スケッチブログ - 岡山のログハウス 株式会社スケッチ - Page 24

スケッチブログ

岡山県井原市総合政策部企画振興課から移住者支援の案内が届きました。
まず第一に「井原市移住者住宅新築等補助金」
移住及び定住を促進し、地域の活性化を図るため、市内において住宅を建築される
移住者に対しての補助金です。
上限100万円です!
物価高騰の中、とても助かりますね。

次に「スマイルプラス補助金」
こちらは上記の新築等補助金にプラスして
*移住世帯の引っ越し費用に10万
*小学生以下の子供一人当たり10万
*夫婦ともに40歳未満の世帯に10万
といった補助金があるそうです。

詳しきは井原市HPをご覧ください。↓
http://www.city.ibara.okayama.jp/docs/2022040700014/
岡山県井原市は(ウィキペディア抜粋)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E5%8E%9F%E5%B8%82
岡山県の西南部に位置し、

西は広島県に接する。中心市街は高梁川支流の小田川の流域の平野部に広がる。市の南は笠岡市に、北は標高200~400メートルの丘陵地帯で吉備高原へと続く。地形的には井原市街地を除いては、ほとんどが山々に囲まれた農山村である。[1]「中国地方の子守唄」発祥の地として知られる。2005年(平成17年)に合併した旧美星町が日本で初めて制定した条例である『光害防止条例』(1989年11月29日制定)を引き継いだ「日本初の対光害専門条例を制定した市」としても知られている。

隣接する福山市とは生活圏・経済圏が一体化して福山都市圏を形成しており、古くから県境にとらわれることのない交流が盛んに行われている。また市街地(高屋)は福山市神辺町(上御領)にかけて連続し敷地が県境をまたがる商店や住宅が見られる。市域は吉備高原にまで及ぶ。市域を大きく分けると、平成の大合併以前の市町域を基に井原・芳井・美星の3つの地域に分けられ、更に井原地域(旧井原市)は、井原・木之子・高屋の3つの地域に分かれ、芳井地域と美星地域を合わせて、5つの地域で構成された市となっている。

築15年。他社建築の丸太(ハンドカット)ログハウスです。
温水器の交換のご依頼でした。
現在コロナ禍で半導体入荷遅れで納期が約3週間と言われていましたが
問屋在庫があったため1週間で対応できました。
まずは給水バルブを止めて、タンクの水を全て排出しその後撤去。
今では珍しい「丸型」の温水器でした。

今回は三菱製の角型温水器です。

まず水平器で水平を確認します。

位置が決まったら脚をコンクリートベースに留めます。
以前と形が変わったため、位置出ししてオールアンカーで留めていきました。

温水器の内部の様子です。
あまり内部を見る事は無いと思いますがこんな状態です。
右上が基盤装置です。全体はグラスウールで断熱されています。

こちらが基盤です。コロナ禍で一部海外部品の入荷が遅れています。

給水と給湯の配管を繋いでいきます。

排水を排水溝に入れます。

電気配線を繋いで完成です。

念のため床下を潜ってユニットバスの水漏れ等が無いか確認しました。

全く異常なし。
ほぼ半日の作業です。
T様お待たせ致しました。
引き続き屋根(カラーベスト)の再塗装のご相談を頂きました。
ありがとうございます。
Sketchはログハウス専門工務店です。他社で建てられたお客様のご対応も
お気軽にご相談下さい。
(*小さな会社なので緊急対応は出来かねます。あしからず。)

以前広島で建てられたOB様から電話があり
余った敷地に皆が集えるBBQ小屋を自分たちでDIYで作りたいと相談がありました。
まだ構想段階でイメージはこんな感じだそうです。

数年かけて仲間達とDIYで少しづつ作りたいので資材の調達や
施工のアドバイスを受けたいとご相談頂きました。
ワクワクするじゃないですか!!!!!
わちろん時間の許す限りお手伝いしますヨ!
楽しみですね。

先の見えないコロナ、ロシア軍による一方的な軍事侵攻により多くの被害を受けているウクライナ。
我々は今、未曽有の不安を抱え混沌とした日々を過ごしています。
私に何ができるだろう?
何もしないという選択肢もある。でも何か何でもいいから力になりたい。
偽善者?慢心?なんでもいいや。ログ屋ができる事。だったらログで何か恩返ししたい。
そんな想いで企画させて頂きました。
「さあ、みんなでログハウスを建てよう!」

