スケッチブログ

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春ダ~!快晴ダ~!
今日は現場にてO様と打ち合わせ。
打ち合わせ内容はヒ・ミ・ツ・・・。
(レンジフードの高さ等々・・・)

2階ベランダの足場が取れました。
2階だけ見たらP&B(ポストアンドビーム)みたいですね。

今日はご家族皆さん内部をご見学。
「2階は昼間は照明いらないね。」
その通り。掃き出しに天窓で本当に明るいです。おかげで逆行で写真は真っ暗でした。。。

下では原親方が何か作業中(加工中)。さて何を造っているのでしょうか?

そして私は、足場が取れたらメンテの出来ないところをチェック!

倉敷市にてI様邸の地盤調査を行いました。
毎回ドキドキする作業です。
見る限りは山の中腹の開発団地。
おそらく切土だと想像できますが、調査してみないと確実な所は判りません。

調査ポイント10箇所確認の結果・・・・・。
地盤補強および改良不要!
ほっとしました。

倉敷市児島の大工工事も順調に進んでいます。
こちらの写真を見て?と思った方は勘がいいですね。

何で壁の間に隙間があるのかな?
こちらは階段。
結構苦戦しましたがご覧の通り。

2階の間仕切り壁工事もあと少しです。

1階からのアングルです。

1階では床張施工中です。

そして外部の養生を一部外しました。
ジャーン!どうだ!

かっこいいでしょう。。。。

どんどん進んでますよ。

倉敷市のN様邸の3年目のメンテナンスに伺いました。
N様邸は国産杉(熊本県産の小国杉を㈱佐藤林業さんにて加工)のログハウスです。
まずは外部のチェック。
外壁の劣化、サッシ枠、軒天のセトリングによる隙間などを確認。
予想通り、西面のログ壁がかなり塗装の劣化(人間で言うところの乾燥肌)ぎみ。
今年の再塗装をお勧めしました。

塗料メーカーは2度塗りと表記していますが、スケッチは4回塗り(N様はDIYで4回塗りました)
を標準と考えていますが、4回塗っても西日の強さはご覧の通りです。
見た目にはボルトの下がりはありませんが、締めてみると
全箇所ほぼ4mmほどセトリングがありました。

玄関ドアは建具屋さんに造ってもらったオーダーメイドです。
こちらは桧で造りました。
もっとも日照時間の影響を受けるところで、やや木が痩せていましたので
再塗装をお勧めしました。

内部に入ると、パイン材に慣れているため杉の香りがとてもよく判りました。
床下の点検。
こちらは後工事で拭きつけてユニットバス下廻り。

給水、排水ともに異常無し。
カビや腐れもありませんでした。

内部の様子。
階段施工2日目。親方もなかなか苦戦しております。

下では原親方、2階では稲田大工さんが施工中。
頼もしい!

本日、屋根の板金工事終了しました。
かっこいいですよ!

内部の様子。
2階の床根太(1階天井)です。1階天井用の電気の配線が縦横無尽に走っていますね。

1階では原親方が階段の施工に取り掛かりました。
プレカットとは言え、相手は無垢の木で、かなりの重量。
一筋縄ではできません。

2階では稲田大工さんが、壁の羽目板施工中。

おいらは2階テラスの手摺の塗装完了です。

今回の手摺はいつもと少しデザインも材料も違います。
O様の拘りです。

内部の様子を久しぶりに・・・・。
原親方と稲田大工さんが頑張ってますよ。
こちらは毎回ご紹介している床の断熱材の端材をユニットバスの間仕切り壁に入れて込んだもの。

端材と言えど断熱材。ましてやユニットバスは温度差の激しい環境です。
しっかり敷き詰めれば、しっかり断熱効果あり!
只今1階を原親方、2階を稲田大工さんと分業して進んでます。

2階は間柱がほぼ設置完了。

外部のDIY塗装も進んでますヨ!

今日はバレンタイン。先日***ちゃんからもらったチョコを今晩頂きます。

***ちゃん。ありがとね。

今日は住宅瑕疵担保保険の検査日でした。
10時に検査員の方が来られました。

外部内部と細かくチェック。

このところ同じ検査員の方で、とても熱心に私の説明を聞いて下さいます。
ログハウスの事、建築全般のお話などなど・・・。

もちろん問題なく検査はパス。
お疲れ様でした。
今日はデッキの手摺材の塗装。
米松に青色の塗料をぬると、何ともいえないいい色が出ます。
ちょっとビンテージ感が出てかっこいい色になりました。

今日は風も無くお天気です。
本日、ユニットバスの設置です。
いけめんの職人さんが一人で組んでます。

15時完了。

おいらはその間、軒天板の塗装が気になり最終塗装。
てっかてっかやで。どうだ!

テラスの根太も気になって・・・。

木っ端もすこし増えました。
「木っ端倶楽部」の皆さん早いもの勝ちですヨ!

また寒さが戻りました。。。風が無ければいいだけどな~。
今日はDIY塗装で事前に塗ってもらった軒天の足らずを塗装。
これを見てピンと来た方は鋭い。

これは稲田大工さんがはった軒天です。
実の部分と妻壁部分に塗装がしてあるのが判りますか?
塗装せずにはってその上から塗装をすると、木が痩せた時に実の未塗装部分が見えますよね。
見栄えももちろん、未塗装部分は弱いですよね。
また妻壁の塗装の色が異なるので、マスキングが必用ですね。
そしてこちらの写真。泣けてきます。。。

塗装板を母屋側にはってくれてます。
この際がとても難しいんです。母屋との色も違いますし。
ありがとう親方。ありがとう稲ちゃん。
普段は無口な職人ですが、お施主さんが頑張っているのをしっかり見ててくれてます。
外は寒さが厳しいですが、心が温まります。
軒天を塗って、棟と母屋も1回目塗装完了です。

屋根の板金工事も順調です。
こちらは登り。

天窓周りは最も気を使うところです。

家を建てる方皆さんに説明してあげたいですね。