スケッチブログ
広島県世羅郡世羅町S様邸新築ログハウス現場。
今週水曜日からログハウスの瓦葺き工事が始まりました。
ログハウスの瓦工事は世羅町の小川瓦さんに施工して頂いています。
今回は小川瓦さんのお勧めでこの地域では一般的な石州瓦を使用させて頂きました。
高い焼成温度が強い瓦を作る、強さに定評の石州瓦
石州瓦は島根県の西部で生産される瓦で約400年の歴史を持っています。現在は三州瓦の次の生産量を有しています。
石州瓦は次のような特徴を持っています。
1 防寒性能:寒さに強いは石州瓦の代名詞、凍りにくく吸水率が低い
2 防火性能:燃えない粘土瓦を使用
3 耐衝撃性能:JIS企画の約2倍の強度を誇る衝撃性能
4 耐久性能:腐食変色、酸性雨、アルカリにも強い
5 耐震性能:瓦屋根は耐震性能が高い屋根材
6 耐風圧性能:ずれない組み合わせが生むはがれない瓦
7 省エネ性能:断熱性・耐久性・自然性のバランスが生み出す省エネ性能
8 防水性能:あらゆるテストの結果水を通さない防水性
9 塩害性能:海の近くで生まれたかわらならではの塩に強い
S様は薪ストーブを使用されるため、メンテナンス用に雪止め瓦を煙突までの導線と煙突廻りに施工します。
大工工事も2階の間柱が施工され順調に進んでいます。
#広島県ログハウス
#世羅町ログハウス
#中国地方ログハウス
#国産杉ログハウス
#DIYログハウス
#ログハウスのスケッチ
広島県世羅郡世羅町新築ログハウス工事現場のS様からリアルな写真がラインで届きました。
今日はお天気で家族みんなでログハウスのDIY塗装されているそうです。
今日はログの外壁の窓やドアに付く幕板を家族みんなでDIY塗装されています。
幕板が窓枠に付いた状態では裏面もその部分のログ壁も塗れません。
こうやって付ける前に裏面もログ壁も塗れば完璧です!
S様はご夫婦と3人の子供さんの5人家族です。
一番下は小学校2年生の男の子。彼も十分戦力です。
みんなでログハウスのDIY塗装を楽しんで下さい。
なんとも微笑ましい。
これがスケッチ流ログハウスライフです。
う~。おいらも早く行きたい。。。
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10月25日からログハウスの組み上げ工事が始まった広島県世羅郡世羅町のS様邸。
初日こそ雨模様のため午前中で切り上げましたが、その後は快晴!
ログハウスの屋根ルーフィングまで順調に進みました。
10月31日(日曜日)無事上棟式を行いました。
この度は仏式によるログハウスの上棟式でした。
ログハウスの屋根のルーフィングは遮熱ルーフィングを使用しました。
ログハウスの二階妻壁の透湿防水シート張りまで完了。
ログハウスの電気工事も着々と進んでします。
まずは二階外壁と軒天板張りから進めていきます。
S様ログハウスDIY塗装もスタートしましたヨ!
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広島県世羅町新築ログハウス現場。
床組み工事が終わり、足場工事も完了しました。
ログの通り看板も設置完了!
いよいよログ材が今週熊本から世羅町へやって来ます!
いつもこの時期は緊張します。。。
#広島県ログハウス
#世羅町ログハウス
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#DIYログハウス
蒜山高原の別荘物件です。
10月に入ってますます寒暖差が大きくなってきた蒜山高原です。
雲の様子も秋ですね。これから紅葉が始まりますね。
ログハウス再生現場も足場を組み直し、デッキ下屋根工事に入ります。
まずは残りの痛んだ床材を解体して、根太にブチルテープを貼っていきました。
柱を建て、垂木を掛けて、野地板を張ってルーフィングを張っていき大工工事完了です。
大工工事最終日にお施主様がお泊りに来られ、再生の様子に大変喜んで頂きました。
あとはお天気様と相談しながら、屋根板金工事と塗装工事にて完了です。
岡山県の蒜山高原および鳥取県の大山には数多くの別荘のログハウスがあります。
残念ながらメンテナンスが出来ていないログハウスが数多くあります。
スケッチでは他社のログハウスのメンテナンスや補修工事も行っています。
お気軽にご相談下さい
岡山県の蒜山高原の別荘ログハウスです。
約13年放置されていたログハウス(他社メーカー)。
様々な問題を抱えていました。
外壁の塗装はその役目をとっくに終わり、日焼けと黒カビの区別が付かない外観でした。
デッキ横から見るとあまり痛んで無さそうですが、、、
デッキに上がって見てもぱっと見ただけでは判りませんが、、、
よ~く近づいてみると、、、アウトです。
こちらはデッキ手摺を撤去した後の写真です。危険です。
実は室内も確認すると2階の北側の妻壁床に虫の死骸が多数ありました。
ここからいろいろ推測して、実際に検証していきました。
まず北側妻壁の見切りを取り外すと、、、虫の死骸やサナギがいっぱい。。。
こんなところに大きな隙間が、、、こりゃだめじゃ(岡山弁)。
桁側見切りも同じように、、、虫の巣だらけ。。。
窓周りの板金も外すと、、、虫の死骸だらけ。。。
全てコーキングを打って復旧しました。
まずは洗い。汚れを落とします。
屋根。
壁。
後日、まず屋根板金と土台板金の錆止め塗装をします。(朱色の塗料が錆止め塗料です)
そして屋根の仕上げ塗装。
板金留めの釘の上からコーキング。細かい部分ですがこうすると長持ちします。
破風板はかなり劣化していたので板金で覆いました。
施工前。
施工後。
これで次回屋根塗装まで(概ね10~15年)は時間稼ぎ出来ますね。
続いてログ壁塗装!と行きたいところですが、そのまえにケレン(サンダー磨き)作業。
ログ壁の汚れを機械で磨き落とします。1日では終わりません。2日かかりました。
そして下塗り剤を塗装。今回はほぼ全て塗りました。
塗装職人の田口さんです。細かいところまで対応して下さいます。
そして1回目塗装とその後の補修。
白い部分が補修した所です。
続いて仕上げの2回目塗装です。
その間に下で足場撤去後に張る1階デッキ床の塗装を4面塗ります。
こうすると施工後塗れない部分が無くて長持ちします。
そして2階ベランダの塗装。
こちらは塗装前。
そしてこちらが2回塗装後。
ここまで約1か月半。次は足場を組み替えて1階デッキの床張り替えと下屋根工事に入ります。
岡山県の蒜山高原および鳥取県の大山には数多くの別荘のログハウスがあります。
残念ながらメンテナンスが出来ていないログハウスが数多くあります。
スケッチでは他社のログハウスのメンテナンスや補修工事も行っています。
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