下地の木材と建材を現場に搬入してきました。
水切りも指示通り完了していました。
K様ご夫婦とお父さんがDIY塗装中でした。
午後からお休みを取られたご主人。なかなか慣れてきましたね。
ご夫婦の息もピッタリ?
もう少しですね。
頑張って下さい。
現場レポート
K様邸の外部塗装はDIY(施主塗装)です。
連日、ご夫婦、ご両親、ご兄弟、友人達で頑張って塗られています。
外観は一通り塗られました。一部は既に二回塗装終了です。
こんな感じ・・・。
2Fのテラスは大工さんの施工前に四面二回塗完了!持ちはバッチリですね。
内部の様子は・・・。
キッチン設置壁の骨組みが始ってます。
奥さんがカウンター前に漆喰を塗る予定です。かわいいタイルもアクセントに!
屋根のドーマー部分です。折れる部分は雨仕舞をしっかりと。
在来工法の住宅の地盤改良(小口径鋼管杭)工事が始りました。
かなりの軟弱地盤地域です。
約11mの鋼管杭を22本打ちました。
これで地震にも安心!でも地震は無い方がいいですね。
ハンドカットのお客様から掃き出し窓の改修工事のご相談を頂きました。
後々のメンテナンスも考えて、今回は日本製の樹脂サッシをご提案しました。
一旦窓枠を全て撤去して・・・・、
新たに日本製樹脂サッシの取付・・、完了。
外は秋晴れ。朝夕は冷え込みましたが、昼間は小春日和でした。
丸太のログハウスは、やはり存在感ありますね。
ドーマー部分の屋根板金工事です。
屋根は8寸勾配。かなり急傾斜の屋根に足場を掛けてアクロバットな体勢です。
昨日の大森棟梁が雪山登山のような格好をしていた理由は・・コレ。
これは間仕切り壁をする際のログ壁の様子です。
直行するログ壁に間柱の墨を出して、羽目板の厚み分をログに刻みをを入れています。
その刻みを機械で掘っていくと大量の木屑が舞うので、あんな格好でした。
今日は窓の外に付ける霧避けを作っていました。
これは1Fから2Fの妻壁を見上げた写真です。
穴の空いている所から空気が入る通気の為の穴です。その奥に網の目のような通気パッキンが入っているので虫もシャットアウトです。
昨日から屋根工事が始りました。
足場に登ってみると綺麗な大屋根です。
下ではバリバリと機械の音が???
誰??
大森棟梁でした。
果たして何をしていたのか?
K様邸の上棟式と餅投げの様子です。
絶好の秋晴れでした。
まずは建物の四隅にお清めの塩と酒を・・・。
その後、祝詞を上げて無事終了。
今日は各地で稲刈りや、秋祭りが行われ、餅投げにどれくらい人が集まるか少し不安でしたが、
ご近所さんがいっぱいお越し下さいました。
とっても良い思い出になりました。
今日は一日K様邸の塗装とサンダー掛けの日です。
お施主さんの奥さんと、奥さんのお父様も参加されて頑張りました。
奥さん達には、1階で2Fベランダの床材を塗って頂きました。
私は北側妻壁とドーマーのアクロバットな破風を塗りました。
と言うことで、あまりのアクロバットで写真も撮れませんでした。
その後、時間がある限り外部のノッチの面取りを奥さんと一緒にやりました!
組上げから丁度1週間です。
本日、玄関ドアが出来上がるので、建具屋さんに引き取りに伺いました。
建具屋さんも現在大忙しで、工場も賑やかでした。
金物の取り付けが、まだ出来ていなくて、しばし工場で待機です。
しまった!肝心のドアの写真を撮るのを忘れてしまいました!
ドアを現場に持って行った時には、すっかり夕暮れでした。
現場では2階の妻壁の外壁板の施工中でした。
晴天です。明日の雨がウソのようですが、天気予報はしっかり「雨」でした。
今日中にルーフィンフを設置します。
昨日の垂木の金物のチェックです。
これは棟木の金物。「ひねり金物」です。
これは母屋と桁に使用する「L型」金物。特注です。
今日は妻壁の下地施工中です。
外部に難燃素材の「ダイライト」を打ち、その上に透湿防水シートを張っていきます。
ルーフィングもしっかり張れました。
ここまで大変順調に進行中です。
何か変わったと思いませんか?
