スケッチブログ - 岡山のログハウス 株式会社スケッチ - Page 160

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ちょっとした事ですが・・・。
外部の手摺は結構早く傷みます。特に笠木が。
日本では木の柾目や板目で使用する場所が異なりますが、海外ではそういった文化がありません。
笠木に板目を使用すると、内側に反る場合があります。そうするとそこに水が溜まり腐りやすく
なってしまします。
Sketchでは笠木に面取りを行い水が溜まりにくくしています。
ちょっとした事ですが・・・。結構拘ってます。

内部は主にデザインと触れた感触です。

1Fの間仕切り壁の施工の様子です。
先日ロフトの間仕切りをご紹介しましたが、違いが判るでしょうか?

ログハウスは木を一段づつ積上げていきます。無垢の木は自身の乾燥と自重によって痩せていきます。
そのためログ(木)で積上げた壁は、一定期間少しづつ動きます。(天井が下がります。)
この現象をセトリングといいます。
したがって間柱は天井まで伸ばして施工するとつっかえるため、このように上部に隙間をとります。
これをセトリングスペースといいます。
手前の壁はトイレと洗面台の間の壁です。四角いには何でしょう?(内緒です。)

間仕切壁の隙間に人が!
大工さんでした。
階段下の床板を張っていました。

今日はバレンタインデー。(関係ないか・・。)
クロスも順調に貼れてます。

今日は洗面台など設備の取り付けです。

2階のベランダの塗装も終了!
当然REDです。

さあ、オープンハウスに向けてあと少し頑張るぞ!

いよいよ足場撤去です。月末にオープンハウスも決まりました!
足場が外れその様相が露になりました。

ご近所のベビーカーを引く若いママ達が立ち止まってみています。
少し気になって耳がダンボになりました。
ヒソヒソ・・。気になる・・・。
勇気を出して聞いてみました。
「ちょと目立ちますか?」
「目だっていいじゃない。とってもかわいいお家ですね。」
「ずっと気になってたんです。見学会とかしないんですか?」
「や、やります!」ヤター!よかった~。

今日はなんだかこの青空のような気分でした。

今日もお施主さんのDIY塗装です。
窓枠が塗れて・・、

軒天が塗れました。

今日は日曜日で大工さんがお休みなので、校長は内部のサンダーかけをしました。
内部のログ材の汚れと、小口の面取りです。
結局1日仕事でした。

ロフトに上がると大工さんの道具が作業台に整頓されていました。
気持ちいいですね。

いよいよ玄関周りの丸い壁に色が付きました。
赤のジョリパット仕上げです。
いささか勇気のいる色ですが、とても綺麗な色です。

路行く人も「何かお店ができるの?」とか「雑貨屋さんですか?」とか。
通り過ぎる車も気のせいか少しスピードがゆっくりになっている気がします。
そのころ室内はクロス屋さんのパテ仕事が大詰めでした。

今日は少し曇り空です。
夕方までなんとか持ちそうです。
今日も朝からお施主さんが塗装を頑張ってます。破風、鼻隠しが2回通り塗れました。

上手く塗れてますね。

ロフトの収納壁も大分出来上がりました。

間仕切壁の施工です。
ロフトから施工していきます。今回ロフトは軸組工法なので1Fの間仕切りの施工と異なります。
(*1F間仕切りは次回にご説明します。)

1Fテラスの大引きと根太の注入材が入ってきたので独立基礎に設置しました。

このところ寒さも和らぎ、ここに座ってお昼のお弁当を皆で食べました。

本日はシステムキッチの設置です。
朝から設備屋さんが設置の準備に取り掛かっています。
まずはキッチンパネルの施工です。

いよいよキッチン取り付け。

奥様が「赤」が好きで、これから随所に「赤」が登場します。
とても綺麗です。

クロス屋さんがクロスの下準備に入っています。
大工さんが張ったボードの切れ目に「パテ」を塗っていきます。
コーナーには緩衝材を張っていきます。
久しぶりに外観を撮りました。
玄関部分の塗装はどんな色になるのかな?

今日はユニットバスの設置です。
間柱が施工される前に組み立てます。ユニットバスといっても箱の常置で設置する訳ではありません。
バラバラのパーツを組み立てていくのです。
ほぼ1日作業でした。

これは洗面台が設置される床です。既に給水、給湯、排水管がそれぞれ床から立ち上がっています。

ロフトに上がってみましょう。
ロフトから見下ろした階段です。

床板が張られています。
無垢の床板は「反り」や「痩せ縮み」があるので、施工中に開封して乾燥させ、施工はたたき込みます。
最後に「クサビ」でしっかり止めておきます。

ロフトのテラスの床板には腐りにくい「セランガンバツ」を使用しました。

妻壁上部に見えるのは妻換気です。
今回棟換気と妻換気を併用しました。