小屋ブームに中、新たにログの小屋ページを作りました。
https://sketch-arc.com/house/log-koya.html
キットのみの購入するセルフビルドから、技術的に不安な部分のみプロにお任せするハーフビルド、
など、お客様のご要望に合ったタイプでご購入、ご契約可能です。
あなただけのオリジナル「ログの小屋」を建てませんか?

スケッチブログ
美作市のA様邸ログハウスの1年目定期メンテナンスに伺いました。
県北とはいえ日差しが痛いです。。。
まずは外部のノッチのボルト締めから。

A様邸は予想通りの下がり方でした。
日射時間が長い西、東、南(A様邸は南に大きな倉庫があります)、北の順でセトリング(ボルトの下がり)
が小さくなっていました。

続いて、デッキ柱のジャッキボルトの調整です。
ログが下がった分、柱のジャッキも水平器を見ながら下げていきます。

これがなかなか力仕事です。

おっと、こんな所でアマガエル君が休憩中でした。

次に室内の床下です。
山際の建築だったので床下換気扇を2ヶ所ご提案していてよかったです。

配管モレも無く、カビもありませんでした。

すでに今シーズンの薪も確保されて、しっかり自然乾燥されていました。

今シーズンが楽しみですね。

岡山市内K様邸の下駄箱造作とロフト増設工事完了。
まずは下足箱。
あらかじめ弊社倉庫で刻んでいた集成材を現場で微調整。

壁が直角では無いため現場で定規を当ててぴったりハマるように調整しました。

写真がありませんが既存の踏み台の撤去が一番苦戦したかも。。。
こちらが完成写真です。

引き続き一階の吹き抜けのあるお部屋のロフト増設工事。
こちらがクローゼットの上部。

そして吹き抜け部

クローゼット上部に床板を張っていき、

その高さから計算して大引きを設置。
そして大引きの上に天井板を張り、その上に床板を張って高さを揃えました。
そして両ロフトに手摺を付けました。

あらかじめ弊社倉庫で梯子を造りました。

梯子を設置して、床掃除をして完了!


使用した木材は梯子はできるだけ重量を軽くしたかったので杉材を、
その他は全て岡山県産材の桧(美作桧)を使用しました。
大変お待たせ致しました。
#美作桧
#岡山県産材使用
#下駄箱造作
#ロフト増築
先日ご相談頂いた岡山市内の保育園。
現在軒下にポリカ屋根がありますが、これから夏場に向けて屋外は非常に暑いため
この場所で園児が遊ぶことが多くなるそうです。
直射日光はポリカ屋根でいくらか遮られますが、ポリカを通り抜ける光と熱が
これから厳しくなるため、限られたご予算の中で考えた結果、通常窓で使用する
遮熱遮光ロールカーテンを斜めに取り付ける事にしました。
こちらが施工前の軒下の様子。

カーテン屋さんがコンクリートの軒にロールカーテンを取り付けます。

引っ張ったカーテンを留める金物の下地を大工さんが木材で造作して、

そこに再びカーテン屋さんが留め金物を取り付ける。

この作業を繰り返し、約8mの間隔をロールカーテン4つ取り付けました。

さてさて効果のほどは。。。
出来得るだけお安くログハウスを建てて頂きたいという想いから
スケッチは展示場や高価なパンフレットはご用意していません。
これまで建てて頂いたお客様の写真集と物件のご案内とSNSの発信が
スケッチの宣伝媒体です。
今回それに加えて以下のご案内とご協力をお願いします。
1.ポスター掲示ご協力のお願い。

こちらのポスターを店舗や施設に掲示して頂ける個人、企業、団体様を募っています。
サイズはA4もしくはA3サイズです。
ご協力頂ける方はスケッチ図子までご連絡下さい。
電話086-245-2202
2.ご紹介制度導入
ログハウスにご興味頂けるお客様をご紹介して頂き、ご成約になった際に
ご契約金額(税別)の0.5%をご紹介者様にお礼(ご紹介料)をさせて頂きます。
例えば2,000万(税別)のご成約の場合、2,000万×0.5%=100,000円

兵庫県T様邸のコラボメンテナンス&塗装が本日終了しました。
築20年強のフィンランドパインのログハウス。オーナーもT様で3人目でした。
最初にお邪魔した時の写真です。

少なくとも10年ほどメンテナンスはされて無い様子。
玄関のデッキも一部腐ったままの状態でした。
若いお施主様。
ログハウスの事は何も知らない。
そこで出来るだけお安くご対応するためにメンテナンスと塗装のDIYをお勧めしました。
と言っても全くログハウスの事をご存知無いため、土日のお休みを利用して一緒に
作業する事(OJT)で、知識と技術をやりながら覚えて頂く事にしました。
そして本日最終日。
最後の仕上げ部分を塗って頂きました。


最初の頃に比べると手際よく大変上達されました。
とても綺麗に仕上がりました。

東側デッキにはポリカ下屋根を付けたのでこれでメンテナンスが楽になりましたね。

もうログハウスのメンテナンス知識は十分です。
ここで間違った解釈をして頂きたく無いのは、スケッチは決してメンテナンスをDIYしなさいとか
プロの職人さんを見下しているわけでは決してありません。
ログハウスに住む限りメンテナンスは必須です。
また建てたメーカーや施工会社が永久に存続するわけではありません。
その場合に知識としてメンテナンスの必要箇所や方法知識があれば
自分でDIYも可能ですし、プロに依頼する場合も説明が容易です。
だからまずはDIYをお勧めします。
またT様のようにサラリーマンの方は原則、土日のみのお休みのため
平日は我々が作業をして土日にご一緒に作業する新しい取り組みをご提案しています。
もちろん趣旨にご理解頂いた方のみご対応させて頂きます。
今回のご提案と作業結果に大変ご満足頂き、われわれも安心しました。

約1.5ヶ月に渡り作業が続き何かとご不自由お掛けしましたが
とても充実した期間でした。
ありがとうございました。






















086-245-2202





