倉敷市I様邸現場にて。
本日いよいよ足場撤去です。
長い間ご苦労様。そしてありがとうございました。
そしてこちらは玄関框。もちろん現場施工。既製品じゃありませんよ。
今回少々分け合って超~薄く加工しています。(判る人は見れば判ります)
リフォーム框も一瞬検討しましたが、やはり床板との相性があるので親方がログ材を加工してくれました。
原親方ありがとう!
框に沿って床板を施工する親方の向こうに見える・・・、下駄箱じゃないですか!
ななななんと、I様手造りの下駄箱です。
昨日現場で作られたみたいです。
みんなやるじゃん!
ログハウス
本日ジョリパット吹き付け完了しました。
綺麗ですね。
手摺もばっちり。早速お施主さんが塗られてました。
細かい作業がしてあるのが判るかな~。。。。
土台板金と樋の工事も完了しました。
内部の大工工事も進んでますよ。
間仕切りの収まりが見えるのもあと少し。
ログハウスの構造に興味のある方はお早めに!
要所要所に暗号が・・・。
かなりシビアな収まりなもので・・・。
倉敷市現場にて。
ジョリパット吹き付けの下地パテ処理中。
再度パテを塗って乾きがよければ明日拭きつけます。
2階ベランダ手摺が付きました。
当初はツーバイの注入材の笠木の予定でしたがL型の手摺なので
柱を太く頑丈にした方が強度も見栄えもいいと原親方から提案があり
お施主さんにご報告(事後報告でしたが・・・)してこのようになりました。
肝心なのはこの部分のコーキング。
そして今日から土台板金と樋工事です。
暑い中職人さん達頑張ってますよ!
只今36.5度。体温以上です。
久々にカメラを持ってきましたので、まずは外観。
どうですか、この光沢!
これが4回塗りの極めです。
今日から2階ロフトの手摺工事に入りました。
プレカットと言っても、木は痩せるし歪むし。。。プラモデルみたいに
入るはずがありません!
100%現場合わせです。
こまめな微調整の繰り返しです。
全部手造りです。
頑張れ原親方。
倉敷現場にて・・・。
うだるような暑さが続いています・・・。
こちらは2日前の様子です。
原親方もぐったり?ではありませんよ。桁部分の狭くて難しい所の作業です。
天窓の天井板が切れて無いですね。どうしてでしょうか?
スケッチブログユーザーならピンと来ましてね。
(*判らない方は個別にお応えします)
2階室内も順調に進んでいます。
本日おいらはカンナ掛けヘルプ。と言っても機械ですが。
暑い中ですが頑張ってますよ。
前回ブログで少し涼しくなったとか・・・。撤回します。
暑いっす!!!!!!
ほんでもって今日は風も・・・無いっす。
そんな全天候な時には、、、天日干しに限る。
という事で見切り材の養生を外し「THE 天日干し!」
軒天の4回目塗装に入ろうと思いましたが、昨日の塗装が何となく乾ききって無いので
本日は「タッチアップ」に専念します。
「タッチアップって?」と言う方に少し解説。
タッチアップとは、
塗装工事などで、一度仕上げたところを部分的に修整塗りすること。。。。HP引用です。
判り難いのですが、写真の少し白いところです。
主に皮膜タイプの塗装に起こる現象で、塗装後に何かがこすれて皮膜が剥がれて
下地が見えた上体です。
同じ塗料(サンプル品など)で塗ります。
ほんの一手間ですが、大事な事。
暑ちーいです。
正しい日本のお盆を過ごしてきました。
暦の上では秋。朝晩が少し過ごしやすくなりましたね。
原親方は一昨日から作業開始。お疲れ様っす。
おいらはまず、外部の見切材の4回目塗装。2、3回がI様のDIYです。
こちらは軒天。こちらが3回目塗装完了。
暑いですが少し暑さが和らいだ気が・・・。気のせいか。。。
原親方は外部廻りの作業が大詰めです。
内部はこんな様子です。
蝉の鳴き声もすこし変わってきたかな?
倉敷市I様邸。
先日ユニットバスが設置されました。
こんな風に現場で組み立てられます。
ほぼ一日作業です。
こちらはお馴染みの加工。
ピンときた方は、このブログの常連さんですね。
判らない方は是非ご見学下さい。
(一日一組限定工事中見学会お申込はこちら→https://sketch-arc.com/wp/event/10442.html)
お盆前最終日、原親方頑張ってますよ。
2階はこんな感じ。
おいらは軒天塗装のお手伝い。
2回目塗装完了!
