井原市O様邸の施工実例がアップされました。
「夢」から「現実」になったO様のご様子をご覧下さい。
https://sketch-arc.com/wp/works/9659.html
お知らせ
お施主様のご厚意により
12月23日(祝金)・12月24日(土)・12月25日(日)の3日間、
完全予約制にて完成見学会を実施します。
場所:井原市門田町45
時間:10時~16時(雨天開催)
※ その他の日時をご希望の方は、メッセージに希望日時を記入して下さい。
見所:薪ストーブ、手作りキッチン、施主様ご夫婦でDIY塗装etc・・・

Sketchはお施主様参加型のログハウス専門工務店です。
現場レポートはコチラからご覧いただけます。
駐車場に限りがあるため、見学会に参加を希望される方は、恐れ入りますが、お電話(TEL:086-245-2202)又は以下メールフォームにて予約お願いいたします。
打ち合わせから完成までじっくり時間をかけるため年間6棟までしかお請けできません。
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※ 弊社は個人情報保護法に関連する法令を遵守し、お客様からご提供いただく情報を細心の注意を払い、利用目的に沿って取り扱います。
お問合せフォーム
*移住者支援やIターン、Uターン情報に精通されている方は是非拡散、シャアご協力下さい。
「新卒」「体験入社」も可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。
もちろん経験者も歓迎いたします。
以下内容のスタッフを募集します。
< 現場管理者1名募集! >
ログハウスは客観的に見ても優れた構造の建物です。
しかし残念ながら事例が少なくあまり認知されていません。
住宅の中では「絶滅危惧種」です。
これまで築き上げたこの文化を継承していきたいと強く思います。
ここで言う現場管理者とは、「単なる現場管理のできる人」ではございません。
SketchのDNAを継ぐ未来の後継者を募集します。
急募ではございません。これから数年かけてお会いしたいと思います。
おっさん2人の小さな会社なので、「本音」は早く会いたいです・・・。
細かな条件はお会いしてじっくりお話したいと思います。
ここで言える条件は、上記の通り未来の後継者であるため
年齢制限を38歳までとさせて下さい。
新卒(高卒含む)、中途問いません。
もちろん性別も問いません。但し肉体的にはハードです。
資格、経験は不要です。むしろ未経験者に期待します。
私も、当初は無資格者でした。
しかし必ず将来資格は取得して頂きます。
給与や休みを優先される方はこの時点で諦めて下さい。
決して労働基準に違反するつもりはございませんが、
未来の後継者ですので、そんなに甘い仕事ではございません。
信念を持って取り組めば仕事に誇りを持て、
最高に楽しくなる事は絶対お約束します。
ご希望の方はお電話、メール等手段は問いません。
まずはお会いして、じっくりお話しましょう。
追伸:アウトドアが好きな方、興味のある方大歓迎!
熊本の震災から2ヶ月。
余震が続く中、梅雨に入り二次災害が心配です。
熊本近辺のログハウスの被害情報も少しづつ報告されていますが、
現段階では倒壊などの被害報告はございません。
むしろ周りの建物が倒壊などの大きな被害を受けている中で、ほとんど無傷の
状態だったという報告もございます。
改めてログハウスの耐震性の強さを認識しました。
スケッチではフィンランドやロシア産材のログハウスを扱っていますが、
熊本県の㈱佐藤林業さんで加工された熊本産材の杉や桧のログ材も扱っています。
㈱佐藤林業さんHP → http://www.satouforestry.co.jp/index.html
佐藤林業さんも震災の被害を受けましたがいち早く復旧し頑張っておられます。
数少ない国産材の老舗加工会社です。
スケッチで出来ることは国産材のログの普及を行い、一人でも多くの方々に
佐藤林業さんで加工されている国産材のログを購入頂くことだと思います。
国産材のログハウスに少しでもご興味ある方は是非これまでに
建てられたお客様の建物をご覧下さい。
日時が合えば、ご案内させて頂きます。

