鉄筋の記事


今日からブロック工事です。
ブロックはいつもお世話になっている片山ブロックさんです。

ブロックには種類があるのはこちらのブログ愛読者の方々はご存知ですよね。
こちらは横筋用のブロックです。

こちらは門壁工事。後にインターホンや照明器具が付くため、「空配管(電気線を入れるための空洞の配線)」を
仕込みます。こうすれば電気工事が楽ですね。

ここでもタテの鉄筋とヨコの鉄筋を入れていきます。
無筋は絶対ダメです。地震や振動で倒れます。

こちらは既存の擁壁に穴を空けて鉄筋を差し込んでいきます。

ここでもヨコに鉄筋を仕込みます。

アップ!

本日のブロック積み工事はここまで。

2019年3月14日 | カテゴリー 現場レポート, エクステリア |

昨日基礎屋さんにコンクリートブロックのベースコンクリートを打って頂きました。
今日はその上にCB(コンクリートブロック)を積んでいきます。
まずは丁張り。糸で高さを出します。

ブロック工事はいつもお願いしている片山ブロックさんです。ご兄弟でされている信頼できる業者さんです。
一人はセメント作業、もう一人はその上にリズム良くブロックを設置していきます。

ご存知でしたか?ブロックにもいろいろな形状があるんですよ。
この写真のブロックだけで2種類あるのがわかりますか?

先ほどのベースの鉄筋にブロックを入れてコンクリートを入れていきます。
しかるに、基礎屋さんとブロック屋さんのやり取りがうまく出来ていなかったら、
鉄筋の位置がずれたり無かったりなどトラブル発生です。

一段目が終わったら、次は二段目です。さすが兄弟。阿吽の呼吸でテンポ良く進みます。

コンクリートを混ぜる機械です。基礎屋さん達と違って必要な分量だけ現場で作るので
この機械が有効です。

トンボのマーク。なんともレトロですね。
コンクリートミキサー車はこれが大きくなったものです。

そして何より大切なのは「鉄筋」です。コンクリートの中に横に鉄筋があるのが見えますね。

今回1200mmピッチでお施主様が支柱を入れて、板を横に打っていくため
ブロックの一部をカットして鉄筋を横に入れています。

この時注意しなければならないのが、コンクリートブロックには概ね厚みが3種類あります。
100、120、150の3種類です。100の場合穴も小さく鉄筋を通すとさらに穴が小さくなるため
今回K様には150をお勧めしました。

こちらは目地作業。オリジナルの道具です。

最後に天端を調整して完了。

埋め戻しは後日行います。

2019年1月23日 | カテゴリー エクステリア |