お盆明けからまたアップしますね。
台風一過。昨日は風がありわりと過ごしやすかったですね。
午後から瑕疵保険の検査でした。
もちろん問題なくクリアしました。
とてもログハウスに興味をもたれいっぱいご説明させて頂きました。
とにかくあまり事例の無い工法なので、感心を持って頂くだけで嬉しいですね。
そして本日。
ユニットバスの設置です。
このように現場で組み立てていきます。
今日は風も無く高温多湿の中での作業は非常に重労働です。
ほぼ一日の作業にて完了です。
大工作業も外廻りが順調に進んでいます。
本日二組ご見学頂きました。
一組のご夫婦は土地の件でお話があり、現場にお呼びたてしまして、暑い中
ありがとうございました。
(話に夢中で写真を忘れてしまいました。と言うか暑さで朦朧として・・)
瓦葺き工事が完了したので、一緒に足場の高い所まで・・・。
「へ~。瓦ってこんな風になっているんですね」
「天窓ってこんな風に付いてるんですね」
そして内部へ。現在施工中に屋根の断熱材の施工の様子を見て頂きました。
「へ~。断熱材ってこんなに分厚いんですね」
丁度、玄関ドアの輸入商社の担当の方が近くに来たので現場に寄られたので
前々から確認したかった玄関ドアノブ金物の取り付け方法を教えてもらいました。
しかし暑い。。。。
じっとしているだけでも汗が噴出しますね。
暑いです。。。
こちらをご覧下さい。
ザ・ツートンカラー!
長年ログを建ててますが、実は初めての試みです。
しかも板の張り方も変えてます。
次に瓦葺き。しかも棟部分。棟瓦をこれから施工します。
棟換気があるのが判るかな?
こちらはトップライト(天窓)廻りの瓦収め。
水切り板金が複雑に組合さっています。もっとも水漏れの可能性の高い所
なのでしっかり板金施工します。
同じく煙突廻り。
スケッチではメーカーの板金プラス屋根瓦用に二重に水切り板金施工します。
外観全体です。いい色合いですね。
この時点で既にお施主様のDIY塗装も3回塗られてます。早い!
原親方は妻壁が仕上がり、次に軒天板を張ってます。
本日、棟に上棟札を納めてもらいました。
オイラはノッチの入隅にコーキングを施工。
こちらのコーキングはコンシールと言って米国製のログ専用コーキングです。
塗装が乗りやすく施工も簡単です。但し高いッス。
こちらはブチルテープとログの隙間に変性のコーキングを打ちます。
このように一見目立たない作業ですが、とても重要な作業を行っています。
コーキングに関しては賛否両論あるかと思います。
なぜ必要か?聞きたい方は是非実物をご覧頂き、ご説明させて頂きます。
8月末までの工事中の1日1組限定の予約制見学会を行っていますので、
是非体感してみて下さい。
暑い暑い暑い。
今日は午後から曇り空かと思ったら雷雨になりました。
昨日からテラス側の妻壁の施工に入ってます。
現在親方は羽目板の地(胴縁)を施工中。
今回タテ張りとヨコ張りが交差する仕上げになります。
通気を確保するため、タテ張りには横胴縁(通気用)を打っていきます。
私はログのノッチの小口の面取りです。
もう既にI様はログ4回塗り完了されました。
急がなきゃ。。。。
★通気胴縁って何?
★小口の面取りって何?
と言う方は是非工事中の様子をご覧下さい。
1日1組限定の工事途中見学会開催中です。
事前予約制のため、こちらからお申込下さい。
https://sketch-arc.com/wp/event/10442.html
倉敷市I様邸。
今日はI様ファミリーDIY塗装。
そんな中、電気配線の最終現場打ち合わせを行いました。
コンセント、スイッチの位置、照明器具の位置など最終の確認です。
これってとても大事です。図面ではその位置が正しいと思っていても
実際に壁や天井ができると違う位置の方がいい場合があります。
まずは幹線の引込から。
そして内部。今回はキッチンとダイニングに拘りました。
テープでキッチンや冷蔵庫の位置を出して、ダイニングテーブルの位置を確認しました。
約2時間の打ち合わせでした。
その後、森重さんはそのまま工事に入りました。
日曜日にも関わらずありがとうございました。
連日猛暑が続きますね。
今日は倉敷市I様邸の破風塗装3日目です。
2日で終わらす予定でしたが、瓦屋さんの作業とかち合ったのと猛暑が厳しく3日としました。
南の妻壁の破風は足場も良く問題無いのですが、北の破風はなかなか厳しい状況でした。
隣地境界の関係で、足場は軒下までなので完全に体は足場の外。
命綱を付けての作業です。
最近時々歳を感じます。(トホホ)
高い所は慣れていますが、命の危険を時々感じます。
先日打った破風のビスのコーキングです。
破風の腐れの原因の一つがビス穴ですのでしっかりコーキングして塗装します。
室内では床下の防蟻工事です。
こちらも暑い中、ご苦労様でした。
一日一組限定の工事中見学会のご予約はこちらから↓