*これまでに㈱佐藤林業さんの国産材で建てられたお客様。
岡山市I様邸 → https://sketch-arc.com/wp/works/274.html
倉敷市N様邸 → https://sketch-arc.com/wp/works/1233.html
岡山市K様邸 → https://sketch-arc.com/wp/works/5332.html
頑張れ熊本!
それはログハウス協会からの技術講習会の案内がFAXで来た時でした。
以前、協会から頂いた3.11で被害を受け、そこから復旧されたログの写真と、
3.11が近づいていた事も重複し「復興の状況を実際に見たい」と言う衝動に押されました。
しかしその時点では、東京に行く「ついで」と言う感情もありました。
新聞やTVの情報も右から左で、ほとんど知識も無いままで、
「もしかすると規制があるのでは?」とか「自由に行動できないのでは?」と言う
疑問から、福島県の避難者支援課にメールで問い合わせたところ、細かな情報を
送って頂きました。
どうせならログハウスの仮設住宅を見てみたいと思い、担当の方に電話連絡しました。
福島県内に6箇所ログハウスの仮設住宅があることが判り、そうなると一番
原発に近い「南相馬市」の仮設住宅を見たいと思い、南相馬の仮設住宅の自治会長さんを紹介頂きました。
そして直接お電話したところ快く承諾頂きました。
ログ協の講習会が終わり、仙台に向かい翌早朝まだ復旧できていない常磐線の
電車と代行バスを利用して原ノ町という駅に着きました。そこでまず見たのは「除染」という文字。

見慣れない文字に違和感を感じながら。レンタカーを借りて南相馬の仮設住宅を訪問しました。
国道6号線を北上しましたが、南へ向かう道はダンプばかりで異様な雰囲気でした。

まず最初に自治会長のM様(皆様お名前も写真も承諾頂きました)にお会いして集会場に案内され、

ご挨拶もそこそこで、そこに集っていた女性の方(お2人)の仮設住宅を見学させて頂きました。

既に5年が経ち、外部には所々割れの補修跡がありました。

どちらの家も4畳半の部屋が二つに小さなユニットバスとトイレ、そして1,500巾位の
キッチンがありました。
そこで今までに聞いていた疑問を聞いてみました。
「ログハウスは快適なのか?」この質問には皆さん広さは狭いが、温かく満足していらっしゃいましたが、
「窓の結露」「窓周りの隙間風」「横風の雨の時の漏水」「外部テラスや階段の腐れ」など
不満や問題もあり、説明不足とアフターメンテナンスの必要性を感じました。


次に「他のプレハブを退去してログの仮設に移動したという要望がある」と聞いた事があり
実際にそのような要望があるのか聞いたところ、そのような事例は無いとの事でした。
そして自治会長さんは地元の芳賀沼さん(前ログ会長)が大変頑張ってくださったとも言われていました。
その後、集会場で地震の時、津波の時、そして今の心境などを伺いました。
集会場の前に建つ、建設当時に立てられたモニュメントが色あせ、時間の経過を物語っているようにも感じました。


こちらに来られている方は、みなさん小高地区の方で、中には津波で家を失った方もいて、
原発から20k圏内で強制的に仮設住宅へ移動された方々です。
つらい記憶を思い出して頂く中で、終始皆さん笑顔で話される中、私が
「みなさん優しいですね」と言った言葉にも、原発を許容した思いからか、
政府や東電への怒りと言える言葉はありませんでした。
それは実際に経験した者でなければ判らない心の奥底にある複雑な思いとも思えました。
見ず知らずの私に手造りのおもてなしまでして頂き、私も複雑な感情を言葉にできませんでした。

みなさん本当に貴重な時間をご提供頂き、深く感謝いたします。
「ありがとうございました」そして「頑張りましょう」

その後、時間の許す限りレンタカーで移動しました。
前日の協会で紹介された「津波被害から復旧されたログ」も奇跡的に発見しました。

残念ながらそこに人影はありませんでした。この集落を襲った海がすぐ近い事は
護岸工事をしているダンプと重機の音で想像できました。しかし辺りに家は無く
そこに家がある事が不思議な風景でした。
それでも改めて「ログハウスの強さ」をこの目で認識しました。
不思議と悲しいという感情はありませんでした。むしろ呆然としたと言った方が近いと思います。
ここにいつの日か家族が戻り、辺りに家が建つのはいつの日か判りません。でも必ずそうなって欲しいと強く思いました。
その後、県道と思われる道を南下していくと、「奇跡の一本松」という小さな看板を見つけ
気になって看板の指示に従って車を走らせて行くと、あきらかにそれと判る一本の木が遠くに見えました。
辺りには何もありません。所々で除染をしている方々の複数の人影、近くを通りすぎると簡単なビニール系の作業服
で特に防塵マスクなど付ける事なく作業されたいるのも不思議でした。
私がそれの近くに付いた時、一人の女性がそれをじっと見上げていました。

防風林として以前は生い茂っていた松並木の中で、この一本だけ奇跡的に残ったそうです。
よく見ると新芽も出ていました。
ここでも不思議と悲しい感情はありませんでした。
人生色々な事がある。理不尽な事もいっぱいある。でも時は過ぎ前に進むしか無い。
それはあきらめでは無い。歯を食いしばってでも前に進まなければいけない。
私はそこで「生きている」実感と「生かされている」実感を体感できました。

