スケッチブログ

現場レポート


使い込まれた小さな薪ストーブを囲み、その薪ストーブで温めた鉄瓶のお湯を注ぎ
コーヒーを飲みながら間取りの打ち合わせ。。。。

時間がここだけゆっくりと流れているように錯覚します。

早速「夢の丸太小屋」ご購入ありがとうございました。
移住からリフォームそしてログハウス新築へとお話が少しづつ進んでいます。
使い込まれた薪ストーブもまだまだ現役。
レストアして再利用させて頂きます。
じっくりゆっくり進めていきます。

2026年1月29日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

真庭市役所に工事届を提出してきました。
吉備高原都市の現場から山越えの道中は雪景色でした。

スタッドレスにしていてよかった。


この建物を見ると、お世話になった岡田親方を思い出します。
柱の陰からにっこりして「がんばっとるか~」と言われそうです。
こちらのバス待合室は地元の桧のCLTで作られているそうです。


林業も時代と共に変化しているのを実感します。
春から蒜山にこもりそうです。。。

2026年1月29日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

4年前に建てられたミニログのお客様のメンテナンスに伺いました。
片流れの下の軒天の見切りが一部外れていました。

セトリングによるもので、桁のスライド金物で垂木が動き軒天が見切材を動かしたため外れたようです。
ロフトを総ログ(ログ材を積み上げる)にした場合や、片流れの妻を総ログにした場合によく見られる現象です。
細ビスで留め直しさせて頂きました。


塗装のご依頼も受けさせて頂きました。
緊急性が無いため、来春にさせて頂きます。
しっかりミニログをコミュニティの場所に活用されているそうです。

2026年1月29日 | カテゴリー 現場レポート, メンテナンス |

木製の駐輪場が出来上がりました。
2018年にスケッチでログハウスを建てられたM様。
翌日に木製のカーポートの造らせて頂きました。
実は数年前からカーポートの横に駐輪場の依頼を頂いていました。
お子さんが小学校に上がるまでにという事でのんびりしていたら、、、、この春入学。。。。ヤバイ。
月日が経つのは本当に早いですね。
という事で年末から取り掛かりました。
束基礎工事は昨年末にさせて頂きました。

年明けより大工工事
全て岡山県産桧を使用しました。


そして屋根板金工事と樋の設置が完了し全ての工事完了です。

大変大変お待たせしました。

ログハウスと木製カーポートに木製駐輪場。
M様ご家族みたいにお揃いで素敵です。

2026年1月25日 | カテゴリー 現場レポート, エクステリア |

1月9日にログハウスの材料を岡山市内のレッカー屋さんの土場で荷下ろしして
当日小運搬にて現地に運びました。
住宅街のため慎重にレッカーで荷下ろししました。


1月14日より組上げ。
今回は5人で人力で組上げました。。。


お昼にはお施主様からお祝いの幕の内を頂きました。

翌日は屋根組。
年齢差50歳のペアで垂木掛け。いいコンビです。

今回は総ログのため、桁の垂木留め金物はスライド金物を使いました。


その後遮熱ルーフィング施工まででこの日は終了。

現在、屋根断熱材施工が完了し、軒天板施工も完了しました。

近くにとてもお洒落で美味しいカレー屋さんを発見しました!

2026年1月25日 | カテゴリー ログハウス, 現場レポート |

2025年12月27日にM様邸ログハウスのお引渡しを行いました。
構造見学会に完成見学会までご協力頂き、本当にありがとうございました。
個人的には幼馴染に出会える事が出来、人の繋がりの大切さを身に染みて感じ心より感謝致します。
M様これよりログハウスと薪ストーブのあるスローライフを十分にお楽しみ下さい。

2026年1月07日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

岡山市内でログハウスの床組工事が完了しました。
10坪と小ぶりのログハウスですが、夢がいっぱい詰まったログハウスです。
まずは墨出し。

土台は全て桧です。
小ぶりといっても仕様は通常の住宅仕様と全く同じです。


床もしっかり断熱材を入れます。

最後に床下地。24mmの構造用合板です。
床養生シートをして、その上にブルーシートを敷いて完了。

あとはログの到着を待つばかり。。。
楽しみです。

2026年1月07日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

2026年がスタートしました。
本日、姫路市のH様邸の1年目メンテナンスに伺いました。
もう1年か~。年を取るごとに1年が早くなりますね。
まずは外部のノッチのセトリングの確認。

想定通りでした。
最低が北東の角がマイナス5mm、最高が南西の角が10mmでした。
次に床下点検。


ユニットバスも洗面、トイレ、キッチン全て水漏れ異常やカビも無し。
調査が終わり、淹れたてのコーヒーを頂きました。

焙煎機も様になっていますね。

今は色々な原産国の豆を購入して焙煎に試行錯誤されているそうです。
お土産まで頂きました。

みなさんそれぞれのログハウスライフを満喫されたいて嬉しい限りです。

2026年1月07日 | カテゴリー 現場レポート, メンテナンス |

吉備高原都市の造作工事が完了しました。
造作キッチン&カウンター

パンドリー収納棚

洗面化粧台

玄関下駄箱

本日完了検査も無事完了しました。
新築工事から締めて無かった通しボルトも全て締めました。

MAX22mm下がっていました。
こちらが外観

週末21日(日)は完成見学会です。
是非ログハウスを体感してください。

2025年12月17日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

築27年の他社ログハウスのメンテナンス工事が完了しました。
下記は今年春に中古のログハウスを購入された方からのご相談があり現地を確認した際の写真です。

メンテナンスは新築後ほぼやっていないようでした。


屋根も壁も塗装は劣化しかなり傷んだ状態でした。
ノッチの一部はかなり広範囲に腐っていました。

まずはデッキを解体して、ノッチ部分を補修、建物隣家の大きな樹木の枝打ち、破風の補修、樋の補修を、煙突の掃除を
行い、屋根と外壁の塗装を行いました。
下記が完成写真です。

ご近所さんからも新築みたいになりましたねと言われお施主様も大変ご満足頂きました。

さあこれからログハウスライフと薪ストーブをじっくりお楽しみ下さい。

2025年12月10日 | カテゴリー 現場レポート, メンテナンス |

蒜山高原の築30年のハンドカットログハウスオーナー様からメンテナンス工事のご依頼がありました。


とても綺麗に管理されていました。
主には屋根と外壁(丸太)の再塗装のご相談でしたが、広いデッキの床と笠木が一部腐っていたのと
丸太のノッチの1段目がい箇所腐り(のちに白蟻によるものと判明)が有り、いずれも改修工事を
来春雪解けからの再塗装の前にする事になりました。
まずはデッキの改修から。
まずは床と笠木。
材料は2×6(ツーバイシックス/江与味製材㈱製品)を使用されていたので、今回は岡山県産桧の2*6を防蟻防腐注入加工して
事前に1回塗装(キシラデコール)したものを施工しました。
再度来春塗装します。


次に幕板の交換。
こちらが2*10(ツーバイテン)で対応しました。
こちらも同じく桧の防蟻防腐加工材です。


もちろんステンレスビスで留めました。
翌日はノッチの交換です。
こちらは同じく岡山県産(江与味製材㈱製品)の桧丸太を自然乾燥して防カビ材を塗布しました。
まずは仮置きしてサイズを確認して墨を打ちます。
一回り大きな桧です。


そして既存のノッチを除去。


なんと水による腐れでは無く、白蟻による被害でした。
かなり古いもので白蟻はすでに居ませんでした。
続いて新たなノッチの加工です。
mずはチェンソーで粗方の形に削ります。


