スケッチブログ

リノベーション


「年内ならスケッチさんの都合のいい時でいいよ」と言う優しいお言葉に甘え
ズルズルと。
本来ならとっくに終わっているはずの工事でしたが、コロナやウッドショックやら
なんやかんやで後回しになってしまい本当にすみませんでした。
本日樋が付き工事完了致しました。

狭い空間でなかなか難しい作業でしたが板金屋さんご苦労様でした。

期間中毎日差し入れありがとうございました。

特に内部の無垢の床と壁の仕上げに大変ご満足頂き嬉しい限りです。

本当にありがとうございました。

2022年11月22日 | カテゴリー 現場レポート, リノベーション |

こちらも半年近くお待たせ致しました。
築60年の在来工法住宅の増改築工事です。
快晴の上棟です。

事前に太田大工さんが刻んだ柱や桁が見る見るうちの組み合わさっていきます。

できるだけコストを抑えるため、使用できるものは再利用。
サッシは以前のものをそのまま使用します。

せっかくなので屋根に上って屋根の点検もしました。

30年程前に屋根を葺き替えたそうです。

傷や穴や錆も無く、問題ありませんでした。

この日はお施主様のお父様がお誕生日で、お祝いのお赤飯と天婦羅を頂きました。
大変美味しかったです。
ご馳走様でした。
スケッチでは主にログハウスの新築が主体の会社ですが、これまで建築頂いたお客様の
ご家族や、友人などからご紹介頂いたお客様の増改築もお請けしております。
是非お気軽にご相談下さい。

2022年11月07日 | カテゴリー リノベーション, 現場レポート |

前回(ユニットバス解体)の続きです。
新たなユニットバスの施工です。
今回もお客様はクリナップユニットバスを選ばれました。

時間の割合は組立7割、コーキング3割程度でしょうか。1日仕事です。

以前よりドアが広くなり、袖壁が狭くなりました。

続いて電気工事。
まずは玄関照明。

器具の調子が悪くなり、もともと設置が高かったため今回ログ一段分下げる事にしました。

新築時に照明器具を付けた後に塗装をしているので木肌が丸見えになるため
下地板を造って白の塗装ををして取り付けました。

続いてトイレコンセント。便器から距離がありコードに埃が目立つので、できるだけ便器後方に
移動できないかとのご相談でした。

配線を露出してカバーを付けるのは簡単な作業ですが、スケッチの
電気の森重さんは妥協しません。。。もともとあったコンセントもログ壁、移動する壁もログ壁。
さてどうする。基礎に潜りました。

床下から長~いドリルで穴を空けていき。床上に戻り上からドリルで穴を空ける作業を何度も行い、

見事貫通。床下で結線して完了。凄い!

そして浴室のスイッチも元の位置では今度は使い勝手が悪いため入口近くに変更。

お見事。
そしてユニットバスの間仕切り壁の復旧です。

解体の際に最小限度に板を痛めて、綺麗に外れた板を再利用。

以前のままの間仕切り壁に戻りました。

全ての作業が終わり、大変ご満足頂き終了後のティータイムに新築時に雑誌に載った写真を見せて頂きました。


工事中、あの頃を思い出されて胸が熱くなったそうです。
私達も大変有意義で楽しく勉強になり、感謝致します。
20年の時が経っても色褪せず、むしろ味わいが出るログハウスの素晴らしさを再認識させて頂きました。
またお土産まで頂きまして、本当にありがとうございました。

2022年10月08日 | カテゴリー 現場レポート, リノベーション |

スケッチはログハウス専門会社です。
新築工事が主体の建築会社ですが、余裕を持った時間を頂ければ
他社で建てられたログハウスのメンテナンスやリフォーム工事も承ります。
今年春にご相談頂いた他社メーカーログハウスのリフォーム及びメンテナンス
工事に入りました。
今回は主にキッチンとユニットバスの改修工事です。
まずは造作キッチンのIHの交換です。
今回タイル職人さんと大工さんの共同作業になります。
IHの天端の寸法は同じですが機能部が以前の物と若干サイズが異なるため
前面のタイルを一部ハツリます。

