スケッチブログ

木洩れ日のささやき

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先日お引渡ししたM様邸のコンテナ設置です。

実はもともとSketchのコンテナで今春倉庫移設に伴い処分を検討していたところ
M様にお引取り頂きました。
レッカーで積み上げ設置です。

電気幹線とお隣の家に注意しながらの作業でした。

ここで予想外?の事態に。。。。
地盤のレベルが・・・・・。

約1時間格闘の末設置。
M様ありがとうございました!
有効活用して下さいネ。

2018年11月06日 | カテゴリー 木洩れ日のささやき |

今年も建部里山の「鎌上式」に参加してきました。
晴天に恵まれ、まずは里山の整備から。
草刈、枝打ち、薪割り。。。。


みんなかっこいい。


そしてお待ちかねの料理。


地元の野菜や鮎や猪肉などをつかったアウトドア料理です。
そして「鎌上式」
今年の豊作を神様に報告とお礼をして鎌を返上。


そして地元の方々とのアウトドアな交流会。


おのおのの一年を語りながら会は盛り上がりました。

みなさんお疲れ様でした。
たけべベースキャンプ(フェイスブック)にもアップしています。
https://www.facebook.com/takebe.basecamp/

2018年11月04日 | カテゴリー 木洩れ日のささやき |

こんな資料が最近増えてきました。

「消費税10%」
どこか他人事の様に思っていませんか?
どうせまた延期じゃないの?とか思っていませんか?
いやいや残念ながら現実です。
どうにかして差し上げたいのですが、、、、、。
無理です。。。
まあスケッチは小さな小さな(ヒッソリ生息しています)会社なので
予約で殺到なんてありえませんが、
でもスタッフも職人も限られた人数なので対応にも限りがあります。
増税に惑わされてはいけませんが、行動力も必要です。
あ~のんびりしてたら10%になってた~。
なんて事が無いように行動して下さい。

2018年8月09日 | カテゴリー 木洩れ日のささやき |

もう昨年のお話ですが、東広島にお施主さんの想いとSketchのご提案する
カントリーを基調とした在来工法の住宅を建築させて頂きました。

ログハウスとはまた違う、「シンプル」で「牧歌的」な家を造るにあたり
カントリーハウスとは違う、何かふさわしい名前が無いか模索していた時に
倉敷市茶屋町にある老舗のカフェ「メレンゲカフェ」の雰囲気が近くて
オーナー様に「メレンゲハウス」のネーミングを承諾頂きました。
本日やっと完成したS様邸の写真集をお渡しできました。
レンガを敷き詰めた場所が私のお気に入りの場所です。

一段上がった無垢の床板を敷いた場所も素敵です。

ちょうどお昼時ともあって、大好きなホットサンドを注文しました。

私は30年ほど前からの大ファンです。

水出しコーヒーの機械。もちろん現役ですがインテリアとしても素敵です。

最後にオーナー様と記念写真。

本当にありがとうございました。

2018年3月03日 | カテゴリー 木洩れ日のささやき |

今日は津山市A様邸の2年目のメンテナンスです。
先日事務所に来られたお客様のお休みと重なったため、A様に見学のご相談をしたところ
快諾いただきました。
今日は久しぶりの快晴です!

気温も穏やかで、ここ数日の寒波がウソのようです。

早速外部のボルト締めと塗装の劣化をチェック。

玄関下屋根の梁の水平をチェック。

西のログ壁やノッチにヤニが出ていました。何故か西日の当たるところはヤニが出やすいです。
A様のヤニはほぼ固まっていました。出ている途中は柔らかく手に付くと取れ難いので、完全に
出尽くすまで待ちましょう。

北側は建築当時とほぼ変わらず、塗装はまだまだ光沢が残っていました。
薪が増えましたね。

そして外部が終わったら、床下点検です。

こちらはユニットバスの下。間仕切り壁の断熱材が見えますね。
まったく湿気も無く、もちろんカビや漏水もありませんでした。

こちらはキッチン。こちらも異常無し。

その頃室内では薪ストーブが炊かれ、A様がお客様に説明して下さいました。

ご夫婦じゃあありませんよ。

やっぱり県北。乾かすものが違いますね。。。

室内は20℃。温かいですね。

説明はほとんどA様にお任せしました。
A様ありがとうございました。

Sketchは展示場を持ちません。商品案内のパンフレットもありません。
だから建てたおうちと建てて下さったOB様が営業マンなのです。
あらためた「ありがとうございました!」

