組上げ二日目です。晴天です。でも冷えます。
しっかりカケヤで叩き込み、ログ材の付きもバッチリです。

午後には1階桁高の17段まで完了しました。
丸い穴がダボ穴、四角い仕口は柱が立つところです。

これは窓が設置される部分です。セトリング対応の為、ここに木を差し込みます。
上から見ると英字の「T」に見えるので通称「Tバー」とも言われます。

午後からロフトの柱と梁を設置して、妻壁の間柱を施工して行きます。

妻壁付近の垂木を据え付けてきたら日が沈みました。
本日これにて終了!

組上げ二日目です。晴天です。でも冷えます。
しっかりカケヤで叩き込み、ログ材の付きもバッチリです。

午後には1階桁高の17段まで完了しました。
丸い穴がダボ穴、四角い仕口は柱が立つところです。

これは窓が設置される部分です。セトリング対応の為、ここに木を差し込みます。
上から見ると英字の「T」に見えるので通称「Tバー」とも言われます。

午後からロフトの柱と梁を設置して、妻壁の間柱を施工して行きます。

妻壁付近の垂木を据え付けてきたら日が沈みました。
本日これにて終了!

N様邸のログ組上げ初日です。
今回は現場近くの広い敷地をお借りして、コンテナ荷下ろしを行います。
早朝からお施主様にお越しいただき、コンテナ開封をして頂きました。

今回は40フィートのコンテナ1台です。
25トンと10トンのラフタークレーを使い、上げながら引っ張り出します。

そしてログの組上げです。
1段づつしっかりカケヤで打ち込んでいきます。そしてダボ(ログの横ズレ防止)を打っていきます。
こうした作業はログハウス特有の作業です。体力(忍耐力?)勝負です。
打つべし打つべし!

ここで注意しなければならないのが「電気穴」と「ダボ穴」を間違わない事です。
Sketchでは写真の様にシールで色を変えて事故防止に努めています。

N様邸ログハウス新築工事現場です。
今日は来週からのログ組上げ前に、基礎の上に床組みを先行します。
基礎立ち上がりの上に、通気用の基礎パッキンを敷詰めていきます。
昔は基礎に開口して通気を取るのが一般的でしたが震災の際、強度が弱くなる為
ログハウスに限らず基礎上部で通気を取るのが一般的です。

土台は桧が標準です。
大引き、根太を据え付けたら、床断熱のスタイロホームを設置して、その上に構造用合板を
張っていきます。この状態でログ材を組んでいきます。

最後に足場にログの通り番号を貼っていきます。
こうすると組上げの際に作業がスムースですね。

さあ、いよいよ組上げです!

N様邸ログハウス建築現場です。
本日基礎内部に先行配管工事をしました。
赤色が給湯、青色が給水、グレーは排水管です。
色が異なるので、工事もしやすいですね!

N様邸ログハウス工事の基礎型枠が撤去されました。
ログ材が来る前に床組み工事を先行します。
N様邸の地盤調査結果はまったく問題無く、非常に硬い地層でした。
ご覧の通りSketchの基礎はベタ基礎が標準です。
立上天端から何やらいっぱでているのは・・・・
アンカーボルトです。基礎と土台。基礎とログ1段目を緊結するための金物です。
長さが異なるのは1段目はフルログ(通常のログ材)とハーフログ(半分の高さのログ材)が
交差するためです。

本日下水の敷地内への引込工事を行いました。
ここはちょっとかわった地域で、農業用下水が公道の下にあって
それを利用します。
N様のお隣の家の全面まで通っているそうで、そこから先は皆さん
合併浄化槽です。
N様ギリギリセーフでした。

基礎立上の生コンクリートを打設しました。
冬場で気をつけなければいけないのは外気が氷点下近くなると
コンクリートの渇きが遅くなる恐れがあります。
その場合温度補正が必要です。
ここ数日天気も今ひとつなので、しっかり養生をしました。
これで防寒もバッチリ!

今日はI様と一緒にLIXILEショールームに行ってきました。
お休みの日ともあってか、沢山のお客様でした。
毎回お客様と同行するのですが、その都度バージョンアップされていて
いつ来ても楽しいです。
それに、お客様もこれから家を建てる方ばかりなので、皆さん笑顔が多くていいですね。
ユニットバスの説明をを熱心に聞かれるI様。
来週も見学に行ってきます。

基礎のベースコンクリートの打設です。
筒の様に見えるのは先行配管です。
このところ冷え込みが更に厳しくなりました。

基礎の配筋検査です。
基礎の生コンクリートを打つ前に住宅瑕疵担保保険で義務付けられています。
今回も問題なくパスしました。
先日、N様の地鎮祭を行いました。
まだお若いN様ですが、ご結婚前に新築を建てられます。
大変落ち着いた方で只今花嫁募集中?です。
コンパクトなログハウスですがDIYを楽しみながら、ご一緒に創っていきます。


本日I様とご契約いたしました。
熱心にログハウスを勉強され、最終的にSketchを選んで頂き本当にありがとうございました。
木にもこだわり「国産材」を選択されました。
お忙しいご夫婦ですが、これから一緒にログハウスを建てましょうネ!
来年の秋には、おもいっきり木の温もりを感じてください。