スケッチ - 岡山のログハウス 株式会社スケッチ - Page 3の記事
今夏、中古のログハウスを購入された方からメンテナンスのご依頼がありました。
秋口から同じ団地(吉備高原都市)内で新築ログハウス工事があるため、その時期に作業させて頂いています。
8月に腐ったデッキを撤去し、土台(こちらの物件は1段目のログが土台兼用されていました)の腐ったいた部分も撤去して
最終工程で板金補修を行うために下地補修させて頂きました。
次に塗装工事。
まず10/24(金)足場設置。


その後1週間かけてケレン作業。
ログの面取り部分は金属ブラシで1本づつ磨き落としました。
そのごコンプレッサーサンダーでログ面をケレン。


その間に屋根に隣接する大きな樹木の枝を手の届く範囲で枝打ちしました。
かなり大量に。。。。


合間合間でお施主様と足場に上ってご説明。
煙突の掃除もご説明しました。
↓こちらは足場が付く前に煙突掃除をした時の写真です。
前のオーナーさんはあまり薪ストーブを使われていなかったみたいで煙突内の煤はあまりありませんでした。
屋根の上にかかる樹木の落ち葉で樋が詰まり役目を果たしていませんでしたので、落ち葉を取り除き
落とし口から縦樋に落ち葉が堆積して詰まっていたため一部カットして取り除き継ぎ手で補修しました。
また落ち葉除け金物を取り付けました。これで安心です。
そして11/1(土)よりいよいよ塗装開始です。
今回ログ壁、軒天、破風はほぼ全て水性造膜タイプのキシラデコール「コンゾラン」を使用します。
↓こちらが軒天の2回塗装の様子です。
↓1回目

岡山市中区の朝日保育園の補修工事に伺いました。
ここ数年前からご依頼頂きお世話させて頂いています。
今日は教室内の棚(いわゆるカラーボックス)の裏の補修と室内出隅の補修作業です。
カラーボックスの裏側に園児が触っても怪我をしないように厚紙を貼っていましたが耐久性が無く
今回、下地に少し厚めのベニアを貼ってその上に白ベニアを貼り角にクッション材を付けました。

長年のテープ留めでテープ跡のねちゃねちゃがかなり付いていたのでシンナーで綺麗に取りました。

作業自体は特に難しい内容ではありませんが、0歳から年長さんまで目線や手の届く高さが異なり
また、ビスなどは危険なため、できるだけ使用しない方法での対応となるためとても気を使います。
綺麗に仕上がりました。
古い私立の保育園や施設は当時の建設された会社が廃業されたりしてメンテナンスの対応が出来ないケースが
あります。朝日保育園さんもその一例です。
本業(ログハウス建築)ではございませんが、時間の許す限りまたご対応可能な範囲で対応させて頂きます。
この夏お引渡ししました吉備中央町のN様邸の薪ストーブの火入れを行いました。
ご実家の山で取れた薪で火入れを行いました。
なんとも羨ましいですね。
11月初めですが、朝晩は冷え込みます。
まずは正規の火起こしをご説明し、我流(笑)にて火起こし。。。
だんだん大きな薪を入れていき種火を作りました。


いつまでも見ていられる火の揺らぎですね。
Sketchでは、ログハウスに薪ストーブを設置希望の場合は通常は懇意にさせて頂いている
薪ストーブ屋さんをご紹介させて頂いていますが、煙突、本体掃除をDIYでされる方には
国産のホンマ製作所製の薪ストーブを設置させて頂き、メンテナンスのご説明をさせて頂いています。
さあ、薪ストーブシーズンに突入しました!
しっかり薪ストーブライフをお楽しみ下さい!
他社ログハウスのメンテナンス工事に入りました。
築27年の無垢パイン材のマシンカットログハウスです。
デッキが腐っているため、撤去しました。

軒が無い部分は特に腐れが激しかったです。

丸ノコとバールで剥がしていきます。
炎天下での作業でしたが今日は風があり、またオーナー様が小まめに飲み物をお提供頂き、
午前中でほぼ取り除きました。
それでも4t1台分は十分廃材が出ました。
そしてやはり土台(厳密には土台では無くログの1段目です)がかなり腐っていました。
腐った部分をすべて取り除き、殺虫剤で蟻を退治しました。
9月からすぐ近くで新築工事が始まるため、それまでしっかり乾燥させて補修工事に入ります。
9月より、補修と屋根・壁の塗装工事に入ります。。。。
先日、新規にご来場頂いたお客様からの、
「スケッチさんは新築の際に施主がDIY塗装をよくされていますが、素人でも大丈夫でしょうか?」
と言うご質問を頂きましたのでお応えしたいと思います。
以下はすべてスケッチで建てられたお客様のDIY塗装の様子です。

実は、会社を立ち上げた当初は、少しでもお安くできる方法として施主自ら塗装を行うDIYをお勧めしていましたが、
やって行くうちに
「楽しかった」とか、「達成感があった」とか、「これで次回の塗装の自信になった」とかとても効果があったと認識しました。
創業以来今でも多くのお施主様がDIY塗装をされています。おそらく9割の方はDIY塗装されています。
もちろん女性の方も、中には妊婦さんも。もちろん安全最優先で。

もちろん塗料のご説明から、塗り方のご説明もきっちりさせて頂きます。
ここ数年、他社で建てられたログハウスオーナー様から、再塗装のご依頼をよく受けますが
大半の方(ほぼ全員)が初回にどのメーカーの塗料を塗った事さえも知らない、もしくは建築会社からの説明や履歴が無い
という事が分かり正直驚きました。
ログハウスはメンテナンスさえしっかり行えば、何世代ににも引き継がれる住宅です。
そのメンテナンスの中でも、塗装はとても重要な作業です。
是非、DIY塗装にチャレンジしてください。















































































































































086-245-2202





