空気が澄んで綺麗な青空だったので思わずパチリ!
今日からコーキング工事です。
ログではあまりお世話になることの無い業者さんです。
左官工事もスタートです。
玄関廻りの下塗りです。
ラス網の上からモルタルを塗ります。
外観はこんな感じ・・。
何色に仕上がると思いますか?
現場レポート
N様邸ログハウス新築工事現場です。
今日は来週からのログ組上げ前に、基礎の上に床組みを先行します。
基礎立ち上がりの上に、通気用の基礎パッキンを敷詰めていきます。
昔は基礎に開口して通気を取るのが一般的でしたが震災の際、強度が弱くなる為
ログハウスに限らず基礎上部で通気を取るのが一般的です。
土台は桧が標準です。
大引き、根太を据え付けたら、床断熱のスタイロホームを設置して、その上に構造用合板を
張っていきます。この状態でログ材を組んでいきます。
最後に足場にログの通り番号を貼っていきます。
こうすると組上げの際に作業がスムースですね。
さあ、いよいよ組上げです!
今日から外壁のサイディング工事です。
下地の透湿防水シートの上から設置します。
内部では1F天井の下地が張られています。
これは1F天井と2F床の隙間です。2Fトイレの配管がここを通ります。
もうすぐ見えなくなってしまうので・・。
N様邸ログハウス建築現場です。
本日基礎内部に先行配管工事をしました。
赤色が給湯、青色が給水、グレーは排水管です。
色が異なるので、工事もしやすいですね!
N様邸ログハウス工事の基礎型枠が撤去されました。
ログ材が来る前に床組み工事を先行します。
N様邸の地盤調査結果はまったく問題無く、非常に硬い地層でした。
ご覧の通りSketchの基礎はベタ基礎が標準です。
立上天端から何やらいっぱでているのは・・・・
アンカーボルトです。基礎と土台。基礎とログ1段目を緊結するための金物です。
長さが異なるのは1段目はフルログ(通常のログ材)とハーフログ(半分の高さのログ材)が
交差するためです。
本日下水の敷地内への引込工事を行いました。
ここはちょっとかわった地域で、農業用下水が公道の下にあって
それを利用します。
N様のお隣の家の全面まで通っているそうで、そこから先は皆さん
合併浄化槽です。
N様ギリギリセーフでした。
瓦葺きも終了間近です。
棟の部分があと少し残っています。
内部は壁の下地が張られています。
あとに仕上げをするクロス屋さんや左官屋さんのためのもPB(プラスターボード)張りは
慎重に丁寧にしておかなければなりません。
綺麗な仕上げでした。
2Fテラス部分です。
どんな仕上がりになるでしょう?
お楽しみに。
基礎立上の生コンクリートを打設しました。
冬場で気をつけなければいけないのは外気が氷点下近くなると
コンクリートの渇きが遅くなる恐れがあります。
その場合温度補正が必要です。
ここ数日天気も今ひとつなので、しっかり養生をしました。
これで防寒もバッチリ!
今日から瓦葺きです。一部GL(ガルバリウム)鋼板葺きの屋根を先行しました。
トラックから下ろされた瓦をベルトコンベアみたいな機械で屋根に上げていきます。
瓦割りされた瓦が破風から設置されます。
昨日設置されたユニットバス。
赤と青の配管。なんだかお分かりですね。
水とお湯ですね。
遠めに見るとこんな感じ。
今日はI様と一緒にLIXILEショールームに行ってきました。
お休みの日ともあってか、沢山のお客様でした。
毎回お客様と同行するのですが、その都度バージョンアップされていて
いつ来ても楽しいです。
それに、お客様もこれから家を建てる方ばかりなので、皆さん笑顔が多くていいですね。
ユニットバスの説明をを熱心に聞かれるI様。
来週も見学に行ってきます。
前回の正解は「軒天」でした。
ケイカル板を張った小口をカバーするためです。
1階の様子・・。1階の天井にも断熱材が敷き詰められました。
こちらは「地」が張られたところです。
階段から見上げ2階天井。
基礎のベースコンクリートの打設です。
筒の様に見えるのは先行配管です。
このところ冷え込みが更に厳しくなりました。
基礎の配筋検査です。
基礎の生コンクリートを打つ前に住宅瑕疵担保保険で義務付けられています。
今回も問題なくパスしました。
2F屋根の天井です。
しっかり「地」が張られててます。
そこへ断熱材を敷き詰めていきます。
お昼休憩に大工さんと打ち合わせ。
軒天の施工について確認しました。
ジャーん。
これはいったいなんでしょうか???
今外部は養生に覆われてます。
ブルーな世界です。
なんだかとても綺麗に見えたのでパイチリ。
明けましておめでとうございます。
昨日から仕事始めでした。
早速在来の現場にGo!
年末に仕上げた玄関周り。どんな風に仕上がるのかな??楽しみです。
前にもご紹介した「曲がる下地板」です。
不思議ですね。
サッシもこんな風に収まりました。
先日、N様の地鎮祭を行いました。
まだお若いN様ですが、ご結婚前に新築を建てられます。
大変落ち着いた方で只今花嫁募集中?です。
コンパクトなログハウスですがDIYを楽しみながら、ご一緒に創っていきます。
在来の現場は本日が仕事納めです。
本日サッシが届きました。
サッシはトステムのシンフォニーウッド。
樹脂サッシです。もちろんペアガラスです。
住宅エコポイントにも対応していますよ。
今日は大工さんと軒の収まりを確認。
今年もあとわずか、お疲れ様でした。
本日I様とご契約いたしました。
熱心にログハウスを勉強され、最終的にSketchを選んで頂き本当にありがとうございました。
木にもこだわり「国産材」を選択されました。
お忙しいご夫婦ですが、これから一緒にログハウスを建てましょうネ!
来年の秋には、おもいっきり木の温もりを感じてください。
在来の骨組みがしっかり見えますね。
ここから下地材や断熱材や仕上げ材などで隠れてしまうので
この状態でご覧頂けるのも、あと数日です。
仕上げも然る事ながら、やっぱり構造もしっかりご覧頂きたいと思います。
複雑な屋根の骨組みがよく判ります。
隠れてしまうのが惜しいような・・。
Sketchは特別な仕様は行っておりませんが
在来の構造がどのようになっているか現場でご説明しております。
内部も整理整頓。
やっぱり現場は楽しいです。
大工さんいつも付き合ってくれてありがとう。
在来の現場です。
さてこれは何でしょう?
見ての通り玄関です。
でもよく見ると壁が丸いですよね。
当然基礎もアーチです。
これはログでは無理ですね。
下地の合板も丸くできるんでよ。
屋根屋さんが下地のルーフィングを貼ってました。
複雑に入り組んでる屋根なので、少し大変そうでした。
これは軒の部分です。
現場にいると若い奥さんが「かわいいお家ができるんですね」って。
嬉し~い!