通常キット価格150万(税別)のところ今回以下の条件を受理頂ける方に限り
特別価格115万(税別) 限定2棟にて販売致します。
完売次第終了させて頂きます。
ログ材は熊本県産杉80*165サイズです。
キットにはログ材、Tバー、窓枠、垂木、破風、面戸、見切り、巾木、天井板、床板
断熱材(天井/ロックウール、床/カネライト)、熊本から片道600kmまでの運搬費
今回2タイプのミニログをご提案いたします。

1つは中連窓のミニログ

もう一つは掃出しタイプのミニログ

どちらもグリット(外周)が同じです。グリットが変わらなければ
窓の位置、サイズなどの変更は可能です。
用途は自由。離れ、趣味の部屋、店舗、シアタールーム、音楽教室、キャンプ場ロッジetc

購入条件として
①セルフビルドスクールのイベントをさせて下さい
2022年11月以降の納品とさせて下さい(9月中旬発注)
③確認申請不要地域であること
④防火、準防火地域で無いこと
⑤販売エリアは中四国および兵庫県(淡路島含む)とする
(片道600km以上は別途お見積りさせて頂きます)
⑥4t車が進入もしくは横付けできる敷地があること

そしてこのセルフビルドスクールのイベントによる参加費(現在未定)による収益と募金は
全額日本ユニセフに寄付させて頂きウクライナの方々へ送金して頂きます。
このイベントの趣旨にご賛同頂ける方は是非イベントの拡散にご協力お願い致します。

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詳しくは㈱Sketch 担当/図子(ズシ)までお問い合わせください。
電話 086-245-2202
メール zushi@sketh-arc.com

キシラデコール「コンゾラン」メーカーの大阪ガスケミカル㈱の営業の方が来られました。
実はキシラデコールと芸人のヒロミさんがコラボした50周年企画のイベントに
ヒロミさんがプロデュースの「八王子リフォーム」のロゴの入ったTシャツが欲しくて
応募したら当たっちゃいまして、わざわざ営業を兼ねてお越し頂きました。

なかなかおしゃれでしょ。

裏も面白い。
にしてもヒロミはキシラにHiKOKIのCCOに、、、、羨ましい。

スケッチのログ壁は通常
浸透性はシッケンズ(HLSe)、造膜性はキシラデコールコンゾランを
お勧めしています。
昨年も他社メーカーで建てられ、15年ほど塗装をされていなかったログハウスの再塗装にキシラデコールコンゾランを
使用させて頂き、とても綺麗な仕上がりにオーナー様にも大変ご満足頂きました。
↓施工前


↓コンゾラン2回塗り(下地処理、シーラー塗装、部位により3回塗り)


今回も疑問点や改良点などいっぱいお話させて頂きました。
改めて、「コンゾラン」いい塗料です。

もう少し色のバリエーションが欲しいのでそちらも要望としてお願いしました。

さて。八王子リフォームTシャツで塗装しよっかな。。。

先日の見学会で良く出たご質問をお答え致します。
今回は「造作」
我々(建築業者)がよく使う「造作」とは?
スケッチでは主に「既製品」に対して「造作」という言葉をよく使います。
「造作で造りゃあええが」とか「造作の方が使い勝手がええんじゃ」とか。。。
分かりやすいのがキッチンですね。
こちらがお馴染みの既製品の「システムキッチン」
どちらも「クリナップ」さんの「システムキッチン」です。


