スケッチブログ

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6月23日(日曜日)は県外打ち合わせのため終日不在となります。
何卒よろしくお願いいたします。

わけあって某メーカーのミニログハウスの工事をお請けしました。
とっても参考になりました。
ログの厚みは50mm。広さは6帖。確認申請が不要な10㎡未満の大きさです。
資材置き場と、作業スペースとして車2台程のスペースが必要です。

基礎は束基礎。予算に余裕があればベタ基礎をお勧めします。
基礎図面もしっかりしていて、材料もホームセンターで揃えれるものです。

転圧をしっかりしましょう。

問題はレベル出しですね。

DIYなら、やっぱり束基礎ですね。

写真には出ていませんが、このメーカーの標準仕様は床、屋根とも断熱無しです。
ここは考えようですが、用途としてどのように利用するのか、ですね。
今回は人が滞在する事務所として使用されるため、断熱仕様をお勧めし実施しました。


大工さん二人で3日~4日の作業です。

問題は屋根のアスファルトシングル葺き。
水切り板金用の道具が必要(板金ハサミ)なのがちょっと難しいかな???

木材に関してはほぼプレカットされているので、電動丸ノコが無くても
大丈夫だと思います。


金額的にもとてもお安く、なかなかの優れものでした。
他社メーカーの商品ですが、いい商品です。
*詳しく聞きたい方は個別にご対応させて頂きます。(図子)

尾道のリノベーション工事完了しました。
少し冷たい感じだった玄関(befor)

明るくなりました。(after)

絨毯敷だった廊下も(befor)

こちらも明るくなりました。(after)

階段も(befor)

こんな感じに(after)

少し寒々しかったキッチン(befor)

暖かい雰囲気に(after)

少し暗めのリビング(befor)

明るくなりました。(after)

T様長らくお待たせ致しました。
ありがとうございました。

新築現場でいっぱいゴミを見かけますよね。
全て産業廃棄物、つまり処分にお金がかかります。
もったいない・・・・。
ハウスメーカーなどはできるだけゴミが出ないように規格化を進めているみたいです。
ログハウスでは一般の住宅に比べて、サイディングや石膏ボードやプラスチック類を
ほとんど使わないので「環境にも優しい家」ですが、断熱材関係はどうしても出ますね。
グラスウールやロックウールは帯状のものが数枚まとめて梱包されるので、使用しなかった
物はそのまま利用できますが、切ったものは「端材」つまり「ゴミ」扱いになります。
発砲系の断熱材(スタイロやカネライト)は現場カットするとどうしても端材がでます。
すでにプレカットされた商品もありますが、値段が高いです。
ならば捨てずに利用すればいい!
なのでスケッチでは現場ででた断熱材を床下やユニットバスなどの間仕切り壁に収めさせて
頂いています。

こうすればゴミが出ません。

手間と考えれば手間かもしれませんが、地球に優しく、人にも優しく一石二鳥だと思います。

もう何度も来た現場。
被災で図面も全て無くなり、図面起しの為に何度となく現場に来ました。
天井板や間仕切り、床板が撤去され、それまで見えなかった骨組みが露に。。。
そして今日は起こした図面の構造図のチェックをスタッフと一緒に。
床板が外されキョットウオーク状態の2階。プルプル。

電気穴のチェック。

ほぼ一日がかりで確認しました。
よしよし。

プリジェクト“S”(SketchなのでS、まんまです。。。。)
まだ詳細はお伝えできませんが、昨年の大雨で被災された丸太ログの移設に向けたお話です。
そもそもログハウスが移設できるのか?と言うお話はここでは割愛させて頂きます。
詳しく聞きたい方は個別にご説明いたします。
「移設」、、、、できるんです。
今回は構造材の丸太のみの移設をします。つまり残りはぜ~んぶ廃材。
膨大な廃材になります。廃材=産業廃棄物=莫大なコスト(費用)がかかります。
捨てるものにお金がかかる・・・・・。何とかならんか。
そこでお施主様とご相談してあるプロジェクトを立ち上げました。
それがプロジェクトSの始まり。
簡単に言うと有志を募り(今回は選抜させて頂きました)、そのメンバーにボランティアとして
不要な部材を撤去して頂く代わりに、、、、撤去した部材は自由に持ち帰ってヨシ!とする。
そして選抜チームがこの3人。

皆さんSketchでログを建てられたOBさんです。
皆さん小さなお子様のいる若い家族で、なかなか自由な時間が取れない中、
お休みを使い、

ある人は出勤前に、

ある人は宿直明けに、

少しづつ、

そしてGWの休みを利用して、

なかなか外れないビスと格闘しながら、

地道に、

本当にお疲れ様です。工事前はこんな概観だったログハウスが

ここまですっきり無くなりました。

凄いぞ!プロジェクトSチーム!

