スケッチブログ

現場レポート


先日ご契約したM様と初の仕様打ち合わせ。
まだまだ時間はあるので大丈夫ですが、まずは外観の色を決めていきます。
屋根の色、外壁の色、破風、軒天、窓の枠、土台板金、樋etc。
まずは部位の名称の説明から。

基本的に奥様をたてるご主人。
流石!その方が話がスムースです。
でもしっかり悩んで下さい。
時間はたっぷりありますからね。
塗装見本も見本帳だけでは分かりにくいですよね。
サンプル缶を取り寄せて塗りますね。

しっかり悩みなはれや!

2018年3月31日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

本日2018年3月26日(月曜日)大安。
M様とログハウス新築工事のご契約をさせて頂きました!
パチパチパチ!
ご契約はご夫婦連名で。

2015年の夏に完成見学会でお会いしてからほぼ2年半、
「土地探し」に苦労しましたね。
そんな事もあったのでこの日は感慨深い日ですね。

お二人とも「山登り」が共通の趣味のアウトドア派。
お二人が選んだログ材は国産材。しかも「桧」です。
今からワクワクします。
M様おめでとうございます。
今日から新しい物語が始まります!

2018年3月26日 | カテゴリー 現場レポート, 国産材ログハウス |

昨日下関」のK様邸の3年目のメンタナンスに伺いました。
思い起こせば2013年にご主人の転勤で岡山にいらっしゃたK様ご夫婦から、
「将来ログハウスを建てたい」とのご相談があり、
展示場が無いので、建てられたOB様宅を数軒ご案内させた頂きました。
その後転勤でご主人の実家の下関に帰られ
「下関でログハウスを建てたいけれどSketchでお願いできますか?」
とのご連絡を頂き、断る理由も無く計画が進んでいきました。
こちらが建築前の購入された土地。

新幹線とレンタカーを借りて、まずは地元業者さん探しから。
大工さんと電気屋さんは当初から行ってもらう予定でしたが、その他の業者さんは地元で手配する予定でした。
そしてキーマンになって頂いた地盤改良工事業者のAさん。本当に助かりました。
そして2015年2月に完成。
こちらが完成写真。

そしてお引渡しの時の家族写真。

あれから3年。朝7時30分に出発。今回はゆっくり走行。5時間かけて下関へ。

まずは外壁から入念にチェック。

セトリングはほぼ終了してました。

塗装も小口以外はまだまだOKでした。

続いて内部床下。

こちらもシロアリ、カビも無く、当然水漏れもありませんでした。

こちらが、ご夫婦DIYのおこちゃまデスク。

東側のデッキをDIYされたり、現在花壇も製作中。ご夫婦ともDIYが得意です。

約2時間のメンテナンスが終了し、記念撮影。
出会ってから約6年が経ちましたが、あっと言う間の6年でした。
最初にお会いしたときはお兄ちゃんは幼稚園に行ってましたが、この春から小5年生です。
しかも近々英語のスピーチコンテストがあるそうです。
「I have a dream 」がんばれ兄ちゃん。

そしてこのログハウスでいっぱい家族の思い出を築いて下さい。
ありがとうございました、K様。
そして帰りに楽しみにしていた「貝汁」を堪能しました。

やっぱりおいしかった!

お土産もいっぱい頂きました。

それにしてもよく走ったな相棒!

2018年3月26日 | カテゴリー 現場レポート, メンテナンス |

倉敷市現場。
洗い出しの養生が終わりました。
以前の枕木の様子から、

洗い出しに変身!

コンクリートの洗い出しと遜色ありませんね。
結構辛口のコメントのS様ですが、大変喜んで頂きよかったです。

ログ外壁の再塗装のご相談も頂きましたが、南面は少し乾燥肌ぎみでしたが
その他の壁がまだまだマットな状態だったので、来年の再塗装をお勧めしました。
建築当初の塗装色と今現在の実際の外壁の色に近い塗料をテスト的に倉庫の羽目板に
塗って1年様子を見ようと思います。
こちらが建築当初の塗料。(ずいぶん色が変わっているのが分かりますね。)

こちらが今現在の外壁にの色に近い塗料。

1年様子を見ます。

近くの河川敷に梅が咲いていました。
もう春ですね。

2018年3月15日 | カテゴリー 現場レポート, メンテナンス |

倉敷市現場にて。
先日下地のコンクリートを打った所に、洗い出しの仕上げを行います。
工事は「片山ブロック」さんです。
以前は枕木を敷き詰めていましたが、車の乗り入れや腐りから、デッキ前と同じ
洗い出し仕上げをご希望でした。
今回は通常のコンクリートの洗い出し仕上げではなく特殊樹脂による洗い出し仕上げを行いました。
その理由として
①コンクリートのノロが大量に出て枡や配管や隣地アスファルトに被害が出る可能性が高い。
②車が乗り上げると小石が剥がれやすい。
以上の点を考慮して特殊樹脂による洗い出し仕上げをお勧めしました。
まずは養生とマスキング。

