スケッチブログ - 岡山のログハウス 株式会社スケッチ - Page 150

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板金屋さんが屋根の施工に入りました。
今回の屋根材はGL(ガルバリウム)鋼板です。


配筋検査も無事通り、本日はベースコンクリート打ちです。
朝早くから生コン業者がポンプ車で生コンを流し、職人さん達がエアー抜きをして、その後
表面を平らにしていきます。
あまりに見とれて作業途中の写真を忘れてしまいました!

屋根の下地の野地板を設置しました。

こんな角度から見るのは珍しいです。

今回は片流れの屋根なので、一番上から覗いた写真です。
野地には構造用合板を使用します。

夕方に屋根屋さんが、防水のルーフィングを設置しました。

GWからお施主さんが塗装に入られるので、小口のナンバーシールを外しておきました。

結構地味な作業です・・・。


垂木を設置しました。
ログ本体(桁)と垂木を接合するのに使用する「スライド金物」です。

ログハウスは躯体を構成するログ(無垢の木)が乾燥と自重で痩せてきます。
つまり木が動くのです。
そのため特殊な金物を随所に使用します。
おもしろいですね。

いよいよ組上げです。
団地内のため、児童の登校が終る8時30分からスタートしました。
今回はフルで組上げ参加しました。

天気もバッチリOKです。
予定通り、夕方までに全てのログが組み上がりました。


*写真は全てイメージです。
4/21(土)、22(日)の二日間、岡山市北区田中で
新築セットプランの現地説明会を開催します。
(詳しくはチラシをご覧下さい→)
土地売主の栄悠ハウス㈱様のご協力で、44.6坪の土地に30坪弱の木造在来工法の家をSketchが
ご提案いたします。チラシの間取りはご提案の一つで、間取りに関しては自由設計です。

家具・インテリアショップのSAKU*la(サクラ)さんとコラボした「Easy Life Huse」や「Knot antiquee House」
などもお勧めですヨ!

Easy Life House


Knot antiques House

詳しくはSketchまでお問合せ下さい。

ログ材が来る前に、テラスを先行して施工しました。
テラス材には「セランガンバツ」という南洋樹を使用しました。
この木は比重が水よりも重たいため、水に浮きません。
つまり腐りにくいのです。
その他にも同じような樹種で「ウリン」「イペ」などがあります。

既にお施主様が塗装をされていました。


今日はI様邸の地鎮祭です。
天気にも恵まれ晴天です。
今回はI様のご親戚が宮司さんという事もあってお願いいたしました。
笑顔いっぱいです。
いい家ができるよう頑張るぞ!

ログ材が搬入される前に、床組工事を事前に行います。
床組工事とは基礎の上に土台を廻し、床部分の下地となる大引、根太を構成します。

まず、基礎(布基礎)の上に通気の為の基礎パッキンを敷詰めて、その上に
土台を設置します。(Sketchの土台を桧の乾燥材を使用します。)


どうですか?綺麗でしょう。
そして根太の間に断熱材を敷詰めます。
断熱材はスタイロホームを使用します。カップヌードルの容器を想像してもらえればいいです。
熱湯を入れても、あまり熱くないですよね。つまり熱伝導が低いのです。

ちょっと天気が怪しくなってきたぞ・・・。
そして最後に構造用合板を敷詰めます。この上に床材が張られます。

天気が怪しいので、しっかり養生をして帰ります。


基礎の型枠を外しました。
綺麗な基礎です。
これなら大工さんも文句は言わないでしょう。
もちろん基礎はベタ基礎です。