ガーデンログの価格に関するお問合せが多いためご案内します。

仕様や建築条件によって異なる為、詳しくは個別にご対応させて頂きます。
参考迄に写真の建物(4m✕2,1m)で
木材(ログ=国産杉80×165、垂木、野地板、面戸板、天井板、根太、下地、床仕上、見切、巾木、幕板、サッシ(ペアガラス)運搬費(熊本市〜総社市現地))155万(税別)
板金工事(屋根、土台、樋)20万(税別)
合計175万(税別)です。
基礎工事、大工工事、塗装工事、電気工事、水道工事は含まれていません。
仕様とは、ログの材料、断熱材の使用、サッシのサイズ、数、仕様、屋根の仕様などです。(写真はガルバリウム鋼板です)
建築条件とは、建築される場所、敷地迄のアプローチなど資材がスムースに運搬出来るか環境か、また建築確認申請が必要な地域かなどです。
スケッチのログハウスは「自由設計」です。ご希望に合わせて設計致します。
また、材料(キット)のみの販売もやってます。
セルフビルド対応もやってます。
セルフビルド是非チャレンジして下さい。
詳しくは個別にご対応致しますのでお電話かメールでお問い合わせ下さい。

スケッチブログ
ガーデンログハウス(勝手に命名)が完成しました。
実は当初B社規格のミニログハウスを気に入られたお施主様。
B社の規格は間口が4.5m。ギリギリ希望の場所には入らなくて
B社では規格外は対応出来ないため、スケッチにご相談に来られました。
スケッチは全てオーダー発注なので、もちろん対応可能。
材料は国産杉を使用。床、屋根も断熱材を使用した立派なログハウスです。
先日、板金工事、大工工事が完了しました。
GWにお施主様が床を塗装されて、GW明けに水道工事を行ったら全ての工程が終了です。


窓から見えるお庭の樹木がまるで絵画のようで素敵です。


今回4m×2.1mのログハウスでしたが、スケッチは全てオリジナル設計ですので
大きさは、間取りは自由です。
またセルフビルドも対応しています。
もちろんキット販売も可能です。
お友達やご家族でログハウスを建ててみませんか。。。
価格(材料)に関しては仕様や建築条件によって異なるため個別にご対応させて頂きます。
参考として上記仕様(ログ材=国産杉、断熱仕様、屋根ガルバリウム、サッシペアガラス)で
概ね175万(税別)です。
上記には基礎工事、大工工事、電気工事、水道工事、塗装工事は含まれていません。
*仕様とはログの材料(国産材or外材)、断熱仕様かどうか、サッシのサイズや数、
屋根の仕様(瓦、カラーベスト、ガルバリウム、シングルetc)などです。
*建築条件とは、建築される場所(十分な荷受けができるスペースがあるか、また荷受けまでの
敷地アプローチが4t車がスムースには入れるかなど)、建築条件(建築確認申請が必要な地域
もしくは状態か)など
以前から取り上げている蒜山のK様邸のログハウスメンテナンス工事完了しました。
約15年程前に他社メーカーのログハウスを建てられたK様。
子供さん達が大きくなり使用頻度が少なくなり約13年間再塗装を含むメンテナンスを
されて状態でした。
昨年夏に外部のメンテナンスを行いました。(2021年8月ブログ参照)
今年に入って先月(3月)から内部メンテナンス工事を再開しました。
内部は特に1階基礎内部のメンテナンス工事でした。
原因は主に結露による木部の腐れです。
腐った2本の階段を撤去して新たな柱を取り付けました。

今回は柱下部に基礎パッキンを入れて直接柱が床に接しないように施工しました。

柱は角を面取り、ウレタン系塗料を2回塗装。


階段も株をノコで切除して基礎パッキンを入れ込みました。

室内建具枠も下部が腐っていたため、撤去、新設しました。

室内建具も全体が菱形に曲がっていたので、裏板を当てて強制しました。

今回根本的な問題はおそらく結露によるものと考えられますが、費用対効果を考えると
この対処方法がベターと考え対応させて頂きました。
ご相談から約1年、なんとか今年のGWに間に合いました。
新築ログハウスがメインの工務店なので、なかなか他社ログハウスのメンテナンス
まで手が届きませんが、出来る範囲で全力でご対応させて頂きます。
既存ログハウスは生きた教材です。今回も大変勉強になりました。
K様ありがとうございました。

先日お引渡し致しました、広島県世羅郡世羅町のS様邸の
完成写真を施工実績にアップさせて頂きました。
また一組Sketchファミリーが増えました。
是非ゆっくりご覧下さい。
↓施工実績URL
https://sketch-arc.com/works/15895.html

先日ブログにアップしたログハウスの再塗装の現場が
シッケンズ様HPの施工事例に掲載されました。

シッケンズHPのURLはこちら↓
https://www.sikkens-japan.com/example/detail/99
ログハウスのメンテナンスや再塗装の参考に少しでもお役に立てれば幸いです。
協力会社の“しげもと建設工房”様よりほぼ1年程前からご相談頂いていました
オフィス事務所が完成致しました。
実は元々は農業用倉庫で一部ロフト部分は脱穀作業場でした。
そこを事務所にリノベーション出来ないかとのご相談を受け、工期をかなり
余裕を見て頂けるならとの無理なお願いをしたところ、春頃まで待って頂ける
とのお返事を頂き作業させて頂きました。
昨年年末あたりから日曜日と現場現場の隙間を狙って解体からはじめさせて
頂きました。
まずは既存の脱穀機や作業場を解体していきました。

解体後は予想以上に広いスペースでした。

そして昨日(3/31)ようやく完成致しました。


コンセプトは
1.出来るだけWoodであること
2.知恵を絞ってコストを抑える
3.所々遊び心を入れる(入れたい)
と言うことで、廃棄処分予定の反った引戸を開き戸に変身させたり


すこしアウトドアな雰囲気を作りたくてちょこっとアイアンでデコレーションしたり。

室内はほぼログハウス調に。


もともと鉄骨&スレートだったので、断熱材はこれでもか!と言うほどしっかり入れさせて
頂き、鉄骨柱周りも断熱材でぐるぐる巻きにして壁を施工しました。

なので事務所内と外で相当の温度差です(笑)
事務所内の机や本棚や下駄箱の追加ご注文も頂き、GWが終わるまでには何とか
お造りしたいと思います。
ありがとうございました!!!!






























086-245-2202