それを置いては墨を打ち、今度は電動カンナで削ります。


それを何度も繰り返していきます。
今回ノッチにボルトが無かった(ログ壁側にボルト有り)ため長いコーチボルトを下から打ち込みました。
そして完成。

隙間はコンシール(ログ用のコーキング材)を打ちました。
我ながらいい感じです。

2025年11月26日 | カテゴリー 現場レポート, メンテナンス |

2022年にログハウスを建てられたA様邸の同じ敷地内の古民家の解体工事をさせて頂きました。
↓こちらはログハウス新築工事前の地鎮祭と基礎工事の当時の写真です。
築約140年の立派な古民家でした。


近隣ご挨拶も終え、11月初めから工事に入りました。
まずは遺留品の処分から。
かなりの量でした。


そして室内の家財や家具を処分し、建具を外していきます。


次に屋根の板金を外すと、藁ぶき屋根が見えてきました。

お天気にも恵まれ、日中は汗ばむ日が続きました。


続いて重機で躯体を壊していきます。

古井戸もお清めをしました。

そして先日真砂土を引いて完了しました。


お施主様にもご協力頂きスムーズに作業させて頂きました。

2025年11月26日 | カテゴリー 現場レポート, エクステリア |

吉備高原都市のM様邸ログハウス新築工事の玄関下屋根が完成しました。

足場も外れ外観はほぼ完成です。

来月より内部の造作工事に入ります。
キッチン、キッチンカウンター、洗面化粧台、下駄箱、パンドリー収納棚etc
いっぱい作ります。
クリスマス頃に完成の予定です。

追伸
構造見学会は11月30日(日曜日)にて終了いたします。
現在(11/25時点)午前のみ空いています。
ご予約はHPよりお願いいたします。
↓お申込みはコチラから
https://sketch-arc.com/news/20501.html

2025年11月25日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

岡山市南区のT社ログハウス。
本日型枠を撤去し完成しました。

年末に床組み予定です。
ログ組上げは年明けになります。
狭小地のため手積みの予定です。

2025年11月25日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

吉備高原都市M様邸新築ログハウス工事現場。
本日はカーテンの打ち合わせ。
コーディネーターはいつもお世話になっている水島ボードセンターの福田さん。

私の出番は無さそうです。。。
外は秋空でした!

2025年11月13日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

岡山市内新築ログハウス現場です。
いわゆる狭小現場です。
先日基礎配筋検査を行いました。


こちらが先行配管。
キッチンやユニットバスなでの給水、排水配管の為に事前に基礎に埋め込んでおきます。

そして本日ベースコンクリート打ち。
コンクリートミキサー車からポンプ車を経由して小さな建物を超えて現場基礎にコンクリートを流しています。
実に25mほどの長さです。


奇跡的に全てお施主様の土地だったため、道路占用許可など必要なくスムースに作業出来ました。

ホ・・

2025年11月13日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

以前からご相談頂いていた解体工事のご相談案件の現場に行ってきました。
2件は岡山市内です。
1件は国道沿いの住宅で、外溝の解体のご相談でした。
大きなお庭ですが樹木の維持管理が大変なのと、ガレージ入口が国道に面しているため大変危険で
今回塀とお庭を一旦解体して、あらたに国道沿いにブロック塀を作りご計画です。
測量もなかなか怖かったです。。。

次に美咲町の中古住宅を購入されたオーナー様から敷地内の付属建物の解体と住宅の改修工事のご相談でした。
前のオーナー様の手造りの東屋などですが、かなり傷みが進み危ない状態でした。
見た目はターシャ・テューダーの造園のようですがいつ倒壊してもおかしくないものもありました。


