スケッチブログ - 岡山のログハウス 株式会社スケッチ - Page 15

スケッチブログ

瀬戸内市。
木造ハウスメーカー築25年のお客様よりメンテナンス工事のご注文を頂きました。
屋根、外壁の再塗装工事と1Fベランダフェンス壁の改修工事です。


年末頃の工事予定です。

岡山市北区。
先日2階ベランダ下屋根工事とリビング床補修工事をさせて頂いた
お客様より外壁再塗装のご注文を頂きました。
1階が堀込駐車場のため実質は木造3階建てとなります。


空き頃の予定です。

築35年の木造住宅。床鳴りがするためフローリングの床を交換しました。
古い図面とこれまでの経験からおそらく「肌別れ」と推測。
「肌別れ」とはベニアで何層にもなったフローリング材のボンドが経年劣化により
それぞれの接着部分が剥がれ強度が弱くなり歩くと床鳴りや沈みがおこる現象です。
また、当時と同じ床材が無いため、サンプル材を取り寄せ何度も打合せさせて頂きました。
今回採用したフローリング材は一般的な材料より少し高いブルズのフローリング材を
ご提案させて頂きました。
まずは肌別れと思われる既存の床板を撤去。

築35年の木造住宅ですが、床はコンクリート(ベタ基礎)でしたので、やはり腐れでは無く
「肌別れ」でした。
下地の調整を行いました。

そして新たなフローリング材を施工。

綺麗に収まりました。


お施主様も大変気に入って頂き嬉しく思います。

いよいよ2階ベランダ組上げ開始。
事前に刻み、塗装(2回)した桧(防腐注入済)を組上げていきます。

継手は仕口と金物で継ぎました。

手摺は下で梯子に組んでいきました。

床材も桧材です。

そして完成。

完成後、1Fベランダ床を塗装。

日を変えて2回塗装にsて完了。
塗料はキシラデコールコンゾランです。

綺麗になりました。

新設ベランダ材料刻みが終わり、解体工事に入りました。
今日の最高気温は28℃!!!まだ4月なのに。。。。
まずは手摺子から外していきます。

そして梁。なかなか厄介です。

梁が長いため、中央でカットして2回に分けました。


丸ノコが入らなところは手ノコで。

全て撤去完了。

来週組上げます。
晴れておくれ。。。

築25年のログハウス。
2階ベランダ梁上部と手摺子の一部が腐っているため全交換させて頂きます。

天候不順のため、少し予定を変えて本日は材料の刻み及び加工と先行塗装からスタート。
刻む者

加工する者(面取り加工)

塗装する者


塗装は後日二回目塗装に入ります。
次は解体です。

岡山市北区。中心市街地ですが山際の閑静な住宅街です。
築35年の木造住宅です。
ベランダの屋根が短く、雨がベランダに吹き込む為軒下に下屋根を新設します。

実は3階建てで、材料の加工は下で行っています。

かなりの高所作業です。

材料は全て岡山県産桧です。

既存屋根と新設下屋根の隙間が狭いため、新設屋根に上ってポリカを留めていきます。

1Fから見ると、、、、ヒエ~。。。

無事完了しました。

以前勤めていた建築会社で建てさせて頂いたお客様からメンテナンスのご相談を頂き
伺いました。
築18年のログハウスで、とても思い出深いログハウスです。

当時の事は今でも鮮明に覚えています。
残念な事にご主人様は2年前に他界されていました。
近くを何度か通った事がありとても残念です。
随所にI様がメンテナンスをされていたのが分かります。


庭造りもご夫婦でされていました。

ご自宅の中も随所にI様の拘りが思い出されます。


お声かけ頂き本当に感謝致します。

東広島市へ現地調査に行ってきました。
インターからも少し距離のある所ですが、ログハウスが似合う自然豊かな環境でした。
周りもログハウスが点在していました。

この日は天気も最高でした。
まずはライフライン(水道、下水、電気)の確認。
土地の境界、勾配、道路幅etc

実は土地の売主様も近くでログハウスに住まわれていて、お話に花が咲きました。

メンテナンスのご相談も頂きました。
現地調査後は役場へ法規等の確認へ。

こちらも問題はありませんでした。

姫路市に現地調査に行ってきました。
今回のログハウス計画は実は10年以上も前からのご計画で一旦確認申請まで下りていた
計画ですが、時が経ち法律も変わり、周りの環境も変わったため振り出しに戻り
進めさせて頂いています。
計画上、分筆が必要なため今回地元の土地家屋調査士さんにご協力頂きお話を進めて
行くことになりました。
本日、土地家屋調査士さんと境界の確認の打ち合わせをさせて頂きました。


かなり高齢の調査士さんでしたが、経験豊富な方でとても勉強になりました。
ゆっくり問題を一つづつクリアして行きたいと思います。
そしてお客様の夢を何としても叶えたいと思います。