スケッチブログ

ログハウス


淡路市S様邸のログ組上げの様子をダイジェストにて。
とにかよ~く晴れました!「晴れ男集団」です。
今回の工事で大変お世話になった「全淡クレーン」の鍵山社長。

3代目の若い社長ですが、とても人望の厚い方で土木工事、配管工事、瓦・板金工事業者を
ご紹介頂き。本当に助かりました。

組み上げから屋根仕舞いまで全工程お天気に恵まれました。
夕日が沈むギリギリで上棟。お施主様も来られました。


野地板施工もルーフィング張りも無事終了。

そして上棟式。僭越ながら祝詞奏上させて頂きました。

滞りなく無事上棟式終了。

そして今では珍しくなった「餅投げ」を行いました。
全てお施主様がご用意され、ご近所、友人、知人など多くの方が参加されました。

とっても楽しく記憶に残る素晴らしい上棟式でした。

S様、おめでとうございました!

2019年11月10日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

ログ部材の前に、床組材の運搬があります。
4t車の進入が途中非常に厳しく2t車の搬入に変更したため今回で4回目の搬送となりました。
前日の夜、建材屋さんに無理を言って積み込みさせて頂き日曜日輸送。

今日は久しぶりの晴れまで、淡路は車にバイクにロードサイクルでいっぱいでした。

あと2回の運搬で終わりそうです。
これはまだ床組材で、ログ材はおそらくこれの20倍位かな。。。。
基礎工事も終わり、現在浄化槽の設置が終わり、建物外周の配管工事中です。

こちらも今週半ばには完了予定です。

いよいよログ組までカウントダウンです!

2019年10月21日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

10月2日、数日前からの台風発生により当日の予想は雨でしたが、
ご覧の通り快晴!真夏に戻りました。

海も穏やか。

両家のご両親、地元の業者さん達も参列頂きました。

いよいよ工事スタートです。

S様おめでとうございました!

2019年10月02日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

ついにこの日が。。。。
出会って約1年。
ご実家の調整区域の土地の件でお客様も私たちも心が折れそうになりながらも
ようやくこの日を迎える事ができました。
「本当に建てれるのかな?と思いました。」
もう大丈夫。
とは言え、今秋から来春まで新築工事とその他工事で予定が詰まっているため
来春までお待ちいただきますが。。。
I様すみません。
その日が来るのを首を長ーーーくお待ち下さい。
奥様がとっても恥ずかしがり屋さん(とっても綺麗な方です・・)なので・・。
I様、おめでとうございました!
美味しいプリンもありがとうございました!

2019年8月29日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

本日、淡路市のA様ご家族がご契約のため事務所に来られました。
せっかくの夏休みで、ちびっ子達には苦痛な空間だったと思いますが、
そこは子供たち、自分たちで遊びを作り出しくれました。
約3時間半の最終確認、そしてご契約。
本当に楽しみです。

もう何度も打ち合わせで淡路島には行きましたが、景色はもちろん
ご紹介頂いた業者さんや職人さんも、みんないい方達で助かります。

A様おめでとうございます。
一生懸命頑張ります!
ありがとうね、ちびっ子達よ!

2019年7月28日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

エアー鉋のデモンストレーションに行ってきました。
エアー鉋とは空気と植物性粉黛を混ぜて対象物に噴射して「払い」「削り」「剥ぎ」「粗す」作業を
同時に行う新技術です。
今回そのデモンストレーションが矢掛の倉敷市塗装さんで行われ、見学に行きました。
→倉敷塗装さんHP
https://kurashikitosou.com/
早速、障子枠や古材でデモ。

当てた後の表面を拡大鏡で見せて頂きました。

また、サンダーとの表面層の違いも見せて頂きました。
研究開発元の㈱グランドラインの社長さんも暑く説明されていました。

→グランドラインさんHP
https://grandline.works/index.html
対象の木材の樹種や塗装の種類によっては効果の無いものもありますが、
グランドラインさんはかなり研究されていて個々に対応されていました。
我々「木」を扱うものとしては大変興味深い内容でした。
情報を共有して、今後実際に行ってみたいと思います。

2019年7月21日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

倉敷市にて地盤調査を行いました。
調査はスウェーデン式サウンディング試験です。
スウェーデン式サウンディング試験は地盤にロッド(鉄の棒)を垂直に突き刺し、 その沈み方から地盤の硬軟や締まり具合を調査します。 ロッドがスムーズに沈んだ場合は地盤が弱いと判断し、 逆に沈みにくかった場合は地盤が固いと判断します。
5ポイント(敷地の4隅と中央)を調査することが一般的であり、 調査期間は半日程度です。

