スケッチブログ - 岡山のログハウス 株式会社スケッチ - Page 8

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桧製材量日本一の㈱江与味製材が運営する「ひのき晴れ工房」がいよいよ7月21日(海の日)グランドオープンします。

「ひのき晴れ工房」場所
岡山県久米郡美咲町里43-2
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92709-3403+%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E4%B9%85%E7%B1%B3%E9%83%A1%E7%BE%8E%E5%92%B2%E7%94%BA%E9%87%8C%EF%BC%94%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92/@34.9905191,133.8473465,932m/data=!3m1!1e3!4m6!3m5!1s0x3554216d1b1eb55f:0x53df4e92e70661c7!8m2!3d34.9905147!4d133.8499214!16s%2Fg%2F11gmcx02xt?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MDcxMy4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D

色々なサイズの桧をはじめ、アウトレット商品など多数ございます。
そしてその場で加工やDIYできる「レンタルスペース」もございます。

製材されたけど市場に出せれなかった製品や製材の過程で不要になった端材など、そのままでは産業廃棄物となってしまう
桧をアウトレットとして販売しています。
もちろん立派な製材も多数ご用意しています。

植樹~間伐~製材~加工と循環した製材所はとても珍しい会社だと思います。
今回オープンに向け大倉庫のリノベーションをさせて頂きました。

今後も「ひのき晴れ工房」はまだまだバージョンアップしていきます。
乞うご期待下さい。

久しぶりに蒜山に行ってきました。
築約30年のハンドカットログハウス(他社)オーナー様からのご依頼でした。
建てられたのはオーナーのお父様のの時代で、数年前に譲り受けられたそうです。
内装は大リノベーションをされていました。


床を(写真を撮り忘れました><)すべてタイル(床暖房付き)に変えられ、浴室も白のバスタブがシンプルに置かれ
間仕切りはジョリパット仕上げにされ、シンプルモダンに変身されました。


リビングには大きなハンモックがお洒落に掛けられていました。

今回は主に外部のメンテナンスのご相談ででした。
ノッチの一部が腐っているところがあり、その他にもやや傷みが進行している部分をご説明しました。

まずは屋根(ガルバリウム鋼板)と丸太ログ壁の塗装をお勧めしました。

来春からの工事になると思います。
丁度、近くで来春から建築予定のログハウスの現場の下見も行ってきました。
来春は蒜山にこもります。。。。

吉備高原都市にて地鎮祭を行いました。
当日は午後から雨予報でしたが、無事雨も降ることなく終えました。


宮司はなんとSketchで16年前にログハウスを建てられたお客様でした!!!!
9月下旬からログを組上げます。

倉敷市。
ハンドカットログハウスのオーナー様から屋根の再塗装をご相談を頂きました。
築18年のハンドカットログハウスです。

丸太の方は数年前にDIY塗装されたそうです。
今回は折角足場を設置するので、妻壁のサイディングの塗装もお見積りさせて頂こうと思います。
軒天その他の木部はDIY塗装をお勧めしようと思います。
来年の工事かな。。。。

3カ月ほど前に中古ログハウスを購入検討されているお客様からのご相談で
現況下見をさせて頂き、早急に必要なメンテナンス工事と、緊急性は無いが今後必要なメンテナンスを詳しくご説明させて頂きました。
築30年近いマシンカットログハウスです。
遠目からはさほど傷みはみえませんが。。。。

近づいて見ると、、、


このようにノッチは既に腐って崩れ落ちる寸前です。
塗装も前のオーナー様がDIYされたような痕跡がありますが、かなり前のようです。
まずはデッキを解体して、屋根、外壁の塗装をご提案させて頂きました。
偶然にも9月下旬から近くで新築ログハウス工事が始まるため、併行して作業を行おうと思います。

岡山市中区。
築約25年、木造在来甲の住宅の増築工事が始まりました。
弊社お客様のご紹介です。
既存住宅に約10畳ほど増築します。
昨年末にご依頼頂き、今年末までの長い余裕期間を頂きお請け致しました。

本日、土台敷を行いました。


新築工事の合間合間で年末までの完成を目指して少しづつ進めます。

吉備中央町N様邸。
先週末足場が外れました。

GWとお休みをほぼDIY塗装されたN様お疲れ様でした!

内部も階段手摺が付きました。

大工工事も大詰めです。

今週から外部の配管工事に入ります。

ログハウスの施工の上で、ログの密着とズレ防止にダボを使用しますが、
建築会社やメーカーによってこのダボを鉄製にしたり、あるいはダボでは無くコーチボルト(鉄製の太いビス)
で施工する会社もございますが、Sketchは木製(桧)ダボにこだわります。


コーチボルトのセトリング対応への疑問、金属製ダボ(コーチボルトを含む)の結露と結露からの錆やカビの対応
への疑問が解決しないのが最大の理由です。
だからSketchは木ダボにこだわります。
ログの醍醐味ですね。

年明けにご相談頂ていた神戸市の古いP&Bログハウスのメンテナンスに伺いました。
在来工法の住宅と繋いだ渡り廊下がログ側に勾配が取られ、長い月日でログ側が腐っていました。
まずは渡り廊下の撤去からスタート。


次に丸太壁の腐った部分を撤去し、発砲ウレタンで削った部分を補修。

次に丸太壁に合わせた間柱を立てて合板を張り、透湿防水シートを張りました。

その上に塗装済の桧の床板(厚さ30mm)を張っていきます。

張り終わったら下端を丸ノコで揃えます。

最後に小口を塗装して完了。

二日がかりの作業にて終了しました。

大変お待たせ致しました。

吉備中央町のN様邸ログハウス(桧無垢)工事も大詰めです。
お施主様こだわりのS瓦が葺き終わり

GWのお休みはもちろん、通常のお休みも早朝からご夫婦で頑張られました。

写真は1回目の塗装の様子ですが、外壁は4回塗装されました。

本当によく頑張られました。大変お疲れ様でした!
7月下旬に完成の予定です。