タイルをハツったら次は下地の木部を大工さんがカットします。

新品のIH
IHを入れては位置を調整しながら作業していき、無事入りました。
次にタイル目地部分の補修です。折れ部分(出隅)が経年により一部目地が欠けた部分を一旦撤去して
目地を入れ込んでいきます。

コテで調整。

今度は立上り部分(入隅)の隙間を目地で補修。

これでタイル部分は完成。
次に年齢により吊り戸の物の出し入れが難しくなったのでこの度撤去します。

合わせてこれまでの手元灯を残しておきたいとのご要望で、照明下地を新たに造作します。

配線も隠してスッキリしました。

その間小生は見える部分を自然塗料(リボス)で塗装。

今後のメンテナンスを考え、お施主様に塗り方をレクチャーしました。

早速DIYされています。

食器棚も蘇りました。

キッチンが蘇り、大変ご満足頂きました。

その他に20年間、少し高かった丸テーブルの台座を奥様の身長に合わせてカット。

20年間使用した手造り郵便ポストが朽ちたため、新たに購入された赤のかわいい郵便ポスト
の下地を作って塗装をして付けました。

こちらもかわいいですね。

床下も白蟻や水漏れが無いか確認しました。

室内ドアが開閉すると床に擦れるので確認しましたがドアの建付けには問題ありませんでしたが、
床板が若干反っていたので、床下で調整出来るか確認しましたが断熱材の受けを全てベニヤで受けて
いたため根太の調整が出来なかったので、ご説明してドアの下を少しカットさせて頂きました。

続いてユニットバス交換に伴う工事で、まずは間仕切板の撤去です。

続いてユニットバスの解体です。

解体後メーカー施工会社に来てもらいユニットバス脚部の位置の確認をしました。

以前と同じクリナップのユニットバスですが、当時と脚部の位置が異なるため
以前の束基礎を一旦全て撤去してやり直しです。

辺りを見ると当時の職人さんの隅出しやメモがいっぱい出てきました。
基礎がかなり高く、空間がかなりシビアだったので当時の職人さんも
大変だったと思われます。

新たな束基礎が綺麗に出来上がりました。

明日ユニットバスを据え付けます。
小さな小さなログハウス専門建築会社ですので、緊急対応はなかなか出来ませんが
工期までに時間の猶予を頂ければ最大限ご満足頂けるよう対応させて頂きますので
まずはお気軽にご相談下さい。
もちろん県外も結構ですが、一応中国地方、四国、関西までとさせて頂きます。

2022年10月05日 | カテゴリー 現場レポート, リノベーション |

お客様からご紹介頂いた倉敷市のI様邸の浴室リフォーム工事を賜りました。
巾2M、奥行2.8Mのタイル張りの広い浴室を、今回1618サイズ(1820*2000)の
ユニットバスにリフォームします。
実はI様邸は1Fが鉄骨の自動車鈑金塗装の工場(旭鈑金塗装様)で2Fが住宅になっています。
浴室は2Fです。
施工前の様子

まずは壁、床、浴槽周りのタイルハツリから。

途中ユニットバスメーカー施工の担当者に来て頂き、最終ユニットバスの脚の位置を確認。

浴槽は琺瑯のため重いので4つに切り落としました。

それでも男二人で無いと重くてトラックに積み込めません。

浴室解体後、いよいよユニットバスを組み立てます。
こちらはメーカー専門業者さんによる責任施工です。

夕方には完成。

翌日から大工工事と電気配線工事です。


最終はクロス工事と電気照明取付にて完了しました。

工期は1週間でした。お施主様にも大変ご協力頂きスムースに工事完了致しました。
職人さん達も大変お疲れ様でした。
とてもいい勉強になりました。
お施主様ありがとうございました。

2022年6月15日 | カテゴリー 現場レポート, リノベーション |

先日事務所リノベーション工事させて頂いた、しげもと建設工房様の
机と棚が出来上がりました。
重本社長とは何度も打ち合わせを行い、配置、使い勝手を伺い
出来るだけ無駄無く造り上げるため検討させて頂きました。
そして遂に完成しました。
集成材3枚、ツーバイフォー6本。全て無駄なく使い切りました。。。
快感。。。
リボス二回塗装。


サンダー掛け


雑巾掛け


シンプルですが、なかなかの出来栄えに喜んで頂き感無量!

