今日も大工さんは床張り中でした。
これは2階の床の梁です。
2階にトイレがあるのでこの空間で勾配を付けて下に下ろします。
その際パイプスペースが必用なので間取り設計の際に要注意です。
建具周りにもしっかり断熱材が入りました。
明日から階段の施工です。
スケッチブログ
窓の設置です。
窓を設置したらログ材、Tバー、窓枠材それぞれが縁が切れているため雨水の浸入を
防ぐために防水用の「ブチルテープ」を貼っていきます。
この時にログとログのV字部分からも水が入るため、コーキングをしっかりしておきます。
ここでスケッチはちょっと特殊な施工をしています。
それは企業秘密です・・・。ってたいした事では無いです。
今日から床張りです。柱周りをカットしながら張っていきます。
張ったあとはしっかり養生をします。
妻壁の施工中です。
今回ロフト妻壁は縦にログ板を張っていくため、胴縁は横に等間隔に打っていきます。
桁と妻壁の間に、通気用のパッキンを施工します。(黒い蜂の巣のようなものです)
続いて胴縁ですが、そのまま打ったのでは空気が通りません。
そこで胴縁に等間隔に穴を空けときます。
同時に妻壁の施工がしやすいようにロフトのベランダの根太を施工しておきます。
緑色に見えるのは注入材を使用しています。(防腐対策です)
妻壁の施工途中です。柱、梁、そして壁の骨組みの間柱が見えますね。
外壁の下地にはダイライト(不燃材)を張っていきます。
その上に防水シートを張っていき、その上に仕上げの板と下地の通気を取るための(通気)胴縁を打っていきます。
全体はこんな感じ。
屋根の下地合板が綺麗だったので思わず「パチリ!」
下塗りがほどよく乾いてきました。
いよいよ塗装です。
内部も着々と工事が進んでいます。
デジタルカメラの機能に広角機能があったので、思わず嬉しくていっぱい撮りましたが
柱が歪んだものばかりで、まともに撮れたのはこれ1枚でした。
トホホ・・・。
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快晴です!
でも超冷えます。大工さんに「作業するのに暑い夏と、寒い冬とどっちがマシ?」と
よく聞きますが、ほとんどの大工さんが「寒い方がマシ」と言われます。
確かに熱いのはどうしようもありませんが、冬場の仕事は作業中は結構「熱い(暑い)」です。
垂木と破風、鼻隠しが設置されたら、次は屋根下地の野地板張りです。
屋根勾配はカネ勾配(45度)、屋根材はGL(ガルバリウム)鋼板なので、野地板は
構造用合板を張っていきます。
カネ勾配は大変です。
これは軒裏から見た破風施工途中です。
溝が見えますよね。ここに軒天井板が差し込まれていきます。
もちろん現場施工です。
組上げ二日目です。晴天です。でも冷えます。
しっかりカケヤで叩き込み、ログ材の付きもバッチリです。
午後には1階桁高の17段まで完了しました。
丸い穴がダボ穴、四角い仕口は柱が立つところです。
これは窓が設置される部分です。セトリング対応の為、ここに木を差し込みます。
上から見ると英字の「T」に見えるので通称「Tバー」とも言われます。
午後からロフトの柱と梁を設置して、妻壁の間柱を施工して行きます。
妻壁付近の垂木を据え付けてきたら日が沈みました。
本日これにて終了!
1回目の下塗りが、大分乾きました。
今日は2回目の下塗りです。
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N様邸のログ組上げ初日です。
今回は現場近くの広い敷地をお借りして、コンテナ荷下ろしを行います。
早朝からお施主様にお越しいただき、コンテナ開封をして頂きました。
今回は40フィートのコンテナ1台です。
25トンと10トンのラフタークレーを使い、上げながら引っ張り出します。
そしてログの組上げです。
1段づつしっかりカケヤで打ち込んでいきます。そしてダボ(ログの横ズレ防止)を打っていきます。
こうした作業はログハウス特有の作業です。体力(忍耐力?)勝負です。
打つべし打つべし!
ここで注意しなければならないのが「電気穴」と「ダボ穴」を間違わない事です。
Sketchでは写真の様にシールで色を変えて事故防止に努めています。