2018年1月29日 | カテゴリー 木洩れ日のささやき |

お客様と一緒に住宅ローンセンターに行ってきました。
一生に一度の大きな借入です。とてもとても不安ですよね。
なので私はでき得るだけご一緒させて頂いています。
今回JAさんをご紹介させて頂きました。

数ある金融機関・・・。どこがいいのかな?
何を用意したらいいのかな?不安、不安、不安。
ここで詳しいご説明は割愛させて頂きますが、何点かのみアドバイス。
*必ず2社以上融資相談に行きましょう!
*わからない事は何でも何回でも聞きましょう!
我々も同様ですが、専門用語が多い世界。できるだけわかり易く説明してもらいましょう。
借りられるあなたは金融機関にとってはお客様です。全く遠慮する必要はありません。
でもやっぱり遠慮しますよね。
だから私達が一緒に行くのです。

かなり個人的にですが、JA岡山のWさんはとても分かり易く説明して頂き助かります。
余談ですが・・・・。
JAは組合組織なのでローンを組む場合、出資金が必要です。
一口3,000円以上、MAX200万までです。
なんと配当金が2%!!!!(今時定期でも0.1%無いですよね)
決してJAの回し者ではありません。。。。
とても勉強になりました。
住宅ローンを相談に行く際のポイントを詳しく聞きたい方はご連絡ください。

2018年1月15日 | カテゴリー 木洩れ日のささやき |

セルフビルドについてお問い合わせがございましたので簡単にご説明いたします。
「セルフビルド」とはログハウス業界で使われる言葉で「自分でログハウスを建てる」ことです。
ログハウスって素人でも建てれるの?と言うご質問には「YES」です。
ただし、当然ながら簡単なわけではありません。
簡単だったら大工さんは不要ですよね。
また、建築には基礎工事→建前(組上げ)→小屋組→屋根工事→設備・電気工事、建具工事
→内部大工工→塗装・板金工事→外部給排水工事→内装工事→美装工事、、、、
などなど考えただけでもかなりの工程があります。
「セルフビルド」は大工工事を自分でやることです。
では、基礎屋その他の工事は?
自分自身が土木知識、経験者であれば構いませんが、素人であればNGです。
基礎の型枠、コンクリート打ちを間違えたらその時点で終了です。
また、電気工事などは資格が無ければできません。
こちらはSketchで実際に建てられたH様。
H様は実は自宅のログハウスもセルフビルドで建てられました。
基礎はプロにお任せ。基礎パッキンから施工されました。

もちろん土台の据付も自分で。

ログのアンカーの穴空けも自分で。

2件目なのでカケヤの打ち方も手馴れたものです。

H様がセルフビルドできた要因として、まず手伝ってくれる仲間がいたこと。

常に誰かが手伝いに来られていました。特に屋根仕舞いまではできるだけ早く行わないと
内部に雨が入り込むとやっかいです。

それから道具を持っていること。丸ノコ、インパクト、脚立は最低必用です。
もちろん作業台や手ノコ、カンナ、差し金なども必需品です。


つまり手間も時間もお金もかかります。
そして何より経験です。H様も何度も現場に来られました。
組上げはもちろん施工中も何度も何度も来られました。
あとは熱意と勇気と努力かな?

もちろんサポートはしっかりさせて頂きます。

収まり方などは幾通りもある場合がございますので、自分にあった施工をお選びください。

ただただコストを抑えようと思ってセルフビルドを検討するのはお勧めしません。
やってみたいと言う強し意志がある方のみ全力でサポート致します。


「家を自分で建てる」なんて出来たら素敵ですよね。

2017年12月04日 | カテゴリー 木洩れ日のささやき |

オーダーキッチンに関してよく質問がございますので簡単にご説明させて頂きます。
オーダーキッチン、憧れますよね。
スケッチの考えるオーダーキッチンはあくまでも大工さんの手造りキッチンです。
オーダーキッチン専門店様が作るものとは造り方、あるいは素材や金物も異なります。
目的は「コストを抑えながらも自分に合ったオリジナルなものを造る」です。
よく「メーカーのシステムキッチより安いの?」とか
「いくらくらいするの?」と言う質問が多いのですが
使用する設備(レンジフード、コンロ、水栓)などによって大きく変わりますし、
天端の仕上げを何にするか(無垢の木、ステンレス、タイル、人工大理石)によっても
大きく変わります。
スケッチでは概ね60~100万程度でしょうか。。。
奥様が一番過ごされる時間が長く、一生使うものですのでじっくり検討したいですよね。
コストを抑えるヒントとして。
1)引出は極力少なく。
2)設備(コンロ、レンジフード、水栓)はできるだけ標準グレードで。
是非みなさんご検討下さい。
以下はイメージです。(いずれもスケッチオーダーキッチンです)