2022年5月02日 | カテゴリー リノベーション, 現場レポート |

協力会社の“しげもと建設工房”様よりほぼ1年程前からご相談頂いていました
オフィス事務所が完成致しました。
実は元々は農業用倉庫で一部ロフト部分は脱穀作業場でした。
そこを事務所にリノベーション出来ないかとのご相談を受け、工期をかなり
余裕を見て頂けるならとの無理なお願いをしたところ、春頃まで待って頂ける
とのお返事を頂き作業させて頂きました。
昨年年末あたりから日曜日と現場現場の隙間を狙って解体からはじめさせて
頂きました。
まずは既存の脱穀機や作業場を解体していきました。

解体後は予想以上に広いスペースでした。

そして昨日(3/31)ようやく完成致しました。


コンセプトは
1.出来るだけWoodであること
2.知恵を絞ってコストを抑える
3.所々遊び心を入れる(入れたい)
と言うことで、廃棄処分予定の反った引戸を開き戸に変身させたり


すこしアウトドアな雰囲気を作りたくてちょこっとアイアンでデコレーションしたり。

室内はほぼログハウス調に。


もともと鉄骨&スレートだったので、断熱材はこれでもか!と言うほどしっかり入れさせて
頂き、鉄骨柱周りも断熱材でぐるぐる巻きにして壁を施工しました。

なので事務所内と外で相当の温度差です(笑)
事務所内の机や本棚や下駄箱の追加ご注文も頂き、GWが終わるまでには何とか
お造りしたいと思います。
ありがとうございました!!!!

2022年4月01日 | カテゴリー 現場レポート, リノベーション |

協力会社の建築土木の「しげもと建築工房」様のリノベーション工事もほぼ完成しました。
1年ほど前からご依頼頂きながら、春頃まででいいよという優しい言葉に甘えて(笑)
昨年末頃から少しづつ工事をさせて頂きました。
当初はいわゆる「農業用倉庫」の2階を
「断熱性最優先」でできるだけ「ウッド」を意識した仕上がりにさせて頂きました。
before

after


来週床塗装をしたら完成です。
お言葉に甘えて、大変お待たせ致しました。

2022年3月17日 | カテゴリー 現場レポート, リノベーション |

第一期工事が完了しました。
築23年のハンドカットログハウスの大型デッキ改修工事。
床材、根太、大引、手摺丸太を一つ一つ解体、釘抜きを行いました。



ドッグランのフェンスにしたい人
デッキの延長に使いたい人
カーポートを作りたい人
店舗床に使用したい人
それぞれが次の目的のために引き取りに来てくださいました。


腐った部材はほんの数本。あとは全てUse again .

スケッチのやり方はとても手間暇のかかるやり方ですが、ゴミを出来るだけ
出さない地球にやさしい建築を心がけています。
ですので、お急ぎの工事はお断りさせて頂く場合もございます。
悪しからずご了承下さい。

2021年4月02日 | カテゴリー 現場レポート, リノベーション |

先日の相談会でも頻繁に出たご質問に
「キッチンって作れるですか?」とか「洗面化粧台って作れるんですか」
と言うご質問が多かったので少しご紹介させて頂きます。
いづれも最近建てられたお客様ですが。まずキッチン。