その後、南相馬、福島市と移動する中でも町並みの中で普通にこの看板が立っているのに気づきました。

その前をダンプが通り、乗用車が通り、子供や老人もその前を通り過ぎていく。
普通の「日常の風景」です。
不思議なもので慣れてくると違和感を感じなくなる。
これが「風化」なのでしょうか?
二日間の滞在で個人的に色んな感情が湧き出てきましたが、今まだ整理できていません。
この経験が何かに役立てればいい。今はそんな心境です。
整理できたらまた書きたいと思います。
Sketch 図子 浩司
大工工事も今日は大詰め。。
壁のパイン材張り工事も順調です。
そして、この日はついに足場が外れました。
心待ちにしていた全貌が現れて、感無量って感じ。
はい!! ついに姿を現しました(笑
ここまであっという間に日にちが経ちました。
・・早かった~~っ!!
もうひと踏ん張りです。
気持ちを引き締めて行きましょう。。
岡山市湊のW様邸の基礎工事、、
ついに完成しました。。
とっても美しい仕上がりです。
あとは、来年の棟上げを待つばかり。
とっても楽しみです。
W様、もうしばらくお待ちください。
時々間取りやデザインや設計に関してご質問がございます。
Q「モデルプラン」は無いの?
A ございません。全てご自由です。
元来家は土地や環境、その方の思いなど個別のものと考えます。
ですので、そのあたりをじっくりお伺いしてご一緒に考えていきます。
Q 間取りやデザインを自分で描いていいの?
A 大いに結構です。基本的な事はご説明いたします。
是非積極的にチャレンジして下さい。
添付の写真は現在打ち合わせ中の二組のお客様のデザインです。
1.位置・配置から始めてみましょう。
2.100分の1(1cm=1m)もしくは50分の1(2cm=1m)で
方眼紙に書いてみる
ここまでできれば凄いですよ。
もちろんここまでできる必用もございません。1だけでも結構です。
イメージは添付の写真のように何かで見た雑誌や写真でも結構です。
そんな感じで間取りのお話を少しづつ始めていきます。
あとはお任せ下さい。我々は皆さんの理想や希望を具現化するお手伝いをさせて頂きます。

パートナーでもあり、国産材のログ加工の㈱佐藤林業(熊本県)さんが
SGEC認証を取得されました。

SGEC(Sustainable Green Ecosystem Council、和名:『緑の循環』認証会議)とは、林業団体、環境NGO等により2003年6月に発足しました。SGEC認証は、モントリオールプロセスをベースとして、国際的に通用する基準と指標を取り入れながら、人工林が多い日本の森林実態に合わせた内容となっています。また森林認証の取得には、下記のようなことが期待されており、これからの日本林業にとって重要な意義を持っています。
詳しくは下記URLにて↓
http://www.zenmori.org/sgec/
佐藤林業さん、おめでとうございました!
共に国内林業の活性化のために頑張りましょう!
今日はお世話になっている仲間(オカダエンタープライズ)の応援に県北の久世に行ってきました。
県北の朝は肌寒く、もう冬がそこまでやってきていました。
まずはレッカーで太い柱を1本づつ建てていきます。
土台を挟み込むように1本づつ差し込んでいきます。
小口が綺麗です。
天に突き刺さるようなまっすぐな通し柱。正に大黒柱。
この太さ!
お昼にはポカポカ陽気になりました。
午後からは梁を一気に差し込んでいきます。
そして金物でしっかり固定していきます。
山々と木。いいですねこのフォルム。
上からみるとこんな感じ。
にょきにょき建ってます。
いよいよ上棟。
夕日が山々に沈む頃、上棟式。
お施主様おめでとうございました。
岡田棟梁お疲れ様でした。
シッケンズのHPに、先日お引渡ししたK様邸が掲載されました。
K様ご家族で塗られた正にDIY塗装のログハウスです。
真夏の暑い時期に頑張って塗られたログハウス。
国産杉に塗られたナチュラル色のログハウス。
どれもが素敵な思い出になりました。
シッケンズHP↓↓↓↓↓
http://www.sikkens-japan.com/constraction/













保護シートが外れました。・・いよいよお目見え。
違う角度からも・・・。
ご自慢のデッキを強調(笑
もひとつおまけ。。
別の角度からもどうぞ。。
大工さん、がんばってます。。





☆アンカーボルトも美しい!!







以下の通り、お休みさせていただきます。













086-245-2202