2017年7月07日 | カテゴリー 木洩れ日のささやき |

本日I様と年末の打合せを元に、宿題の図面の打ち合わせ。
今日はお嬢さんも参加。。。
何やら大きな袋。なんだなんだ?
クリスマスは終わったし、、、、、なんだなんだ?ワクワク。
おもむろに袋から出てきたのはな、な、なんと手造りの模型!
しかも25分の1のスケールじゃないですか!
思わずスタッフ全員「すげ~。。。。」「もんげ~(超岡山弁)」
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しかも1階と2階のセパレート。
面積は図面で何となく理解できるけど、空間が実感できないので、、、と。
それにしても起用ですね。

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中には階段はもちろん、ベットや人間まで忠実に作られています。

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正面から見える薪ストーブがいいんだな~。
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と、こんな風に夢を語れる方は必ず実現できますよ!

本来なら我々がご用意しないといけないのですが、、、。
脱帽。

2017年1月08日 | カテゴリー 木洩れ日のささやき |

プロカメラマンの梅ちゃん(梅木さん)から、井原市のO様邸の
写真が届きました。
自我自賛ですが、いい家です。
ちょっとだけヨ(笑かとちゃん笑)・・・・。
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やっぱりプロは違うね。
私が見込んだだけある!(またまた自我自賛)
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お客様宅でくつろぐスタッフ。(コラ~)
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創業当初はお金も無く、正直そこまで気が届かず写真データだけを
お施主様に差し上げていましたが、数年前にあるお客様から
建築中の写真をアルバムにした写真集を頂き、その写真を見た
次のお客様がまた写真を作って頂き、しばらくそんな状態が続き、
その頃に梅ちゃんと出会って今では建築後に出会ってから打ち合わせ、
ご契約から建築中そして竣工までの写真を整理しながら写真集を
作ってお渡ししています。
それも最初に作っていただいたK様のおかげです。
これからも続けていきたいと思います。
いい写真が撮れましたよO様!
楽しみにして下さい。

2017年1月08日 | カテゴリー 木洩れ日のささやき |

先日、新規のお客様がご来場されました。
マイホームを検討して、色々なハウスメーカーの展示場を見学されたけど
いま一つピンとせず、ログハウスに興味を持たれてご来場されました。
展示場を持って無いスケッチの事務所に来られるのは、とても勇気のいる事だと思います。
さっそく現在建築中の井原のO様のマシンカットログハウスをご見学頂きました。
また、近くに3年前に建てられたハンドカットログハウスのM様宅があったので
お邪魔して見学させて頂きました。
お互いに小さなお子様がいらっしゃって、子供達はすぐお友達。
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いいですね子供って。