こちらは天板はブラックの人工大理石です。シンクはステンレス製です。
タイル張りはご夫婦共同DIYです。

こちらのキッチンの天板はステンレスです。

こちらのキッチン正面のタイル張りは奥様のDIYです。

いづれも奥様と何度も打ち合わせを行い、オリジナルのキッチンをお作りしました。
コストを抑えるポイントとして
①レンジフードやコンロ、水栓など我々が作れない、購入しなければならないものを特別高価なものにしない。
②引き出しをできるだけ少なく、開き戸タイプにする。
以上がポイントです。
タイル張りも今ではタイルからボンドまでセットになって通販で売られています。
またyoutubeでも張り方の説明がございます。
スケッチでもできるだけタイルを切らないでいいように下地の寸法などを調整させて頂きます。
続いて洗面化粧台。
こちらは天板が人工大理石で、上部の鏡棚も造作です。

正面のタイルは奥様DIYです。

こちらは天板は集成板です。(鏡棚は既製品です)

「集成板で大丈夫?」とのご質問もよくありますが、もちろんしっかりと塗装とコーキングをします。
いずれも世界に一つのオリジナル洗面化粧台です。
みなさんもオリジナルのキッチンや洗面化粧台にしてみませんか?

2021年3月05日 | カテゴリー 現場レポート, リノベーション |

築約35年の木造のお家の外壁再塗装工事ほか諸々全て完了しました。
工事前の外壁はブルーグレー。

サッシの網戸も全て破れていました。

東の下屋根のポリカ波板も劣化していました。

カーポートの屋根は数年前の台風で青空(笑)になってました。透明ではありません。。。

一昨年ログハウスを建てられたお客様のご実家で、もう1年程前からご依頼頂いていましたが
年明けやっと着手できました。

網戸も全て交換。

カーポートの屋根も付きました。

本当にお待たせしてすみませんでした。

スケッチは再塗装やリフォームなどは原則ご紹介頂いた方のみとさせて頂いています。
またお急ぎの対応は出来かねますのでお許し下さい。

2020年2月28日 | カテゴリー 現場レポート, リノベーション |

尾道のリノベーション工事完了しました。
少し冷たい感じだった玄関(befor)

明るくなりました。(after)

絨毯敷だった廊下も(befor)

こちらも明るくなりました。(after)

階段も(befor)

こんな感じに(after)

少し寒々しかったキッチン(befor)

暖かい雰囲気に(after)

少し暗めのリビング(befor)

明るくなりました。(after)

T様長らくお待たせ致しました。
ありがとうございました。

2019年6月05日 | カテゴリー リノベーション |

デッキ工事から少し時間が経ちましたが、先週後半より再開。
まずは浴室棟の雨漏りの原因と思われる天窓の撤去から。

まずは原因と思われる一つを撤去し、垂木補強、断熱材を入れて野地板をはり
板金屋さんが来るまでルーフィングとブルーシートを敷いておきます。

後日板金屋さんが雨漏りの原因と考えられるもう一つの棟金物を撤去して
棟付近を確認して、新たな棟金物を取り付けました。

続いて浴室棟のログ壁の改修ですが、長年雨に打たれ朽ちた部分をチェーンソーで切断。

その他の腐っていないログも油分が無くなりかろうじて原型を留めている状態なので
既存のログをできるだけ触らず、手前にふかし壁を作ります。

その後は在来工法と同じく透湿シートを張って羽目板を施工していきます。

その他にも開いたままの基礎換気口に枠を付けて、換気金物を取り付けていきました。
中には既成のサイズが合わない所は、ステンの網ネットを取り付けていきました。見えないかな?