岡山市東区O様邸の大型デッキ改修工事の様子です。
こちらの都合に合わせて頂き、大変お待たせ致しました。
GW明けからは県外工事に入るため、大工さん達には無理をお願いしてしまいました。。。
まずはGW前に解体に入りました。

予想以上の廃棄物でした。

GWのスタートに合わせて材料を納品しました。

初日は3人、2日目は2人応援の大工さんのおかげで大変スムースに進みました。
今回構造材は全て桧(防腐注入材)で仕上材はセランガンバツです。
大きな階段は土台を3本合わせて作りました。

コーチボルトで留めるのが一苦労でした。

床板のステンレスビスは、ほぼ2,000本!焼けました。

日差しは強かったですが、心地よい風が吹き気持ちのいい作業でした。

工事前の階段はこちら。

そして新しい階段がこちら。

工事前の手すりはこちら。

新たな手すりがこちら。


GWより塗装に入ります。

毎年恒例の「家族ふれあいメーデー」に今年も出展します。
今年もY.works scale の矢吹さんの小物家具と一緒に
「フキサチーフ」で扱っていたムーミンや小物雑貨を販売します。
ムーミン雑貨は全て原価以下、100円単位で販売しますヨ!
また、「木っ端」にチョークペイントを塗って「小さなメッセージボード」を
作るワークショップ(100円)もやりますヨ!

是非遊びに来てね!
*ログハウスとは全く関係の無いイベント出展ですが。。。

「家族ふれあいメーデー」
日時:2019年4月29日(月曜日・祝日)
   10:00~14:00
場所:岡山ドーム
   *公共交通機関をご利用下さい。
写真は昨年の様子ほか。

GW期間中は下記日程にてお休みさせて頂きます。

4月28日(日曜日)お休み
4月29日(月曜日)岡山ドームイベント出展(事務所不在)
4月30日(火曜日)営業
5月1日 (水曜日)定休日
5月2日 (木曜日)営業
5月3日 (金曜日)お休み
5月4日 (土曜日)お休み
5月5日 (日曜日)お休み
5月6日 (月曜日)お休み

よろしくお願いいたします。

平成30年度ZEH(ゼッチ)ネット・ゼロ・ハウス支援事業について

住宅業界では2020年度までに、新築工事の半分をゼロエネルギー住宅にする

目標を挙げております。

Sketchでは、ゼロエネルギー住宅を新築するビルダーに登録して、

ゼロエネルギー住宅の普及にも取り組みます。

この事業では、ゼロエネルギー住宅を新築しようとするお客様に補助金を

活用することができ、普及の大きな足掛かりとなることと思います。

私ども株式会社Sketchでもここで普及活動を公表致します。

ZEH 目標公表資料

「 ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(NealyZEH含む)が

占める割合を令和2年度までに50%以上とする事業目標を掲げる。

≪ ZEHビルダー実績  ≫

◎2018年度(平成30年度)実績

ZEH      NealyZEH     その他           実績年間建築総数

新築 0%    新築 0%     新築 100%    新築 2棟

既築 0%    既築 0%     既築  0%

2018年度の普及率目標未達の主な理由と対策
(理由)
*弊社が積極的な普及が出来ていなかった事。
*お施主様に資金の余裕が無かった事。
(対策)
*打ち合わせ当初から積極的にZEHを進め、資金計画も立てる

◎2019年度(令和1年度)実績
ZEH      NealyZEH     その他           実績年間建築総数

新築 0%    新築 0%     新築 100%    新築 2棟

既築 0%    既築 0%     既築  0%

2019年度の普及率目標未達の主な理由と対策
(理由)
*お施主様に資金の余裕が無かった事。
(対策)
*打ち合わせ当初から積極的にZEHを進め、資金計画も立てる

【 ZEH事業計画書 】

2019年度(令和1年度)目標

ZEH         NealyZEH       その他

新築 30%      新築 20%       新築 20%

既築 10%      既築 10%       既築 10%

2020年度(令和2年度)目標

ZEH         NealyZEH       その他

新築 30%      新築 20%      新築 20%

既築 10%      既築 10%      既築 10%

1)ZEHの周知・普及に向けた具体策

当社は、環境に配慮し、Co2削減に貢献した家づくりを目指しています。

2015年よりZEHの説明を行っており、高断熱使用による快適性だけでなく

太陽光発電や省エネ機器による非常時の備えなど、ZEHの持つ特性の

併せてご案内にしています。

また、当社ホームページにおいて、ZEHに関する情報を公開し、コスト

ダウンの魅力についても発信しています。

今後もホームページ完成見学会などでZEHの普及に努めます。

2)ZEHのコストダウンにむけた具体策

当社の協力会社と共に、施工単価の適正化を図るために材料費の

見直しを行います。

また、建築工程の見直し、作業効率の改善によるコストダウンに努めます。

3)その他の取り組みなど

躯体の断熱について、標準仕様のUA値を省エネ基準(断熱等性能等級4)

よりも若干高めに設定することで、取引会社が主催するZEHセミナーなどにも進んで

参加し、常に情報収集に努めます。