2016年11月22日 | カテゴリー 木洩れ日のささやき |

それはログハウス協会からの技術講習会の案内がFAXで来た時でした。
以前、協会から頂いた3.11で被害を受け、そこから復旧されたログの写真と、
3.11が近づいていた事も重複し「復興の状況を実際に見たい」と言う衝動に押されました。
しかしその時点では、東京に行く「ついで」と言う感情もありました。
新聞やTVの情報も右から左で、ほとんど知識も無いままで、
「もしかすると規制があるのでは?」とか「自由に行動できないのでは?」と言う
疑問から、福島県の避難者支援課にメールで問い合わせたところ、細かな情報を
送って頂きました。
どうせならログハウスの仮設住宅を見てみたいと思い、担当の方に電話連絡しました。
福島県内に6箇所ログハウスの仮設住宅があることが判り、そうなると一番
原発に近い「南相馬市」の仮設住宅を見たいと思い、南相馬の仮設住宅の自治会長さんを紹介頂きました。
そして直接お電話したところ快く承諾頂きました。
ログ協の講習会が終わり、仙台に向かい翌早朝まだ復旧できていない常磐線の
電車と代行バスを利用して原ノ町という駅に着きました。そこでまず見たのは「除染」という文字。
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見慣れない文字に違和感を感じながら。レンタカーを借りて南相馬の仮設住宅を訪問しました。
国道6号線を北上しましたが、南へ向かう道はダンプばかりで異様な雰囲気でした。
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まず最初に自治会長のM様(皆様お名前も写真も承諾頂きました)にお会いして集会場に案内され、
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ご挨拶もそこそこで、そこに集っていた女性の方(お2人)の仮設住宅を見学させて頂きました。
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既に5年が経ち、外部には所々割れの補修跡がありました。
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どちらの家も4畳半の部屋が二つに小さなユニットバスとトイレ、そして1,500巾位の
キッチンがありました。
そこで今までに聞いていた疑問を聞いてみました。
「ログハウスは快適なのか?」この質問には皆さん広さは狭いが、温かく満足していらっしゃいましたが、
「窓の結露」「窓周りの隙間風」「横風の雨の時の漏水」「外部テラスや階段の腐れ」など
不満や問題もあり、説明不足とアフターメンテナンスの必要性を感じました。
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次に「他のプレハブを退去してログの仮設に移動したという要望がある」と聞いた事があり
実際にそのような要望があるのか聞いたところ、そのような事例は無いとの事でした。
そして自治会長さんは地元の芳賀沼さん(前ログ会長)が大変頑張ってくださったとも言われていました。
その後、集会場で地震の時、津波の時、そして今の心境などを伺いました。
集会場の前に建つ、建設当時に立てられたモニュメントが色あせ、時間の経過を物語っているようにも感じました。
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こちらに来られている方は、みなさん小高地区の方で、中には津波で家を失った方もいて、
原発から20k圏内で強制的に仮設住宅へ移動された方々です。
つらい記憶を思い出して頂く中で、終始皆さん笑顔で話される中、私が
「みなさん優しいですね」と言った言葉にも、原発を許容した思いからか、
政府や東電への怒りと言える言葉はありませんでした。
それは実際に経験した者でなければ判らない心の奥底にある複雑な思いとも思えました。
見ず知らずの私に手造りのおもてなしまでして頂き、私も複雑な感情を言葉にできませんでした。
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みなさん本当に貴重な時間をご提供頂き、深く感謝いたします。
「ありがとうございました」そして「頑張りましょう」
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その後、時間の許す限りレンタカーで移動しました。
前日の協会で紹介された「津波被害から復旧されたログ」も奇跡的に発見しました。
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残念ながらそこに人影はありませんでした。この集落を襲った海がすぐ近い事は
護岸工事をしているダンプと重機の音で想像できました。しかし辺りに家は無く
そこに家がある事が不思議な風景でした。
それでも改めて「ログハウスの強さ」をこの目で認識しました。
不思議と悲しいという感情はありませんでした。むしろ呆然としたと言った方が近いと思います。
ここにいつの日か家族が戻り、辺りに家が建つのはいつの日か判りません。でも必ずそうなって欲しいと強く思いました。
その後、県道と思われる道を南下していくと、「奇跡の一本松」という小さな看板を見つけ
気になって看板の指示に従って車を走らせて行くと、あきらかにそれと判る一本の木が遠くに見えました。
辺りには何もありません。所々で除染をしている方々の複数の人影、近くを通りすぎると簡単なビニール系の作業服
で特に防塵マスクなど付ける事なく作業されたいるのも不思議でした。
私がそれの近くに付いた時、一人の女性がそれをじっと見上げていました。
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防風林として以前は生い茂っていた松並木の中で、この一本だけ奇跡的に残ったそうです。
よく見ると新芽も出ていました。
ここでも不思議と悲しい感情はありませんでした。
人生色々な事がある。理不尽な事もいっぱいある。でも時は過ぎ前に進むしか無い。
それはあきらめでは無い。歯を食いしばってでも前に進まなければいけない。
私はそこで「生きている」実感と「生かされている」実感を体感できました。
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その後、南相馬、福島市と移動する中でも町並みの中で普通にこの看板が立っているのに気づきました。
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その前をダンプが通り、乗用車が通り、子供や老人もその前を通り過ぎていく。
普通の「日常の風景」です。
不思議なもので慣れてくると違和感を感じなくなる。
これが「風化」なのでしょうか?
二日間の滞在で個人的に色んな感情が湧き出てきましたが、今まだ整理できていません。
この経験が何かに役立てればいい。今はそんな心境です。
整理できたらまた書きたいと思います。

Sketch 図子 浩司

2016年4月03日 | カテゴリー 木洩れ日のささやき, お知らせ |
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