古民家再生とはちょっと大げさかな?
民家の離れ(納屋)を大規模リノベーションしました。
梯子みたいな階段を折れ階段にしました。

2階は梁をそのまま見せて山小屋風に。
ここは得意中の得意なところ。予想以上の出来栄えに酔いしれる大森棟梁。

図面が有る訳でなく、とんだハプニングもありましたが
終わった時には達成感があるのがリノベーションの醍醐味かな・・。なんて浸る大森棟梁。

このカウンターも手創りです。水性ウレタン4回塗です。

施工前の写真をすっかり忘れておりました!貴重な施工前写真。
ビフォー。

アフター。

でした。










天窓廻りもバッチリでした。
建ってしまうと、なかなか上から屋根を見ることなんて無いですよね。
瓦は三州瓦です。
また、今回玄関の上に下屋(屋根)があり、勾配が緩いため瓦の施工が出来ないため
ログ壁と下屋は縁が切れているため、特に防水は重要です。
大工工事の方も順調に進んでます。


















グレーは配水管、ブルーが給水管、ピンクが給湯管ですね。手前のコンクリートは給湯器の土台です。
土台用、フルログ用、ハーフログ用と高さが異なります。



近くに神社が無かったため、今回はお施主さんのお知り合いの宮司さんにお願いしました。

086-245-2202