今回四隅の内二箇所が現在倉庫の土間コンクリートの場所で、まずはコンクリートのハツリから行いました。
予想外に苦戦。

コンクリートが貫通したらロッドを差し込んでいきます。

さてさて結果は後日。

2019年7月08日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

わけあって某メーカーのミニログハウスの工事をお請けしました。
とっても参考になりました。
ログの厚みは50mm。広さは6帖。確認申請が不要な10㎡未満の大きさです。
資材置き場と、作業スペースとして車2台程のスペースが必要です。

基礎は束基礎。予算に余裕があればベタ基礎をお勧めします。
基礎図面もしっかりしていて、材料もホームセンターで揃えれるものです。

転圧をしっかりしましょう。

問題はレベル出しですね。

DIYなら、やっぱり束基礎ですね。

写真には出ていませんが、このメーカーの標準仕様は床、屋根とも断熱無しです。
ここは考えようですが、用途としてどのように利用するのか、ですね。
今回は人が滞在する事務所として使用されるため、断熱仕様をお勧めし実施しました。


大工さん二人で3日~4日の作業です。

問題は屋根のアスファルトシングル葺き。
水切り板金用の道具が必要(板金ハサミ)なのがちょっと難しいかな???

木材に関してはほぼプレカットされているので、電動丸ノコが無くても
大丈夫だと思います。


金額的にもとてもお安く、なかなかの優れものでした。
他社メーカーの商品ですが、いい商品です。
*詳しく聞きたい方は個別にご対応させて頂きます。(図子)

2019年6月11日 | カテゴリー ログハウス |

もう何度も来た現場。
被災で図面も全て無くなり、図面起しの為に何度となく現場に来ました。
天井板や間仕切り、床板が撤去され、それまで見えなかった骨組みが露に。。。
そして今日は起こした図面の構造図のチェックをスタッフと一緒に。
床板が外されキョットウオーク状態の2階。プルプル。

電気穴のチェック。

ほぼ一日がかりで確認しました。
よしよし。

2019年5月09日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

プリジェクト“S”(SketchなのでS、まんまです。。。。)
まだ詳細はお伝えできませんが、昨年の大雨で被災された丸太ログの移設に向けたお話です。
そもそもログハウスが移設できるのか?と言うお話はここでは割愛させて頂きます。
詳しく聞きたい方は個別にご説明いたします。
「移設」、、、、できるんです。
今回は構造材の丸太のみの移設をします。つまり残りはぜ~んぶ廃材。
膨大な廃材になります。廃材=産業廃棄物=莫大なコスト(費用)がかかります。
捨てるものにお金がかかる・・・・・。何とかならんか。
そこでお施主様とご相談してあるプロジェクトを立ち上げました。
それがプロジェクトSの始まり。
簡単に言うと有志を募り(今回は選抜させて頂きました)、そのメンバーにボランティアとして
不要な部材を撤去して頂く代わりに、、、、撤去した部材は自由に持ち帰ってヨシ!とする。
そして選抜チームがこの3人。

皆さんSketchでログを建てられたOBさんです。
皆さん小さなお子様のいる若い家族で、なかなか自由な時間が取れない中、
お休みを使い、

ある人は出勤前に、

ある人は宿直明けに、

少しづつ、

そしてGWの休みを利用して、

なかなか外れないビスと格闘しながら、

地道に、

本当にお疲れ様です。工事前はこんな概観だったログハウスが

ここまですっきり無くなりました。

凄いぞ!プロジェクトSチーム!

2019年5月09日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

倉敷市真備にて。

本日やっと各業者さんと現地で打ち合わせできました。

レッカー屋さん
足場屋さん
電気屋さん
水道配管屋さん
各々に解体移設に向けた説明を行い、問題点や課題を出してもらいました。

やはりベテラン業者さん。色々な意見が出ました。

課題はありますが、皆さん「何とかしてあげたい」思いは一緒です。
近隣はまだまだ被災の爪跡がいっぱいです。

年明けから本格的に動きます。

2018年12月27日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

今日は午後から、先日お引渡ししましたM様邸のカーポートの束基礎工事を
太田大工さんと行いました。
「木製のカーポート」一度やってみたかった工事です。
カーポートそのものは年明け組上げます。まずは肝心な基礎工事です。
まずは大カネ(大きな直角三角形の板の枠)を作ります。
ここで先日フェイスブックに上げた不思議な筒が登場!

次に丁張り作業です。
(*丁張り(ちょうはり)とは 工事を着手する前に、 建物の正確な位置を出す作業のことで、
別名、水盛り・遣り方(みずもり・やりかた)とも言います。)

こんなイメージです。

そしてここで登場するのが水平器(もしくは水準器)。
この筒に水を入れてホースの中の水で高さを確認します。

全ての高さの墨出しを行います。

そしていざ掘り方。

おいらも。

深さ30センチ。掘ったら地面を叩き締めます。

むっちゃ疲れました。。。。。
重機でやると5分で終わりそうな作業をほぼ3時間。

明日はここに束基礎を設置します。
ふー。

2018年12月01日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |