スケッチブログ

このブログでも何度かご紹介させて頂きましたが、現在打ち合わせ中のお客様からも
ご質問があったので再び造作キッチンに関して少しご説明します。。。。
スケッチでは凡そ3割程度のお客様がキッチンメーカーのシステムキッチンでは無くて、
大工さんが作る(スケッチではこれを「造作」と言ってます)キッチンをオーダーされます。
↓こちらが某メーカーさんのシステムキッチンです。

↓こちらがスケッチでオーダーされた造作キッチン

<システムキッチンのメリット>は、
*おしゃれ、色柄の選択肢が多い、機能性が高いetc
<一方デメリット>は、
*画一的、細かい高さ、幅の対応が出来ないetc
決してログハウスに合わないわけではありませんが、せっかくの無垢の木に囲まれた空間で
しかも女性(とは限りませんが。。)が一番居る時間が長い場所で使用するものなら、個々に
あった高さや巾や仕様にしたいですよね。
<造作キッチンのメリット>は
世界に一つの唯一無二のキッチン、高さ巾がピッタシといった満足度と言った所でしょうか。

<メーカーの既製品に比べて高いのでは?>と言うご質問が一番多いですが、
決して同等のメーカー品より高いものではありません。
但し、レンジフード、コンロ(ガスorIH)、シンク、水栓などの設備機器は
造作する事が出来ないため、スケッチでも設備屋さんから購入します。
ここであまりにハイスペックな物や高額な物を選択するとトータルでは高くなって
しまします。
また「大工が作る」所がポイントです。
大工さんが作るため細かなデザインの対応は出来かねますが、一般的な
開き戸、引き出しは可能です。
また、写真にもありますが正面や再度のタイル張りなどもDIYされるとさらに
お得で、一生の思い出にもなる事でしょう!
是非、キッチンや洗面化粧台は「造作」しましょう!

#造作キッチンのスケッチ
#スケッチの造作キッチン
#ログハウスと造作キッチン

3年目のメンテナンスに伺いました。
下のお子さん(建築時にお誕生)がすっかり大きくなられてビックリ!
時の経つのは早いですね。。。
さてさて、ノッチのボルトも一部ほんの少しだけ緩んでいましたが、
ほぼセトリングは終了ですね。

今年DIY塗装された西面のログ壁は輝いていました。

北面の妻壁は足場が無いと塗装は出来ないので3~5年内に足場を設置して
再塗装をお勧めしました。
それまでに私が高所作業車の資格が取れたらチャレンジしたいと思います。。。

空も入道雲からうろこ雲に変わっていました。
秋の気配です。

今月はメンテナンス月間です。
先週に引き続き、倉敷市のI様邸に伺いました。
3年経過しログのセトリングも今年はほぼ1mm程度でした。
GWに再塗装DIYをされて外壁も綺麗でした。

外部ドアのシリンダーの不具合がありその場で分解。

何せ海外製なので写真を撮りながら慎重に分解です。

原因判明。週明けにメーカーに確認です。
写真がありませんがご主人DIYのフェンスもなかなかかっこ良かったですよ!

2年目のメンテナンスにM様邸に伺いました。
台風の影響で小雨が降りだしました。
昨日までの猛暑が嘘のようにです。
秋も近づいて来ましたね。

今シーズンの薪がいっぱい。
薪割はもう少し涼しくなってからかな?

まずは外壁を小まめにチェック。そしてノッチのボルトの緩みを確認。

ほぼ均等に下がって(*通常セトリングと言います)ました。
M様邸は無垢の「桧」のマシンカットログハウスです。
こちらは西側の小口

こちらは北側の小口

やはり西日の当たる小口は割れが多く、大きいですね。
今年も外壁の再塗装をDIYされたそうで、光沢が綺麗でした。
ログハウスのメンテナンス=外壁の小まめな再塗装をしっかりされていましたヨ!

いよいよ完成して し・ま・い・ま・し・た。
想いでは尽きません。
ここまでの道のりは決して平坦ではありませんでしたが、
I様よく頑張られましてね。
Sketchも力一杯頑張りました。
ここからは本当のログハウスライフが待ってます。
最高に楽しいログハウスライフを満喫してください。
おめでとうございました!!!!!!

いよいよ薪ストーブの設置です。
今回I様が選ばれたのは国産メーカー「ホンマ製作所」の薪ストーブです。
中型サイズですが重量は100kg以上あります。
まずはテラスで開梱して、できるだけ分解して軽量にして室内へ。

まずは上部の煙突から接合。

そして本体まで接合。

水平器でタテヨコのバランスを調整。

最後に部品を設置。

完成です。

もう少し時期が早かったら試運転と行きたいところですが、今シーズンまでお預けです。

休憩にお母さん手作りのおにぎりを頂きました。

薪ストーブのレンガ工事。
今まさに薪ストーブブームですね。昔に比べると薪ストーブ屋さんが増えましたね。
特にログハウスを建てられる方は薪ストーブに憧れますよね。
でも、本体も工事もかなりの費用がかかります。
そこで少しでも費用を抑えるポイントの一つが、玄関土間に設置するプランです。
薪の出し入れや、灰の掃除などにも便利な場所です。
しかも床はタイルなので施工は不要。後は壁面の不燃仕上げのみです。
今回も片山ブロックの片山ブラザーズにお願いしました。
なんと!3代目登場!!!!

まだまだ見習いですが、この業界で後を継ごうと想ってくれただけでも嬉しいことです。

たとえ息子さんと言えども現場では親方と弟子。見て技を盗む。

とても厳しい世界ですが、遣り甲斐のある仕事です。

頑張れ3代目!

耐火レンガのストーブ用壁の完成です。

見通しのつかない今回の新型コロナウイルス。
そんなコロナウイルスで被害に遭われたいる事業者さん(個人の方もOK)で倉庫をお探しの方に
弊社倉庫を無償でお貸しします。
場所は岡山市北区建部町です。
敷地は約80坪。建物は1F約30坪、2階約13坪の延床約43坪です。
一つだけ条件があります。
草抜きを年2回お願いします。。。


現状貸しです。
電気は引込済ですが現在中国電力とは解約中です。
水道、下水は敷地内引込済ですが建物内部は未工事です。
近くに八幡温泉と公営の駐車場と公衆トイレがあります。
詳しくは㈱スケッチ 担当/図子(ズシ)までお電話下さい。
電話086-245-2202

先週末の倉敷市I様邸の様子です。
遂に足場が撤去されました。

ご夫婦二人でのDIY塗装、本当にお疲れさまでした!
ここまで塗れれば完璧です!

今週は春の陽気でした。
コロナさえ無ければ、、、、。

内部大工工事も大詰めです。

来週末には大工工事完了の予定です。

コロナウイルスのお陰で不安定な世情ですが、心落ち着かせてこの苦難を乗り切りましょう。
倉敷の現場では外壁工事が終盤となりました。
外壁(軒天、破風、幕板を含む)塗装は全てお施主様のDIY塗装です。
よく頑張りましたネ!
残るは裏側の妻壁とドーマー壁の仕上げです。

スケッチでは裏の妻壁とドーマー壁はサイディング仕上げにジョリパット仕上げを
標準と考えています。
こちらがジョリパット仕上げ前のサイディング下地処理後の妻壁。

こちらがドーマー。白く見えるのはジョイント部分のパテ処理です。

養生をしっかりして、いっきにジョリパットを吹き付けます。
妻壁の仕上がり。

こちらがドーマーの仕上がり。

ログにサイディングと聞くと違和感があるかもしれません。
しかし後々のメンテナンスを考えると板張りはとてもメンテナンスが難しいと思います。
少し割り切ってこのような仕様をお勧めしています。
内部の大工工事も終盤を迎えていますよ。