スケッチブログ - 岡山のログハウス 株式会社スケッチ - Page 2

スケッチブログ

ほぼ1年前にご依頼頂いた「招き猫美術館」の改修工事が始まりました。
ご縁は2年前にお世話になっている土木業者様からのご紹介で、昨年
おみくじ堂の修復工事をさせて頂いたのが始まりです。
今回は鳥居の梁が腐った部分と、その周りの屋根、通路の修復工事です。
↓こちらが傷んだ梁です。

先日足場を組みました。

連休明けより、まずは屋根板金撤去より始めます。

約半年前にOB顧客様からのご紹介頂いたお客様の案件です。
築26年のハウスメーカー木造在来工法の住宅です。
2Fベランダの塗装のご依頼でした。
新築依頼一度もメンテナンスはされていませんでした。
①床の塗装の一部が劣化して下地のFRPが少し見えるところがありました。
②手摺の笠木(ガルバリウム)の一部塗装が剥がれ、全体的にくすんでいました。
↓こちらが塗装前

↓塗装後

綺麗になり、お施主様も大変ご満足頂きました。

岡山市南区T社ログハウス工事。
最終工事に向けて現場が賑わっています。
室内大工工事が終わり、残すところは玄関ポーチ。

同じく既存事務所の電気メーターの移設工事。

そして外部では配管工事も始まりました。
まずは最終桝の移動と配管工事のため駐車場コンクリートを専用カッターで切っていきます。


慎重な作業のため、1日かかりました。
翌日からコンクリートのハツリ作業です。

中にはワイヤーメッシュ(鉄筋)が入っているためそちらも切断します。

そしてミニユンボで掘っていきます。


翌日、電柱から幹線引込工事を行い、電気工事完了しました。
今週末に完了検査です。
あと少し頑張ります。

今年も国の住宅補助金=2026住宅省エネキャンペーンが始まります。
今年も3省(環境省、経済産業省、国土交通省)が連携して補助金が出ます。

窓のリフォームや給湯器の交換などをご検討の方は是非ご活用下さい。

Sketchは住宅省エネキャンペーン登録事業者です。

お気軽にご相談下さい。

使い込まれた小さな薪ストーブを囲み、その薪ストーブで温めた鉄瓶のお湯を注ぎ
コーヒーを飲みながら間取りの打ち合わせ。。。。

時間がここだけゆっくりと流れているように錯覚します。

早速「夢の丸太小屋」ご購入ありがとうございました。
移住からリフォームそしてログハウス新築へとお話が少しづつ進んでいます。
使い込まれた薪ストーブもまだまだ現役。
レストアして再利用させて頂きます。
じっくりゆっくり進めていきます。

真庭市役所に工事届を提出してきました。
吉備高原都市の現場から山越えの道中は雪景色でした。

スタッドレスにしていてよかった。


この建物を見ると、お世話になった岡田親方を思い出します。
柱の陰からにっこりして「がんばっとるか~」と言われそうです。
こちらのバス待合室は地元の桧のCLTで作られているそうです。


林業も時代と共に変化しているのを実感します。
春から蒜山にこもりそうです。。。

4年前に建てられたミニログのお客様のメンテナンスに伺いました。
片流れの下の軒天の見切りが一部外れていました。

セトリングによるもので、桁のスライド金物で垂木が動き軒天が見切材を動かしたため外れたようです。
ロフトを総ログ(ログ材を積み上げる)にした場合や、片流れの妻を総ログにした場合によく見られる現象です。
細ビスで留め直しさせて頂きました。


塗装のご依頼も受けさせて頂きました。
緊急性が無いため、来春にさせて頂きます。
しっかりミニログをコミュニティの場所に活用されているそうです。

木製の駐輪場が出来上がりました。
2018年にスケッチでログハウスを建てられたM様。
翌日に木製のカーポートの造らせて頂きました。
実は数年前からカーポートの横に駐輪場の依頼を頂いていました。
お子さんが小学校に上がるまでにという事でのんびりしていたら、、、、この春入学。。。。ヤバイ。
月日が経つのは本当に早いですね。
という事で年末から取り掛かりました。
束基礎工事は昨年末にさせて頂きました。

年明けより大工工事
全て岡山県産桧を使用しました。


そして屋根板金工事と樋の設置が完了し全ての工事完了です。

大変大変お待たせしました。

ログハウスと木製カーポートに木製駐輪場。
M様ご家族みたいにお揃いで素敵です。

かつてはログハウスの専門誌が書店で数多くありました。
その代表的なログハウスの専門誌が「夢の丸太小屋に暮らす」でした。

ログハウスが好きながこぞって購入していた雑誌です。
しかし時代が変わり2019年に出版会社が倒産して書店からログハウスの専門誌が消えてしましました。
そんな中、夢木香の代表、中川氏を中心にログハウス好きな親父たちが集まりこの度
「夢の丸太小屋」(大人の事情で「・・・に暮らす」という表現がありませんが)が復活しました!

2023年の北海道富良野市の倉本聰先生の「富良野塾」の丸太小屋再生プロジェクトから始まり
ログ好き親父たちがはチーム俺たち(TEAM ORETACHI)というグループになって

一人でも多くの人にログハウスの良さを認知して欲しくて頑張っています。

書店では販売されていなくてネット購入になります。
アマゾンで購入可能です。↓
https://www.amazon.co.jp/dp/4866461519

数冊でしたら弊社事務所にも在庫があるのでお声かけ下さい。

買って下さ~い!

1月9日にログハウスの材料を岡山市内のレッカー屋さんの土場で荷下ろしして
当日小運搬にて現地に運びました。
住宅街のため慎重にレッカーで荷下ろししました。


1月14日より組上げ。
今回は5人で人力で組上げました。。。


お昼にはお施主様からお祝いの幕の内を頂きました。

翌日は屋根組。
年齢差50歳のペアで垂木掛け。いいコンビです。

今回は総ログのため、桁の垂木留め金物はスライド金物を使いました。


その後遮熱ルーフィング施工まででこの日は終了。

現在、屋根断熱材施工が完了し、軒天板施工も完了しました。

近くにとてもお洒落で美味しいカレー屋さんを発見しました!