現場レポート
他社ログハウスのメンテナンス工事に入りました。
築27年の無垢パイン材のマシンカットログハウスです。
デッキが腐っているため、撤去しました。
軒が無い部分は特に腐れが激しかったです。
丸ノコとバールで剥がしていきます。
炎天下での作業でしたが今日は風があり、またオーナー様が小まめに飲み物をお提供頂き、
午前中でほぼ取り除きました。
それでも4t1台分は十分廃材が出ました。
そしてやはり土台(厳密には土台では無くログの1段目です)がかなり腐っていました。
腐った部分をすべて取り除き、殺虫剤で蟻を退治しました。
9月からすぐ近くで新築工事が始まるため、それまでしっかり乾燥させて補修工事に入ります。
9月より、補修と屋根・壁の塗装工事に入ります。。。。
先日、新規にご来場頂いたお客様からの、
「スケッチさんは新築の際に施主がDIY塗装をよくされていますが、素人でも大丈夫でしょうか?」
と言うご質問を頂きましたのでお応えしたいと思います。
以下はすべてスケッチで建てられたお客様のDIY塗装の様子です。
実は、会社を立ち上げた当初は、少しでもお安くできる方法として施主自ら塗装を行うDIYをお勧めしていましたが、
やって行くうちに
「楽しかった」とか、「達成感があった」とか、「これで次回の塗装の自信になった」とかとても効果があったと認識しました。
創業以来今でも多くのお施主様がDIY塗装をされています。おそらく9割の方はDIY塗装されています。
もちろん女性の方も、中には妊婦さんも。もちろん安全最優先で。
もちろん塗料のご説明から、塗り方のご説明もきっちりさせて頂きます。
ここ数年、他社で建てられたログハウスオーナー様から、再塗装のご依頼をよく受けますが
大半の方(ほぼ全員)が初回にどのメーカーの塗料を塗った事さえも知らない、もしくは建築会社からの説明や履歴が無い
という事が分かり正直驚きました。
ログハウスはメンテナンスさえしっかり行えば、何世代ににも引き継がれる住宅です。
そのメンテナンスの中でも、塗装はとても重要な作業です。
是非、DIY塗装にチャレンジしてください。
久しぶりに蒜山に行ってきました。
築約30年のハンドカットログハウス(他社)オーナー様からのご依頼でした。
建てられたのはオーナーのお父様のの時代で、数年前に譲り受けられたそうです。
内装は大リノベーションをされていました。
床を(写真を撮り忘れました><)すべてタイル(床暖房付き)に変えられ、浴室も白のバスタブがシンプルに置かれ
間仕切りはジョリパット仕上げにされ、シンプルモダンに変身されました。
今回は主に外部のメンテナンスのご相談ででした。
ノッチの一部が腐っているところがあり、その他にもやや傷みが進行している部分をご説明しました。
まずは屋根(ガルバリウム鋼板)と丸太ログ壁の塗装をお勧めしました。
来春からの工事になると思います。
丁度、近くで来春から建築予定のログハウスの現場の下見も行ってきました。
来春は蒜山にこもります。。。。