スケッチブログ
台風も通り過ぎ組上げ再開です。
蝉が一気に鳴きだしました!
ライブ感を味わって頂きながら見て頂きたいのですが、小生も組上げ大工助っ人なので
写真を撮るの忘れがちで、組上げ中はなかなか写真が撮れなくてすみません。
材料は熊本の山都杉です。ログ材の小口はもちろん上面にもB=ボルト、E=電気穴、その他=ダボ
と分かりやすく書かれています。さすが佐藤林業。さすがメイドインジャパン!
組上げは、ひたすらカケヤでログを打ち込み、ダボをダボ穴に打っていきます。ひたすらです。
猛暑の中、こまめに休憩を取りながら、ひたすら打ちます。
1Fの桁(今回の杉ログは14段、2800mmで2Fを4段立ち上げます)で、一旦2Fの
床梁を落とし込みます。
スマホのビデオを撮ったのですが使い方がイマイシ。見えなかったらすみません。
本日目標の18段(2F桁)に一歩届かず、17段にて終了。
大工(チーム原)の皆、本当にお疲れ様でした。
また、お施主様のK様、K様のご両親様、差し入れ等ありがとうございました!
朝一でS様邸の3年目のメンテナンスに伺いました。
もう3年が経つんですね。
セトリングはほぼ落ち着いた様子で、外部のノッチのボルトの緩みもほぼ終了。
内部のジャッキを緩めるのに一苦労でした。
新築当初からするといい色に変化してきました。
建築直後↓
そして現在↓
ここで改めて、メンテナンスのポイントと、自分でできるメンテナンスを ご説明させて頂きました。
これから益々いい感じに変わっていく事でしょう。
そして午後からちょうど本日から再塗装を始めたN様邸へGo。
ドーマの足場が少し不安定だったので原口(塗装屋さん)と一緒に少し足場の手直しをしました。
N様は1階回りはDIY塗装をされるので、今回は足場が無いとできない
部分だけお手伝いさせて頂きます。
こちらも建築直後はこんな感じ↓
そして今回↓
ログハウスのメンテナンスは外部の塗装に限ると言っても過言ではありません。
塗装、塗料に関しては少しだけ知識が必要です。
しっかりお教えしますので、お気軽にご相談下さい。