そして今回の大工工事完了。
こちらは工事前↓

工事後↓

屋根も復旧。

なんとか6月中に第一期工事完了しました。

2018年6月26日 | カテゴリー 現場レポート, リノベーション, お知らせ |

他社で建てられたハンドカットログハウスのオーナー様から
デッキ改修のご相談を受けて県北に行ってきました。
りっぱなハンドカットログですがデッキが残念なことに、デッキが朽ちていました。

建物自体は問題無さそうです。

この辺りは別荘地のようです。
おそらくこちらも同じメーカーか工務店でしょう。

少し置くにはカフェもありました。雨の日は休業?だそうです。

測量後、韓国料理屋さんでお昼を食べました。

オールドログを購入されたお客様に前回頂いたご相談の回答とお見積もりの説明に伺いました。
毎回来る度に様相の変わるオールドログ。
打ち合わせより少し早く着いたので再度外周をチェックしました。

前回気づかなかった所や見えなかった所で再度課題も発見。

お見積もり内容に関して2パターンご説明させて頂きました。

他の宿題もいっぱい頂きましたが、7月から新築物件が続くため二期工事に分けさせて頂きました。

図面の書きお越しも今週中には出来上がるので、まずは
今月中に一期目の工事を粗方終わらせたいと思います。

築約25年のログハウスを購入されたお客様からリフォーム工事のご相談を頂きました。
実は先週伺ったのですが大雨で、改めて伺いました。
こちらは母屋で地元のビルダーさんが造られたと思われる丸太のログです。
あまり情報がありませんが、ワンオーナーで10年以上使われて無いようです。
皮肉にも本日イベントでログハウスのメンテナンスのご説明をしたところでした。
ログハウスを長持ちさせるためには「メンテナンス」は必須です。

こちらは離れの浴室です。
母屋との屋根の取り合いが悪いのと、樋が詰まってオーバーフローした雨が
すべて離れのログにかかり外部の一面はほぼ全て腐っていました。

新築当初からほぼ25年メンテナンスされて無いようで、デッキは完全に朽ち果ててました。

桧と思われる大引きですが、残念です。

内部は雨漏りも無く、いい頃合に向くの木が経年変化して味わい深くなっていました。
まだまだ現役です。ご予算とご相談しながら優先順位を検討しながら工事を進めて参ります。
今回はまずデッキを撤去して新設して、足場を組んで外部補修していきます。

2018年5月21日 | カテゴリー リノベーション, 現場レポート |

倉敷市店舗。
本日ガス工事。
先日照明が着きました。

明るさを体感するA様。

あと少しで完了です。
いよいよですね。

お店の名前、OPENの日程が決まりましたら告知します。
お楽しみに~。。イエイ!

2018年2月27日 | カテゴリー 現場レポート, リノベーション |

倉敷市ログハウスリノベーション。
先日床塗装1回目完了しました。
リボスの自然塗料(色調合)を塗りました。

今日はキッチン厨房のコーキング作業です。
まずはコーキングをするところにマスキングテープを貼っていきます。

今回ステンに合うライトグレーのコーキングを用意しました。
もちろん防カビ剤入りです。まずはコーキングガンで打っていきます。

その後、ヘラで均していきます。

そしてテープを剥がしていきます。

簡単そうで以外に難しい作業です。
全てのゴミを帰りに産業廃棄物処理場に運搬しました。
これで少し、いや結構安くなるんです。

2018年2月20日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス, リノベーション |

倉敷市S様邸。
エクステリアのご依頼を頂きまして、レンガの見本をお持ちしました。

新築当時のレンガとは少し雰囲気を変えてみました。

S様に確認したら、「あんたはセンスがいいからあんたに任せる。」と。
予想通りの回答。。。
ではお言葉に甘えさせて頂きます。

2018年2月02日 | カテゴリー 現場レポート, リノベーション |

倉敷市リノベーション現場にて。
今日は春のような暖かさです。
太田大工さんが外で作業をしています。

残材と端材だけでテーブルを造っています。太田さんナイス!

今日はいよいよ薪ストーブの設置です。
本体と煙突の位置が異なる、少々難易度の高い作業です。

「エビ」と呼ばれる折れ曲がった煙突を上手く使って、本体と煙突を繋げていきます。

最後は伸縮できる煙突を調整して完了。

あとは「火入れ」をA様と一緒に行います。
そして太田大工さんが造ったテーブルのビス穴の木栓作業。

吊戸の扉も付き、いよいよラストスパートです。

2018年1月19日 | カテゴリー 現場レポート, リノベーション |