母屋の薪ストーブの投入ガラスが割れていたので、補修させて頂きました。
↓こちらは補修前の写真です。

すべて来春以降の工事となります。

2025年11月09日 | カテゴリー 現場レポート, メンテナンス |

来春建築予定の蒜山現場に行ってきました。
11月初旬ですが気温も低く、一足早く冬が訪れていました。


天気も怪しく、早々に杭打ちを行いました。

合わせて中古ログをご検討中のお客様から調査依頼があったため現地調査させて頂きました。

どうやら建築後のメンテナンスはほとんど手つかずで色々問題はありそうです。

午後から来月デッキとノッチの改修工事のハンドカットログハウスのお宅に資材の一部を運搬しました。


築30年強のハンドカットログハウスです。
とてもメンテナンスが行き届いていますが、今回デッキとノッチの一部が腐っていたため改修および補修工事をさせて頂きます。
春には全面再塗装工事に入ります。

その後こちらも3年前にメンテナンス工事をさせて頂いたマシンカットログハウスのオーナー様から
敷地内の樹木の伐採とコンクリート土間のご依頼があり現地へ伺いました。


大型樹木のため、こちらは専門業者をご紹介させて頂きました。
土間コンクリート工事は来春の新築工事の際に一緒にさせて頂こうと思います。

帰りに、ペンション&喫茶の「もりくらす」さんへお邪魔してコーヒーを頂きました。
相変わらずのセンスの良さに時間を忘れそうになりました。

来春はしばらく蒜山に居候させて頂きます。

2025年11月09日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

吉備中央町の新築ログハウスの足場が外れました。
先日、瑕疵担保保険の中間検査を受けました。


もちろん問題ありませんでした。
先行して、窓の幕板とデッキ床板を塗りました。


そして先日(11/6)足場を取り外しました。


外部の塗装もデッキと玄関ポーチ以外完了しました。

↓こちらは内部の様子です。
天井が張り終わり、1Fの間柱の施工も終わり床張り作業に入ります。

↓こちらは間柱の写真です。
ビスとノコ目と両サイドのシャクリ。??? この収まりが分かった方はログハウスツーですね。

そんな疑問にお応えする「構造見学会」も今月末で終了します。
↓ご希望の方はお申込みフォームよりお申込み下さい。
https://sketch-arc.com/news/20501.html

2025年11月08日 | カテゴリー 現場レポート, ログハウス |

今夏、中古のログハウスを購入された方からメンテナンスのご依頼がありました。
秋口から同じ団地(吉備高原都市)内で新築ログハウス工事があるため、その時期に作業させて頂いています。
8月に腐ったデッキを撤去し、土台(こちらの物件は1段目のログが土台兼用されていました)の腐ったいた部分も撤去して
最終工程で板金補修を行うために下地補修させて頂きました。
次に塗装工事。
まず10/24(金)足場設置。


その後1週間かけてケレン作業。
ログの面取り部分は金属ブラシで1本づつ磨き落としました。
そのごコンプレッサーサンダーでログ面をケレン。


その間に屋根に隣接する大きな樹木の枝を手の届く範囲で枝打ちしました。
かなり大量に。。。。


合間合間でお施主様と足場に上ってご説明。
煙突の掃除もご説明しました。
↓こちらは足場が付く前に煙突掃除をした時の写真です。
前のオーナーさんはあまり薪ストーブを使われていなかったみたいで煙突内の煤はあまりありませんでした。

屋根の上にかかる樹木の落ち葉で樋が詰まり役目を果たしていませんでしたので、落ち葉を取り除き
落とし口から縦樋に落ち葉が堆積して詰まっていたため一部カットして取り除き継ぎ手で補修しました。
また落ち葉除け金物を取り付けました。これで安心です。


↓こちらがケレン後のログ面です。

そして養生。
ガス給湯器は要注意です。

そして11/1(土)よりいよいよ塗装開始です。
今回ログ壁、軒天、破風はほぼ全て水性造膜タイプのキシラデコール「コンゾラン」を使用します。
↓こちらが軒天の2回塗装の様子です。
↓1回目


↓2回目


天候にも恵まれ順調に進んでいます。

2025年11月08日 | カテゴリー 現場レポート, メンテナンス |