スケッチブログ - 岡山のログハウス 株式会社スケッチ - Page 3

スケッチブログ

かつてはログハウスの専門誌が書店で数多くありました。
その代表的なログハウスの専門誌が「夢の丸太小屋に暮らす」でした。

ログハウスが好きながこぞって購入していた雑誌です。
しかし時代が変わり2019年に出版会社が倒産して書店からログハウスの専門誌が消えてしましました。
そんな中、夢木香の代表、中川氏を中心にログハウス好きな親父たちが集まりこの度
「夢の丸太小屋」(大人の事情で「・・・に暮らす」という表現がありませんが)が復活しました!

2023年の北海道富良野市の倉本聰先生の「富良野塾」の丸太小屋再生プロジェクトから始まり
ログ好き親父たちがはチーム俺たち(TEAM ORETACHI)というグループになって

一人でも多くの人にログハウスの良さを認知して欲しくて頑張っています。

書店では販売されていなくてネット購入になります。
アマゾンで購入可能です。↓
https://www.amazon.co.jp/dp/4866461519

数冊でしたら弊社事務所にも在庫があるのでお声かけ下さい。

買って下さ~い!

1月9日にログハウスの材料を岡山市内のレッカー屋さんの土場で荷下ろしして
当日小運搬にて現地に運びました。
住宅街のため慎重にレッカーで荷下ろししました。


1月14日より組上げ。
今回は5人で人力で組上げました。。。


お昼にはお施主様からお祝いの幕の内を頂きました。

翌日は屋根組。
年齢差50歳のペアで垂木掛け。いいコンビです。

今回は総ログのため、桁の垂木留め金物はスライド金物を使いました。


その後遮熱ルーフィング施工まででこの日は終了。

現在、屋根断熱材施工が完了し、軒天板施工も完了しました。

近くにとてもお洒落で美味しいカレー屋さんを発見しました!

昨年末に完成したM様邸のログハウスの写真集が出来上がりました。

写真集も手造りです。
これまで撮った施工写真を1枚づつ確認しながら作成しています。
出来上がった写真集をお送りした時に、喜んで頂いている笑顔を想像しながら作っています。
今回も喜んで頂けるかな。。。

HPの施工実績も合わせてお楽しみください。
https://sketch-arc.com/works/20980.html

2025年12月27日にM様邸ログハウスのお引渡しを行いました。
構造見学会に完成見学会までご協力頂き、本当にありがとうございました。
個人的には幼馴染に出会える事が出来、人の繋がりの大切さを身に染みて感じ心より感謝致します。
M様これよりログハウスと薪ストーブのあるスローライフを十分にお楽しみ下さい。

岡山市内でログハウスの床組工事が完了しました。
10坪と小ぶりのログハウスですが、夢がいっぱい詰まったログハウスです。
まずは墨出し。

土台は全て桧です。
小ぶりといっても仕様は通常の住宅仕様と全く同じです。


床もしっかり断熱材を入れます。

最後に床下地。24mmの構造用合板です。
床養生シートをして、その上にブルーシートを敷いて完了。

あとはログの到着を待つばかり。。。
楽しみです。

2026年がスタートしました。
本日、姫路市のH様邸の1年目メンテナンスに伺いました。
もう1年か~。年を取るごとに1年が早くなりますね。
まずは外部のノッチのセトリングの確認。

想定通りでした。
最低が北東の角がマイナス5mm、最高が南西の角が10mmでした。
次に床下点検。


ユニットバスも洗面、トイレ、キッチン全て水漏れ異常やカビも無し。
調査が終わり、淹れたてのコーヒーを頂きました。

焙煎機も様になっていますね。

今は色々な原産国の豆を購入して焙煎に試行錯誤されているそうです。
お土産まで頂きました。

みなさんそれぞれのログハウスライフを満喫されたいて嬉しい限りです。

吉備高原都市の造作工事が完了しました。
造作キッチン&カウンター

パンドリー収納棚

洗面化粧台

玄関下駄箱

本日完了検査も無事完了しました。
新築工事から締めて無かった通しボルトも全て締めました。

MAX22mm下がっていました。
こちらが外観

週末21日(日)は完成見学会です。
是非ログハウスを体感してください。

築27年の他社ログハウスのメンテナンス工事が完了しました。
下記は今年春に中古のログハウスを購入された方からのご相談があり現地を確認した際の写真です。

メンテナンスは新築後ほぼやっていないようでした。


屋根も壁も塗装は劣化しかなり傷んだ状態でした。
ノッチの一部はかなり広範囲に腐っていました。

まずはデッキを解体して、ノッチ部分を補修、建物隣家の大きな樹木の枝打ち、破風の補修、樋の補修を、煙突の掃除を
行い、屋根と外壁の塗装を行いました。
下記が完成写真です。

ご近所さんからも新築みたいになりましたねと言われお施主様も大変ご満足頂きました。

さあこれからログハウスライフと薪ストーブをじっくりお楽しみ下さい。

 

この度、お施主様のご厚意により下記の日程で、新築ログハウスの完成見学会を開催致します。
ログハウスに興味のある方、これからログハウスを建てようと考えている方は、是非お気軽にご参加ください。

また、今回の完成見学会は、完全事前予約制とさせて頂きます。

【開催日】
2025年12月21日(日)

【時間】
10時 ~ 15時
※ 1時間2組を予定しておりますので、8組様までのご案内となります。

【場所】
岡山県加賀郡吉備中央町湯山

【お申込み方法】
このお知らせの下記フォームからお申し込みください。
※ 電話でのお申し込みはできるだけご遠慮ください。

【お願い】
1. 今回の完成見学会は完全予約制となっておりますので、事前にご予約ください。
2. 小さなお子様は必ずご両親と手を握るか、目の届く範囲で声掛け等をお願いいたします。
3.ペット同伴はご遠慮ください。

蒜山高原の築30年のハンドカットログハウスオーナー様からメンテナンス工事のご依頼がありました。


とても綺麗に管理されていました。
主には屋根と外壁(丸太)の再塗装のご相談でしたが、広いデッキの床と笠木が一部腐っていたのと
丸太のノッチの1段目がい箇所腐り(のちに白蟻によるものと判明)が有り、いずれも改修工事を
来春雪解けからの再塗装の前にする事になりました。
まずはデッキの改修から。
まずは床と笠木。
材料は2×6(ツーバイシックス/江与味製材㈱製品)を使用されていたので、今回は岡山県産桧の2*6を防蟻防腐注入加工して
事前に1回塗装(キシラデコール)したものを施工しました。
再度来春塗装します。


次に幕板の交換。
こちらが2*10(ツーバイテン)で対応しました。
こちらも同じく桧の防蟻防腐加工材です。


もちろんステンレスビスで留めました。
翌日はノッチの交換です。
こちらは同じく岡山県産(江与味製材㈱製品)の桧丸太を自然乾燥して防カビ材を塗布しました。
まずは仮置きしてサイズを確認して墨を打ちます。
一回り大きな桧です。


そして既存のノッチを除去。


なんと水による腐れでは無く、白蟻による被害でした。
かなり古いもので白蟻はすでに居ませんでした。
続いて新たなノッチの加工です。
mずはチェンソーで粗方の形に削ります。


それを置いては墨を打ち、今度は電動カンナで削ります。


それを何度も繰り返していきます。
今回ノッチにボルトが無かった(ログ壁側にボルト有り)ため長いコーチボルトを下から打ち込みました。
そして完成。

隙間はコンシール(ログ用のコーキング材)を打ちました。
我ながらいい感じです。