下地のコンクリートにプライマーを塗っていきます。(接着剤の役目です)

夏と冬用があるそうです。

その間にリンクストーンと言う専用の小石に特殊な樹脂を入れて攪拌します。


ある程度乾いたら一気にストーンを鏝で均していきます。

足場板に乗って少しづつ。

左官で仕上げたらその上から滑り止めの粉を乗せていきます。パウダーですね。

今日は気候も気温も最高でした。

2018年3月12日 | カテゴリー 現場レポート, エクステリア |

午後からLIXILショールームにM様ご夫婦と行ってきました。
土曜日ともあり、ご予約でいっぱいでした。しかも有名ハウスメーカーさんばかり。。。

私も久々のショールーム。
勉強になります。

キッチン、ユニットバス、洗面化粧台、トイレ便器すべて一通り説明を聞きました。
色合わせをするM様。

その後事務所で打ち合わせ。
間取りや見積もりの詳細を確認。

お疲れ様でした!

2018年3月10日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

倉敷市店舗。
本日ガス工事。
先日照明が着きました。

明るさを体感するA様。

あと少しで完了です。
いよいよですね。

お店の名前、OPENの日程が決まりましたら告知します。
お楽しみに~。。イエイ!

2018年2月27日 | カテゴリー 現場レポート, リノベーション |

倉敷市S様邸外溝工事。
お天気良好。本日コンクリート打ちです。
先週末に既存の枕木を撤去して、縁にレンガを敷き詰めました。

駐車場の敷地内という事もあり、今回はポンプ車は使用せず猫車です。

ご主人が運び、奥さんが均し。

さすがご夫婦息のあった作業です。

それにしても奥さんのコテさばき上手いです。。。

しっかり養生期間を取ってから左官に入ります。

2018年2月26日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

M様ご夫婦とシュールームへ行ってきました。
今回は「クリナップ」
今日はハウスメーカーのイベントもあって賑やかでした。
まずはキッチンから。。。
久しぶりに来ると新型が出たりして勉強になります。

上をみれば切が無いし、でも一生の買い物だし。。。
難しいですよね。

次回は他のメーカーシュールームに行ってきます。
その後、事務所で間取りの打ち合わせ。
今回も面白い発見、発想ありありでした。

お疲れ様でした。

2018年2月24日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

倉敷市S様邸の外溝工事スタートです。
築10年のログハウスの外溝工事です。
昨年末に決まっていたのですが、冷え込みが厳しかったので今日までお待ち頂きました。
枕木で敷き詰められていたアプローチですが、枕木が腐ってきたため撤去します。

まずは土木作業です。今回も赤木さんにお願いします。
枕木を撤去して縁にレンガを敷き詰めて来週コンクリートを打ちます。

その後、コンクリートが完全に乾いたら特殊な洗い出し加工を行います。
S様と見本帳で色柄合わせを。

来週明けにコンクリート打ちです。

2018年2月24日 | カテゴリー 現場レポート, メンテナンス |

倉敷市ログハウスリノベーション。
先日床塗装1回目完了しました。
リボスの自然塗料(色調合)を塗りました。

今日はキッチン厨房のコーキング作業です。
まずはコーキングをするところにマスキングテープを貼っていきます。

今回ステンに合うライトグレーのコーキングを用意しました。
もちろん防カビ剤入りです。まずはコーキングガンで打っていきます。

その後、ヘラで均していきます。

そしてテープを剥がしていきます。

簡単そうで以外に難しい作業です。
全てのゴミを帰りに産業廃棄物処理場に運搬しました。
これで少し、いや結構安くなるんです。

2018年2月20日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス, リノベーション |

昨年末から打ち合わせをしていた店舗のお話がほぼまとまりました。
ご両親のお子さんへの想い。
それに応えようとする子供の想い。
いよいよ形になります。
あとはみんなが一つになって前に進むのみ。
しっかりお手伝いさせてもらいます。
チョコとひなあられ、、、、ありがとうございます。
みんなの優しい想いがきっといいお店にすると信じます。

2018年2月18日 | カテゴリー 現場レポート, 木造在来工法 |

岡山市南区にて、M様邸の建築予定地の地盤調査を行いました。
現在仮契約中の土地なので、不動産屋さんを通して地盤調査の許可を頂いています。
地盤調査は必ず土地購入前に実施する事をお勧めします。
地盤調査はスウェーデン式サウンディング試験。
これは、北欧のスウェーデン国有鉄道が1917年頃に不良路盤の実態調査として採用し、
その後スカンジナビア諸国で広く普及した調査を、1954年頃建設省が堤防の地盤調査として導入したのが始まりです。
1976年にはJIS規格に制定され、現在ではJISA1221(2002)として戸建住宅向けの地盤調査のほとんどが本試験によって
実施されるに至っています。

今回は地域的に地盤が弱いことは予め近隣データから把握していたため
事前にM様にはご報告していますが、やはり気になります。

いつもお世話になっているMさんです。

結果が気になりますが、しばしお待ちを。。。

2018年2月17日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

総社市に現地調査に行ってきました。
総社市清音はかつて都窪郡清音村と呼ばれていましたが、現在合併により
都窪郡は総社市に、「清音」という地名のみが残りました。

約100坪あります。

下水も来ています。
「清音」は裕福な村だったと聞いた事があります。

少し調べる事がありますが、いい所でした。
今日は春を感じました。
国調の跡。しかも「建設省」。。。
時代を感じます。

2018年2月16日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

昨年末から動き出した店舗計画が前に動きました!
ご両親の強い強い想いが「力」となって前に動き出したと思います。
ともあれご提案内容を受け入れて頂きほっとしました。

さて、これより本領発揮です。
Sketch初のツーバーフォー工法になるかも?
やるど~~~~~!

2018年2月04日 | カテゴリー 現場レポート, 木造在来工法 |

倉敷市S様邸。
エクステリアのご依頼を頂きまして、レンガの見本をお持ちしました。

新築当時のレンガとは少し雰囲気を変えてみました。

S様に確認したら、「あんたはセンスがいいからあんたに任せる。」と。
予想通りの回答。。。
ではお言葉に甘えさせて頂きます。

2018年2月02日 | カテゴリー 現場レポート, リノベーション |

倉敷市リノベーション現場にて。
今日は春のような暖かさです。
太田大工さんが外で作業をしています。

残材と端材だけでテーブルを造っています。太田さんナイス!

今日はいよいよ薪ストーブの設置です。
本体と煙突の位置が異なる、少々難易度の高い作業です。

「エビ」と呼ばれる折れ曲がった煙突を上手く使って、本体と煙突を繋げていきます。

最後は伸縮できる煙突を調整して完了。

あとは「火入れ」をA様と一緒に行います。
そして太田大工さんが造ったテーブルのビス穴の木栓作業。

吊戸の扉も付き、いよいよラストスパートです。

2018年1月19日 | カテゴリー 現場レポート, リノベーション |

玉野市役所に事前協議に行ってきました。
ちょっと早く着きそうだったので、昼食を兼ねて以前にもご紹介したハンバーガーショップへGo!
場所は宇野港の宇高国道フェリー乗り場近くです。
古~い雑居ビルの1Fにコーヒーの「ボラードコーヒー」さんと
ハンバーガーショップの「#8 WIRE」さんが隣り合わせで営業しています。
まずは「ボラードコーヒー」さんでホットコーヒーを注文して、そのままお隣へ

室内から見える宇野港の景色も外でみるそれと異なり風情があります。

注文したハンバーガーを待つ至福のとき。。。

そして見るからに美味しそうなハンバーガーを頬張る至福のとき。。。

室内奥にさりげなく置かれている手洗器、、、やられた。

30分の至福のときをを過ごし、いざ玉野市役所へ!
お施主様と一緒に事前協議にのぞみ、問題をクリアでき安心しました。
小春日和の穏やかな玉野の空のような爽やかな気持ちで帰路できました。

さあ難関をクリア。やるぞ~!!!!

2018年1月16日 | カテゴリー 現場レポート, 木造在来工法 |

倉敷市ログハウスリノベーション現場にて。
薪ストーブのレンガ積み工事の様子です。

これで雰囲気ばっちりですね。

今週末に薪ストーブを設置しますよ。

そして今日から水道、排水の配管工事です。

先日お施主様と確認した水栓の位置を再度職人さんと打ち合わせ。
架台の幅が狭いため、特殊な加工を現場で行います。

今日は室内が混雑しているので、寒い中外で作業する太田大工さん。
寒い中ありがとうございます。

工事も大詰めです。。。

2018年1月16日 | カテゴリー 現場レポート, リノベーション |

倉敷プチレストラン工事現場。
室内に入ると?暖かいぞ・・。

さすがに今日は今年一番の冷え込み。外の立水栓のパンの水が凍っていました。
大工さん自前でストーブを持ってきていて、室内はポカポカ陽気。さすがログ。
昨日念願の厨房がつきました。

今日は吊戸の枠が出来上がったので、取り付けの応援です。
集成板とはいえ25mmで作ると30kgはあると思います。
一人では無理なので太田大工さんと一緒に取り付けました。

まずは仮のビスで留めます。

ここで微調整して、コーチボルトでしっかり固定します。

長さがあるため、今回は二つの吊戸を合体させませた。

完成!

実はこの吊戸棚は集成板3枚と端材で作りました。
集成板は通常3m(3100)、4m(4200)です。
カウンターの長さは3353mm。この長さに揃えるためには4mものが必用ですが、かなり半端が出ます。
そこでA様に事情をご説明して3100に側板(25mm)を付けてMAX3200でご提案したところ
快諾頂きました。したがって捨てる材料はゼロ。
「無駄ゼロ、ゴミゼロ」です。

日が沈みますます冷え込んできました。

2018年1月12日 | カテゴリー 現場レポート, リノベーション |