https://sketch-arc.com/wp/news/10442.html
玄関ドアがやってきた。
こちらはシンプソン社の玄関ドアです。かなりの重量です。
重たい事もあり、また水平を出すのが難しい事もあり、かなり苦戦しました。
裏側の妻壁はメンテナンスの事も考慮して、無塗装サイディングに
ジョリパット吹き付けを行います。今日はサイディング屋さんと事前打ち合わせ。
屋根では屋根屋さんと板金屋さんが作業中です。
午前中と言えど、遮熱ルーフィングと瓦の照り返しで非常に暑いです。
煙突板金はメーカーから煙突カバーが送られますが、さらに屋根施工の際に
その上から板金を施します。この板金が熱いのなんの・・。やけどしそうです。
内部はさすがログハウス。涼しいっす。
職人の皆さん熱中症に気をつけて下さい。
「見たい方だけ。興味のある方だけ見てほしい。1日1組限定の工事途中見学会開催中です。」
倉敷市のI様邸のコンテナ荷下ろしから屋根仕舞いまでの様子をダイジェストでご紹介します。
この時期の組上げは本当に「体力」「気力」勝負です。
細かくご紹介したい所ですが、正直余裕が無く画質の悪いスマホ画像にてお許し下さい。
まずはコンテナ到着。
今回開封はお施主様に代わり小生が。。
毎回荷下ろしをお願いしているレッカー屋さんにて重機を使って荷下ろしです。
荷下ろし後すぐに現地へ小運搬。今回は隣地が空き地で本当に助かりました。
ここで開梱して、ログの山を崩して下準備。実はここに少し企業秘密があります。(大した事ではありません・・)
今回組上げ中は写真をとる余裕が無く2階床根太からにてすみません。
そしていよいよ上棟です。結局天気予報ははずれお天気でした。
「晴れ男」集団なもので・・・。
この瞬間は感慨深いですね。
上棟のお祝いと、大工さん達の労を労ってお施主様から豪華なお弁当を頂きました!
しかしこの時期の太陽の力は実に強いです。
1時間ごとに小休憩を入れて水分補給です。
頭の先から足の先までビッショリです。
屋根の野地板が設置されると、天窓と煙突の設置です。
煙突周りにはケイカル板を張ります。
簡単そうに見えて以外に繊細な作業です。
2階ではそれぞれの経験豊富な大工さんがそれぞれの作業をそつ無くこなしています。
そして屋根屋さんの作業です。まずは広小舞と淀の設置。
こちらが広小舞。
そしてルーフィング。もうお馴染みの遮熱ルーフィングです。
その後、瓦を乗せる桟木を打ちます。
そしていよいよ瓦を葺いていきます。
その頃2階の妻壁にはダイライト(不燃材)が張られ、その上に透湿防水シートを貼っていきます。
通気壁のため、特殊な通気材を設置していきます。
暑い中本当に職人さん達ご苦労様でした。
ログハウスは少し特殊な工法なので、是非工事途中をご見学頂きたいと思います。
色々な「?」を実際に見て確認してみて下さい。
ご見学ご希望の方は、HPもしくはお電話(086-245-2202)担当/図子(ズシ)まで
ご連絡下さい。
いよいよ床組工事開始です。
お天気は相変わらずの曇り空。雨雲レーダーとにらめっこ。
時折雷様まで参戦です。
まずは土台敷きから。土台、大引きは国産桧材です。
曇りと言えど不快指数100%です。
頭の先から足の先までびっしょりです。
昨日はお施主様が差し入れを持って来て下さいました。
午前中は近所のおばさんが散歩中に寄られて
「あなたたち、楽しいそうね!」と言われた、すかさず
「ハイ、楽しんでます」と返答しました。
こちらが外周の土台。
?と思った方はいいですね。
既に何人かのお客様からお問い合わせがございますので、
できるだけ早めに工事中の見学会を行いたいなと思っています。
後日決まりましたら公開いたします。
暑いけど頑張ってますヨ!
う~ん。はっきりしない天気が続きます。
本日、倉敷市I様邸の床組材料搬入。
HPをよくご覧の方はすっかりお馴染みですね。
スケッチの土台、大引きは桧が標準仕様です。
材料を置く場所もできるだけ大工さんの作業効率がいいように考えながら
配置していきます。
あとはお天気次第です。
テルテル坊主掛けようかな?
この時期の建築はハラハラドキドキです。
台風も過ぎ去り、午後から資材を少し運んで足場の確認と合わせてログの通り札を
貼ってきました。
こちらは新規分譲地。有名所のハウスメーカーでいっぱいです。
失礼しま~す、って感じです。
いよいよ週明けから床組み、そして組上げです。
気合が入って来た========!
天候にも何とか助けられて今週予定通りコンクリート打ち完了しました。
まずはベース打ち。
専用の道具で均していき、
最後は鏝で天端を均します。
次に立上りのコンクリートを打つ前にアンカーを設置。
ログハウスの場合3種類の高さのアンカーボルトを設置します。
土台用、ハーフログ用、フルログ用です。
そして立上りコンクリートを打ったら、最後にレベラー材で
天端を調整します。
これでコンクリート打ち完了です。
来週型枠を外します。