そうです。塗装がされています。
昨日は日曜日だったので、現場はお休みだったので、今回DIY塗装をされるお施主さんはサラリーマンなので
基本的に日祝しかお休みがありません。貴重なお休みでしたが今日から塗装にチャレンジして頂きました。
ご主人と急遽ご主人のお父様と私の3人で、一回目の塗装。途中雨が降って中止。(残念・・)
今日から野地板の施工です。
これ気づきました?妻壁部分の断熱材。細かい部分ですが、大切な事です。
私が指示するまでも無く、施工されていました。さすが棟梁!
夕日に照らされて、最後の一枚を張る大工さん。渋い。
完了です。
丸太のログハウスのオーナー様から、補修のご相談を受けました。
現地に行ってみました。
掃き出し窓の二重ガラスは中で結露、床材も雨水が浸み込んだ様子です。
原因は輸入サッシの木枠の傷みから室内へ雨水が入り込んだ事と、二重ガラスのパッキンの寿命のようでした。
後々のメンテナンスを考えて、日本製の樹脂サッシへ交換をお勧めしました。
今月内に完了したいと思います。
組上げ三日目です。
晴天です。秋晴れです。朝晩かなり冷え込んできましたが、日中はTシャツでOKです。
今日は高所作業だったので、ほとんど写真が撮れませんでした。
来週の水曜日が雨模様なので、火曜日までにルーフィングを張り終えるスケジュールの確認をしました。
小口のナンバーを外していきます。
これも誰かが外さないと、塗装ができません。
今回はお施主様の作業でしたが、時間があったので全部外しました。
二日目です。
晴天です。
二階の捨て張り(下地の合板を張っていく事)を行い、材料をレッカーで一気に上げていきます。
こうすると、屋根の小屋組みも楽になり、外部の材料も減って、色々と資材が置けるので、正に一石二鳥です。
いよいよ上棟です。大工さん達のテンションもピークです。
カケヤを敲き終わった時、誰とも無く手を止めて拍手喝采でした。
夕日が差し込むK様邸ロフト。
「祝上棟!」
組上げ初日です。
今回は住宅街や通学通勤路で人通りが多く、敷地もあまり余裕が無かったので、
事前の根回しがかなり必要でした。お施主様にもしっかりご挨拶に行って頂いていたので助かりました。
一段目のログを据付、電気穴、ダボ穴が間違っていないかチェック中の棟梁。
阿吽の呼吸で組上げて行きます。
これは何をしているのでしょうか?
以前にも紹介しましたが、木ダボを打ち込んでいます。佐藤(大工)さん考案の「ダボ打ち君」です。
本日の目標1階桁までのログ積みと、梁収め完了。日没終了です。
お疲れ様でした。
コンテナがやってきました。
いよいよ荷下ろしです。いつもの事ですが、緊張と興奮します。
今回も、かなりスムースに荷下ろし完了です。
午後から、明日に向けてログの一段目をセットしました。
これで明日は朝から組上げダ!
K様邸の床組み工事開始です。
基礎はベタ基礎です。
手前に見えるのが土台(桧)です。右に見えるのが床下の断熱材(スタイロホーム)です。
息の合った親方と弟子といった感じ。
足場屋さんと入念に確認する大工さん。いいですね。
さあ!いよいよログの組上げダ!
K様邸の基礎が完成しました。
アンカーボルトの通りもOKです。
いよいよ床組みですが、台風が気になります。
お願い来ないで~。
先日お引渡ししたI様より1Fテラスの手摺の工事を承りました。
朝晩は涼しくなりましたが、日中はまだまだ猛暑です。
工事前の様子。
手摺は水や湿気に強い桧を使用しました。
施工後。
風もほどほどで、晴天の秋晴れでした。
今日の空はいつもより高く感じました。
N様邸の2年目のメンテナンスです。
まずは外部のノッチのボルト締め。
今回はネジ山が一山程度のセトリングでした。
1階部分のログの塗装は、まだしっかり光沢が残っていましたが、
2階部分の妻壁と破風の板の塗装が少し色落ちしていたので、
来年のメンテナンス時期の再塗装をお勧めしました。
外部にプランターを飾るなど、季節のお花が綺麗に咲いていました。
床下の点検も、水漏れ、損傷、虫などチェックしましたが、問題ありませんでした。
稲もすっかり穂が実り、もうすぐ収穫の時期ですね。