石州瓦のログハウスの記事


広島県世羅郡世羅町S様邸新築ログハウス現場。
今週水曜日からログハウスの瓦葺き工事が始まりました。
ログハウスの瓦工事は世羅町の小川瓦さんに施工して頂いています。

今回は小川瓦さんのお勧めでこの地域では一般的な石州瓦を使用させて頂きました。
高い焼成温度が強い瓦を作る、強さに定評の石州瓦
石州瓦は島根県の西部で生産される瓦で約400年の歴史を持っています。現在は三州瓦の次の生産量を有しています。
石州瓦は次のような特徴を持っています。
1 防寒性能:寒さに強いは石州瓦の代名詞、凍りにくく吸水率が低い
2 防火性能:燃えない粘土瓦を使用
3 耐衝撃性能:JIS企画の約2倍の強度を誇る衝撃性能
4 耐久性能:腐食変色、酸性雨、アルカリにも強い
5 耐震性能:瓦屋根は耐震性能が高い屋根材
6 耐風圧性能:ずれない組み合わせが生むはがれない瓦
7 省エネ性能:断熱性・耐久性・自然性のバランスが生み出す省エネ性能
8 防水性能:あらゆるテストの結果水を通さない防水性
9 塩害性能:海の近くで生まれたかわらならではの塩に強い

S様は薪ストーブを使用されるため、メンテナンス用に雪止め瓦を煙突までの導線と煙突廻りに施工します。

大工工事も2階の間柱が施工され順調に進んでいます。


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2021年11月20日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |