】Kinohusさんに取材をして頂きました。

2019年のK様邸依頼の取材です。

今回は「DIY&ハーフビルド」を楽しむと言うタイトルの取材で

スケッチで2018年に建てられたM様邸を取材頂きました。

11月17日(水曜日)に発売予定です。

ちょっとフライングでご紹介。



ログハウスライフやDIYを楽しむM様ご夫婦の生活をしっかり取材頂きました。

【キノハス】さんのHPは
https://www.kinohus.net/
皆さん是非【キノハス】ご購入よろしくお願い致します!

先日ログハウスを建てたいというお母様と息子さんが来社されました。
お母様がログハウスに興味を持たれ、とても熱心にご質問されました。
私の拙い説明にもしっかり耳を傾けて、本当にログハウスが好きなんだなと感心しました。
なにより、この春就職したばかりの息子さんが、お母様の夢を叶えてあげたいと
住宅ローンを親子リレーで組みたいという熱意に心動かされました。。。
コロナ禍、ウッドショックと課題は山積していますが、何とか夢を叶えて差し上げたい
と思います。
誠心誠意応援します!

世羅町S様邸新築ログハウス現場。
今週水曜日から瓦葺き工事が始まりました。
瓦工事は世羅町の小川瓦さんに施工して頂いています。

今回は小川瓦さんのお勧めでこの地域では一般的な石州瓦を使用させて頂きました。
高い焼成温度が強い瓦を作る、強さに定評の石州瓦
石州瓦は島根県の西部で生産される瓦で約400年の歴史を持っています。現在は三州瓦の次の生産量を有しています。
石州瓦は次のような特徴を持っています。
1 防寒性能:寒さに強いは石州瓦の代名詞、凍りにくく吸水率が低い
2 防火性能:燃えない粘土瓦を使用
3 耐衝撃性能:JIS企画の約2倍の強度を誇る衝撃性能
4 耐久性能:腐食変色、酸性雨、アルカリにも強い
5 耐震性能:瓦屋根は耐震性能が高い屋根材
6 耐風圧性能:ずれない組み合わせが生むはがれない瓦
7 省エネ性能:断熱性・耐久性・自然性のバランスが生み出す省エネ性能
8 防水性能:あらゆるテストの結果水を通さない防水性
9 塩害性能:海の近くで生まれたかわらならではの塩に強い

S様は薪ストーブを使用されるため、メンテナンス用に雪止め瓦を煙突までの導線と煙突廻りに施工します。

大工工事も2階の間柱が施工され順調に進んでいます。