スケッチブログ

間仕切り壁~セトリング対応編~

1Fの間仕切り壁の施工の様子です。
先日ロフトの間仕切りをご紹介しましたが、違いが判るでしょうか?

ログハウスは木を一段づつ積上げていきます。無垢の木は自身の乾燥と自重によって痩せていきます。
そのためログ(木)で積上げた壁は、一定期間少しづつ動きます。(天井が下がります。)
この現象をセトリングといいます。
したがって間柱は天井まで伸ばして施工するとつっかえるため、このように上部に隙間をとります。
これをセトリングスペースといいます。
手前の壁はトイレと洗面台の間の壁です。四角いには何でしょう?(内緒です。)

間仕切壁の隙間に人が!
大工さんでした。
階段下の床板を張っていました。





 
 
 
 
 
2012年2月15日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス

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