スケッチブログ

★総社市K様邸 ログハウス上棟までのダイジェスト版

facebookでも取り上げましたが、岡山県総社市のK様邸のログハウスの上棟までの
ダイジェスト版をお送りします。

組上げ2日目よりレッカーで組上開始。
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通りや段数を間違え無いように慎重に・・。
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足場の親方と連携してレッカーのオペレーターに指示します。
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レッカーで運ばれたログを定位置に下ろします。
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2人一組で阿吽の呼吸でログを下ろします。
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青空に突き抜けていきそうなレッカーのブーム。
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桁までログが積み上がったら最上段から通しボルトを下ろします。
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休憩時も次の段取りの打ち合わせをする、大森棟梁と目崎キャプテン。
(※スケッチでは現場監督をキャプテンと言ってます・・・勝手にですが)
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その頃、下で軒天板をDIY塗装する施主のK様ご夫妻。
これ作業がのちのち大きな意味があるのが判ります。
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途中レッカーはお休み。2階の根太や棟木、母屋の加工(刻み)を行います。
これものちのち判ります。
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こちらも予めお施主様が2回塗装をした破風を加工する大工さん。
軒天板が差し込まれ部分にシャクリを加工しています。
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こちらは妻壁部分のパネルを事前に加工しています。
加工図面の寸法が間違っていると大変です。
何度も打合せをしました。
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根太は専用の金物で留めていきます。
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大森棟梁の指示でそれぞれの担当箇所を施工していきます。
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更に間違いが無いかチェックする目崎キャプテン。
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綺麗に根太が施工されました。
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大工さん達が休憩している合間に煙突の墨出しをする目崎キャプテン。
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アングルを変えるとこんな景色です。
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レッカー再開です。いよいよ上棟です。
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下で加工された垂木を棟木、母屋、桁に専用の金物で留めていきます。
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こちらは天窓が設置される部分です。小さな穴は通気用の穴です。
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大工さん、レッカーさんの労を労い、お施主様からお昼をご馳走になりました。
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こちらがチーム大森。このように組上げまでは全員がチームとして
大森棟梁の指示の下、各々が役割を理解して組上げていきます。
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続いて屋根の下地(野地板)をを垂木に留めていきます。
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大空間ですね。
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この「溝」は先ほど下で大森親方が加工したものです。
こちらものちのち判ります。
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野地板が設置されると防水用の「ルーフィング」を施工します。
今回K様は「和瓦」を選ばれたため、瓦屋さんがルーフィングを留めています。
スケッチではこちらの遮熱ルーフィングを使用しています。
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先日、上棟式を行いました。
宮司は目崎宮司。
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上棟式を記念してパチリ。
K様本当におめでとうございました!!!!!!!
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上棟式後は恒例の餅投げ。
ちょっとした交通整理がいる程、多くの方に参加して頂き
大変賑やかで楽しい餅投げを行うことができました。
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このようにスケッチでは組上げを行っています。
現在、K様のご厚意で工事中の見学会を予約制で行っております。
またDIY塗装体験会も開催しております。
興味のある方は貴重な体験です。是非ご予約の上ご参加下さい。
ご予約のお申込は
http://sketch-arc.com/category/event





 
 
 
 
 
2016年6月13日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス