築15年の他社メーカーログハウスのお住いのお客様から掃出し窓のガラスを
子供さんが誤って割ってしまい補修のご相談を頂きました。

調べたところアメリカ製の木製窓で現在日本に代理店が1社しかなくその会社に連絡したところ
とても熱心に対応頂きましたが、納期が大変時間がかかる事に加え見積金額に驚愕!!!!
と言うことで国産性の複合サッシへの交換をお勧めし快諾頂きました。
まずは古い木製掃出し窓の撤去から。

木製なので重量が半端なくお・も・た・い!

そして新たなサッシ枠を取り付け。

障子とガラスをはめ込んで、

お・わ・り

今回国の補助金「先進的窓リノベ事業」を活用しました。
先進的窓リノベ事業とは?↓
https://window-renovation.env.go.jp/
注意:補助金は予算があります。予算達成になり次第打ち切りの為ご注意下さい。
メンテナンス
某メーカーのWディバイス(諸事情による表現(笑))のメンテナンスおよび木部再塗装完了しました。
約1年前にご相談頂き、今回は2Fデッキ手摺のぐらつき、正面板の補修および再塗装を
させて頂きました。

正面の木部は2Fベランダ下の雨や直射日光に当たらない部分以外はかなり木部の傷みが
進行していて、継手はほぼ全部「実」が外れていました。
玄関ドアは庇があるため新築当時の塗装色が残っていましたが、色合わせの為塗装します。

正面木部の劣化がかなり進んでいたため、木部は全て一旦ケレン磨きで旧被膜を磨き落としました。
仕上げ塗装メーカー指定の下地用塗料で塗装して外壁は2回(部分的に3回)塗装しました。
サッシ廻りのコーキングは全て撤去して打ち直しました。
デッキも同じく2回塗装しました。
最終仕上げのこの日は日中32℃。まだ5月なのに、真夏日でした。

玄関も綺麗になりました。

デッキ階段も綺麗になりました。

外壁も。

約1年前にご依頼頂いた某ログメーカーの在来工法の家です。
今回は正面の木部壁のみの再塗装のご依頼でした。
正面の板は二階ベランダ下以外、紫外線にやられて木が痩せて実(サネ)が大きく見えたり
継手は至る所で実が外れていました。
この場合高圧洗浄機で洗うと水が中に入るため、全て雑巾で拭きました。

網戸も外してお掃除しました。

窓周りのコーキング(シリコンでした。。。悲)は既に切れていたので、
コンシールで全箇所四方コーキングしました。

やっぱり庇は重要だと思います。

翌日より塗装職人さんによる下地調整スタートです。
まずはケレン作業。古い塗装の塗膜を剥がします。

窓枠、デッキ柱、手摺、床すべてケレンしました。

これで下地調整完了です。
お天気になり次第、まずは下地塗装から再開です。
築17年の他社ログハウスお客様。
お子様が誤って掃出し窓のガラスを割ってしまいスケッチにご相談頂きました。

早速伺い確認したところ、海外製品の木製掃出し窓でした。
調べたところ国内で扱っている会社は1社だけでした。
とても親切に対応頂きましたが、国内に在庫は無くコロナや円安の影響で
建築当時の金額の倍以上の仕入れ値でした。

そこで国内メーカーのサッシをご提案させて頂きました。
また、現在「住宅省エネキャンペーン2023」の「先進的窓リノベ事業」の対象
商品を選べばハイスペックなサッシがとてもお安く入手出来ます。
(※注意 補助金には予算があります。予算達成次第終了となります)
早速ご説明してご注文頂きました。
来月の工事の予定です。
兵庫県某所。
築20年の中古ログを購入した若いお客様。
先日腐ったデッキ部分を撤去して新たに土台、手摺、下屋根骨組みを施工しました。

再塗装DIYの足場を組む為、屋根材は後工事になります。

手摺のポイントは根元のコーキング。

これでかなりメンテナンスが楽になります。
蘇りました。

そして壁の雑巾掛け。
木材が劣化していない部分は高圧洗浄機で軽く洗い、あとは雑巾掛けです。

ひたすら拭く。

そうすれば綺麗になります。ケレンの必要がありません。

次に劣化したログ壁のケレン(古い塗膜の磨き落し)作業です。

劣化の状態によりサンドペーパーを変えて磨きます。概ね#60で磨き落としました。

拭き取りや磨きが終わった後にノッチと建具に高圧洗浄機で水を掛けて室内に
水の侵入が無いかテストしました。
北面のノッチからわずかに水の進入がありましたが、建具からは全くありませんでした。

かなり優秀です。
その他に、
木製サッシの網戸の洗浄をお教えしました。

また玄関土間が無い(当時の輸入ログにありがち)ため、床板にケイカル板を張って
スケッチ倉庫にあったタイルを張りました。(タイル代は無償)



そしていよいよDIY塗装スタート。
まずは最低限必要な道具のご説明。

まずは新設したデッキ手摺から。

GWに外壁DIY塗装にチャレンジされます。
もちろんお手伝いしますヨ。
今日からお隣兵庫県のログハウスメンテナンス工事スタートです。
築約20年の他社ログメーカーの平屋ログです。
オーナーが二人変わり、今回ご購入のお客様からのご相談でした。
購入後地元のリフォーム会社に腐ったデッキ部分のやり替え工事をやって
もらったが、その他のデッキ部分の土台が腐っているのでは?と心配になり
スケッチにご相談頂き調査に伺いました。
なんと!腐った土台の上に新設デッキを施工。しかも横板をビスで打っただけ。。。
今回腐った部分を撤去して、新たに下屋根を施工します。
まずは撤去からスタートです。

赤丸部分の土台とログ手摺が腐っていました。

奥のノッチ部分もしたから数段腐っていてので腐った部分のみ撤去します。

こちらの土台も水が回ってましたので撤去しました。

デッキ手摺は横板をビスで留めただけ。。。残念な仕上がりなので
手摺子を付け替えます。(サービスです)

これよりボチボチ入り作業進めます。
中古のログハウスを購入するお客様や不動産会社の方は、購入前もしくは販売前に
ご相談頂くと的確な補修をご提案させて頂きます。
兵庫県のお客様から中古ログを購入したのでメンテナンスのご相談が有り伺いました。
既にデッキの一部を地元工務店さんが改修(中)でした。
が、残りのデッキ及び玄関ポーチの土台や手摺ログも既に腐っていて
かなり危険な状態でした。

改修中のデッキも問題ありあり。。。。

こちらも手直しさせて頂きます。
中古ログを購入予定の方は、ログハウスの建築をされている会社に
<購入前に>相談しましょう!
スケッチでは他社で建てられたログハウスのメンテナンス(工事も含む)も
対応させて頂きます。
但し小さな会社なので緊急対応は出来かねます。
また50km以上のご遠方の方は別途交通費(高速代+燃料費)を頂戴致します。
調査費は無料です。
岡山県総社市の築15年のログハウス(他社メーカー)のメンテナンス工事が完了しました。
ご相談頂いたのは実は数年前からでしたが様々な事情で正式にご契約頂いたのは今春でした。
主には外部(屋根、壁、デッキ)のメンテナンス、つまり再塗装でした。
その他にも玄関ドアや窓や室内ドア、扉の不具合や照明の交換などもございました。
こちらが再塗装前の写真です。

特に正面(南面)の傷みが激しく、建築時の塗料は剥がれ紫外線や雨による汚れ、カビで全体的に
黒くなっていました。

玄関部分はログ壁では無く、板壁だったので乾燥による反りや割れもありました。

デッキ手摺とログ梁は奇跡的に腐ってはいませんでしたが、かなり痛んでいました。

破風もかなり汚れていましたが腐りはありませんでした。


掃出し窓がセトリングによりボルトが枠を抑えて窓の開閉が難しくなっていたので
幕板を外して調整して、曲がってしまった網戸は新たに交換しました。

まずは高圧洗浄機で屋根、壁を洗浄しました。


よく乾いてから屋根を確認したら3か所割れを発見。
直ぐに交換しました。


また天窓下の鉛板金をよく見ると亀裂を多数発見。
取り合えず塗装後に最適な補修をするためブチルテープで応急処置。


そしてここからが劣化した壁との闘いです。
ケレン(磨き落し)作業に約10日間掛けて隅々まで磨き落としました。
この作業をどこまでやるかで、その後の仕上げ塗装の出来栄えに大きく影響します。


そして下地(シーラー)塗装です。
メーカーの計算では一斗缶と3.5kg缶1缶で足りる予定でしたが、流石に15年の経年は
そう言う分けにはは行きませんでした。結局一斗缶を2缶追加しました。(驚)


そこから仕上げの塗装ですが、これもまた下地と同じく計算通りにはいきませんでした。
部位部位によって判断が必要です。
傷みが激しかった手摺は5回塗りました。
また幕板を塗ったアイボリーはなかなか色が均等に出ず、場所によって3~4回塗りました。

そのあたりをメーカー担当者に現場に来て頂き、率直に問題点をお話しました。

続いて屋根。モニエル瓦の屋根ですが特に西面はコケが生えていて、洗浄だけでは落とせなかった
所はブラシで磨いていきました。

こちらもシーラーを塗り、2回仕上げ塗装(場所によって3回)しました。


天窓したの鉛板金の亀裂はFRP補修させて頂きました。
瓦の形状が凹凸が大きいため、同じ鉛板金を施工するとどうしても加工の際に
凸部分が薄くなるため、均一な厚みで覆えるFRPで施工しました。

最後に板金と樋工事。
破風部分を全て板金で覆いました。


玄関下屋根の樋が破損していたので交換しました。
西面の大屋根から下屋根の樋がセトリングで逆勾配になっていたため交換しました。


12月16日に足場を撤去しました。
ご相談からだと約1年。工事開始から約1か月半。
大変お待たせ致しましたが、蘇りました。
お施主様も大変ご満足頂き、嬉しく思います。
ありがとうございました。
築15年の他社ログハウスの再生工事途中経過。
11月10日(木)より高圧洗浄による洗いに始まり本日10日目。
元々の外観の写真です。

洗浄後、サンダーによる磨き(ケレン)作業に入っています。

特に南面の傷みが激しく、二階ベランダ手摺の笠木は電気カンナで削りました。

ログの目地は真鍮ブラシで磨きます。


本日10日目の状況は親方(田口塗装の田口さん)が南面下地塗装2回塗装を終え仕上げ塗装2回塗り
合計4回塗装完了。
この後は乾いた状況を見て更に塗りが必要な箇所は塗りを重ねます。

ケレン作業はあと西面の半分のみ。
やっとゴールが見えてきました。

15年放置された状態は、まず古い塗膜を剥がす作業がとても重要で時間がかかります。
しかしこれをしっかりすれば蘇ります。
塗料はキシラデコール コンゾランです。
四国、香川県さぬき市のK様邸に行ってきました。快晴の瀬戸大橋。

築12年のログハウス。スケッチでの香川県1棟目のお客様です。
完成当時の外観写真です。
今回内部の煙突に黒い雨だれが出たとのご報告を頂き、補修兼メンテナンスに伺いました。
まずは再度煙突のメンテナンスのやり方をご説明しました。

続いて煙突トップからつなぎ目のコーキングを切ってバンドを外していきます。

下では煙突掃除を手伝って頂きました。

原因はフルログによるセトリングで屋根野地の上の煙突フラッシングと貫通する煙突に
隙間が出来た事により台風時に巻き込まれた雨が煙突をつたって来たと判明したため
隙間に耐熱コーキングを打ちました。

薪ストーブはベルギー産のネスターマーティンです。
燃焼率が高く、灰が少ない優れものです。

内部はかなり風合いが出てきましたね。
来年あたり本格的な再塗装をDIY予定のお施主様に、再塗装のポイントを
再度ご説明させて頂きました。
築14年の他社ログハウスのメンテナンス工事に入ります。
新築後メンテナンスはほぼやられて無いそうです。
特に正面のログ壁の傷みが激しかったです。

独立した玄関部分は在来構造で板張りです。かなり痛みが激しい部分です。
縦樋も壊れています。

こちらは南西の壁。こちらもかなりのダメージです。

二階のベランダの梁もかなりのダメージです。

ところがそれ以外の壁(西東北)はさほど大きな傷みはありませんでした。

足場が設置されたので屋根の上がり屋根チェック。
瓦はモニエル瓦です。
東面はあまり痛みや汚れはありません。

天窓周りの水切りに亀裂あり。

瓦も一部ヒビがありました。

しかし西側はコケや汚れがかなりありました。

足場が無いとなかなか気づかない場所です。

今日からしっかり傷みの具合と相談しながらしっかりメンテナンス致します。
工期は約1か月頂いています。
また逐次ご報告致します。
蘇りますよ!
築15年。他社建築の丸太(ハンドカット)ログハウスです。
温水器の交換のご依頼でした。
現在コロナ禍で半導体入荷遅れで納期が約3週間と言われていましたが
問屋在庫があったため1週間で対応できました。
まずは給水バルブを止めて、タンクの水を全て排出しその後撤去。
今では珍しい「丸型」の温水器でした。

今回は三菱製の角型温水器です。

まず水平器で水平を確認します。

位置が決まったら脚をコンクリートベースに留めます。
以前と形が変わったため、位置出ししてオールアンカーで留めていきました。

温水器の内部の様子です。
あまり内部を見る事は無いと思いますがこんな状態です。
右上が基盤装置です。全体はグラスウールで断熱されています。

こちらが基盤です。コロナ禍で一部海外部品の入荷が遅れています。

給水と給湯の配管を繋いでいきます。

排水を排水溝に入れます。

電気配線を繋いで完成です。

念のため床下を潜ってユニットバスの水漏れ等が無いか確認しました。

全く異常なし。
ほぼ半日の作業です。
T様お待たせ致しました。
引き続き屋根(カラーベスト)の再塗装のご相談を頂きました。
ありがとうございます。
Sketchはログハウス専門工務店です。他社で建てられたお客様のご対応も
お気軽にご相談下さい。
(*小さな会社なので緊急対応は出来かねます。あしからず。)
キシラデコール「コンゾラン」メーカーの大阪ガスケミカル㈱の営業の方が来られました。
実はキシラデコールと芸人のヒロミさんがコラボした50周年企画のイベントに
ヒロミさんがプロデュースの「八王子リフォーム」のロゴの入ったTシャツが欲しくて
応募したら当たっちゃいまして、わざわざ営業を兼ねてお越し頂きました。

なかなかおしゃれでしょ。

裏も面白い。
にしてもヒロミはキシラにHiKOKIのCCOに、、、、羨ましい。

スケッチのログ壁は通常
浸透性はシッケンズ(HLSe)、造膜性はキシラデコールコンゾランを
お勧めしています。
昨年も他社メーカーで建てられ、15年ほど塗装をされていなかったログハウスの再塗装にキシラデコールコンゾランを
使用させて頂き、とても綺麗な仕上がりにオーナー様にも大変ご満足頂きました。
↓施工前


↓コンゾラン2回塗り(下地処理、シーラー塗装、部位により3回塗り)


今回も疑問点や改良点などいっぱいお話させて頂きました。
改めて、「コンゾラン」いい塗料です。

もう少し色のバリエーションが欲しいのでそちらも要望としてお願いしました。

さて。八王子リフォームTシャツで塗装しよっかな。。。
以前から取り上げている蒜山のK様邸のログハウスメンテナンス工事完了しました。
約15年程前に他社メーカーのログハウスを建てられたK様。
子供さん達が大きくなり使用頻度が少なくなり約13年間再塗装を含むメンテナンスを
されて状態でした。
昨年夏に外部のメンテナンスを行いました。(2021年8月ブログ参照)
今年に入って先月(3月)から内部メンテナンス工事を再開しました。
内部は特に1階基礎内部のメンテナンス工事でした。
原因は主に結露による木部の腐れです。
腐った2本の階段を撤去して新たな柱を取り付けました。

今回は柱下部に基礎パッキンを入れて直接柱が床に接しないように施工しました。

柱は角を面取り、ウレタン系塗料を2回塗装。


階段も株をノコで切除して基礎パッキンを入れ込みました。

室内建具枠も下部が腐っていたため、撤去、新設しました。

室内建具も全体が菱形に曲がっていたので、裏板を当てて強制しました。

今回根本的な問題はおそらく結露によるものと考えられますが、費用対効果を考えると
この対処方法がベターと考え対応させて頂きました。
ご相談から約1年、なんとか今年のGWに間に合いました。
新築ログハウスがメインの工務店なので、なかなか他社ログハウスのメンテナンス
まで手が届きませんが、出来る範囲で全力でご対応させて頂きます。
既存ログハウスは生きた教材です。今回も大変勉強になりました。
K様ありがとうございました。





















































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