それに対してこちらが「造作キッチン」
こちらは天板がステンレスです。壁面はステンレス柄のキッチンパネルです。

こちらも天板はステンレスです。壁面はキッチンパネルです。

こちらの天板は人工大理石です。壁面はタイル張りです。

実はタイルは奥様のDIYです。


こちらは天板はステンレス。壁はタイル張りです。

こちらも壁のタイル張りは奥様のDIYです。


そしてこちらが「造作」の洗面化粧台です。

こちらの壁のタイルも奥様のDIYです。

他にもキッチンカウンターや

店舗のテーブルや椅子、ベンチなどなど

お客様のご要望に応じて大工さんがお造りします。
それらを総じて「造作」と言ってます。

先日5/1に「ログハウスなんでも相談会」を行いました。
GWの中でしたが1組ご参加頂きました。しかも山口県からご参加頂きました。
K様ご遠方からわざわざご参加頂き、本当にありがとうございました。
K様からのご質問の中で特に印象的だったのは
「ログハウスの間取り」に関してでした。
そこで「ログハウスの間取り」に関して少しご説明させて頂きます。
まず、スケッチのログハウスの間取りは「自由」です。
いわゆる「自由設計」です。
スケッチには「モデルプラン」と言うものがございません。
全て「自由設計」です。
もちろん「自由」と言っても「構造有りき」「構造最優先」です。
建築基準法や丸太組構法技術に乗っ取って間取りを決めていきます。
間取りの進め方は皆さん様々ですが、
(1)しっかりご希望やご予算をお伺いした上で、間取りやデザインも
スケッチで決めさせて頂き話を進めていくパターンもあれば、
(2)お客様の方でデザインやデッサンして頂き、それを叩き台にスケッチで
手直しさせて頂く場合の大きく2パターンがございます。
お客様にデザインして頂く場合も皆さん様々で、以下実例を挙げさせて頂きます。
●何となくイメージを描いた場合

●ある程度話が進んでグリット(建物の外周)が決まって少し具体的に描いた場合

●少し設計を理解されて細かく考えた場合

●かなりログハウスの設計を理解されて描かれた場合

●エクセルを駆使して描かれた場合

●外観イメージを先行して間取りを描かれた場合

みなさん様々です。

中にはミニチュアログを造って来られるお客様もいらっしゃいます。

ここまで来られるとプロ顔負けです。凄いですね。

でもこの打合せや考える時間が楽しんですよね。
我々はそこに構造の観点から少しお手伝いさせて頂きます。
是非オンリーワンのログハウスを建てましょう!

先日事務所リノベーション工事させて頂いた、しげもと建設工房様の
机と棚が出来上がりました。
重本社長とは何度も打ち合わせを行い、配置、使い勝手を伺い
出来るだけ無駄無く造り上げるため検討させて頂きました。
そして遂に完成しました。
集成材3枚、ツーバイフォー6本。全て無駄なく使い切りました。。。
快感。。。
リボス二回塗装。


サンダー掛け


雑巾掛け


シンプルですが、なかなかの出来栄えに喜んで頂き感無量!

以下日程にて「ログハウス何でも相談会」を開催致します。

「ログハウスって何?」という方から「ログハウスに住みたい」という方まで
どんなご質問にもお応え致します。

日時/2022年5月1日(日曜日)
  10:00~
 13:30~
15:30~
*各時間1組
場所/Sketch事務所(岡山市北区平田170-113ウインビル201)

<注意事項>
*事務所はコロナ対策を施しています。各自感染拡大防止のため
 マスク持参でお越しください。
*おやつ持参OK(笑)

<お申込み方法>
*お電話/086-245-2202(9:00~18:00)
*メール/zushi@sketch-arc.com
*SNS(facebook , instgram からの返信)

以上よろしくお願い致します。

ガーデンログの価格に関するお問合せが多いためご案内します。

仕様や建築条件によって異なる為、詳しくは個別にご対応させて頂きます。
参考迄に写真の建物(4m✕2,1m)で
木材(ログ=国産杉80×165、垂木、野地板、面戸板、天井板、根太、下地、床仕上、見切、巾木、幕板、サッシ(ペアガラス)運搬費(熊本市〜総社市現地))155万(税別)
板金工事(屋根、土台、樋)20万(税別)
合計175万(税別)です。
基礎工事、大工工事、塗装工事、電気工事、水道工事は含まれていません。
仕様とは、ログの材料、断熱材の使用、サッシのサイズ、数、仕様、屋根の仕様などです。(写真はガルバリウム鋼板です)
建築条件とは、建築される場所、敷地迄のアプローチなど資材がスムースに運搬出来るか環境か、また建築確認申請が必要な地域かなどです。
スケッチのログハウスは「自由設計」です。ご希望に合わせて設計致します。
また、材料(キット)のみの販売もやってます。
セルフビルド対応もやってます。
セルフビルド是非チャレンジして下さい。
詳しくは個別にご対応致しますのでお電話かメールでお問い合わせ下さい。