建物外周部に真砂を入れました。
昼からSketch君二人と、設備屋さんとでダンプから降ろされた4tの真砂を
スコップとトンボで敷き均しました。
かなり疲れました・・・。

電気の点検もOK。
後は再度内部の掃除です。
週末はいよいよ完成見学会です。

建物外周部に真砂を入れました。
昼からSketch君二人と、設備屋さんとでダンプから降ろされた4tの真砂を
スコップとトンボで敷き均しました。
かなり疲れました・・・。

電気の点検もOK。
後は再度内部の掃除です。
週末はいよいよ完成見学会です。


お引渡しまであと数日です。
お電話頂き、ログハウスの夢を語らい、完成物件を一緒に見学して、土地探しを一緒に行い
プランを一緒に考え、土地が決まり、ご契約頂き、一緒に建築して行き・・、
もう少しで完成です。
先日N様(お施主様)からこんなメールを頂きました。
「間もなく引き渡しですが、あまり実感が湧かないもんですね。今日あらためて家を眺めましたが、
とても気に入ってます。素敵な家をありがとうございます!」
この一言ですべてが報われます。
いつも一緒でしたね。あと少しですが頑張ります。

再塗装(他社物件)のご依頼を受けて工事を行いました。
今回は屋根(カラーベスト)と外壁(無垢材)の再塗装を最優先したいとのご相談からでした。
築後約15年程度で、築後一度外壁の塗装は再塗装されているそうです。
事前のヒアリングをしっかりした上でご提案させて頂きました。
再塗装前の屋根

元々グリーン系の屋根の色でしたが、今回もグリーン色で再塗装しました。
塗料はもちろん遮熱系塗料です。

外壁塗装前


再塗装後


*詳しくはブログ「校長日記」をご覧下さい。
快晴です。

足場も外れ、残すところは外部の給排水工事です。
まずは排水工事。ミニ重機に載って堀工事です。

これが桝です。中のカゴはゴミ取り用の網です。

さあいよいよラストスパートです。
月末には見学会も予定しています。
四国のお客様のご自宅に1年メンテナンスに伺いました。
9時に現場に到着。
早速点検です。
まずはノッチのボルト締め。

桁までの部分は方角によって若干誤差がありましたが、3mm~5mm程度でした。
妻中央の棟木部分のノッチは、さすがに長いため10mm程度下がっていました。

やっぱり木って素直ですね。
続いて、テラスの掃きだし窓が開閉時にこすれる為、枠板を外して確認。

セトリングでは無く、マグサがだって(たるんで)いたので調整しました。
お昼になったので昼食。当然「さぬきうどん」でした。
やっぱり本場はウマイ!
お昼からは引き戸の下端が隙間が無い為調整。(セトリングによるもの)

その後、薪ストーブの煙突位置がセトリングで少し傾いたいたので調整。
全ての点検が終了したのは16時でした。


住宅瑕疵担保保険の基礎鉄筋の配筋検査でした。
基礎を構成する骨組みなので、当然しっかりとした鉄筋が必要です。
また、土台とログを結合するアンカーボルトの位置や高さも大変重要です。
ここで配置を間違えると、大工さんに大変手間を取らせてしまいます。
検査員の方が来られるまで、メジャー片手に何度もチェック!

今回も一発合格!でした。
工事途中に発見した玄関ドアのガラスのヒビによるガラス交換を行いました。
枠板を小バールで外して、割れたガラスを取り外し新たなガラスを設置して
コーキングをしっかりして、枠板をはめていきます。
コーキングと塗料が効いていて、結構悪戦苦闘しました。

土台の板金です。色はブラックです。

続いて樋工事です。こちらもブラックを選ばれました。
なかなかこんな景色は見られないですね。

外部の塗装もかなり出来ましたね。

屋根にテレビアンテナが設置されました。
電波状況が悪い地域で気になりましたが、本日電気屋さんが終日テレビを持参して頂き見ていましたが
問題無しです。よかった。

キッチンの据付に行きました。
まずはキッチンパネル貼り。
両面テープと接着材で下地の合板に隙間無く貼っていきます。

次にシステムキッチンの施工です。
レンジフードを取り付けて、吊戸を付けて、キッチンを組立て設置します。
全て取り付いたらドアの調整です。
最後にコーキングをして終了です。

今日から地盤改良工事です。
今回は地盤調査の結果、軟弱地盤の為、鋼管杭を打ちます。
もともと山を切り開いた造成地で地盤は硬いのですが、離れの部分は
切土に擁壁をした盛土なので残念ながら地盤は軟弱です。

計画配置図と位置を確認して、専用重機で地中に回転しながら埋めていきます。

終った後は「モグラの穴」みたいでした・・・。
