昨年末から動き出した店舗計画が前に動きました!
ご両親の強い強い想いが「力」となって前に動き出したと思います。
ともあれご提案内容を受け入れて頂きほっとしました。
さて、これより本領発揮です。
Sketch初のツーバーフォー工法になるかも?
やるど~~~~~!
現場レポート
倉敷市S様邸。
エクステリアのご依頼を頂きまして、レンガの見本をお持ちしました。
新築当時のレンガとは少し雰囲気を変えてみました。
S様に確認したら、「あんたはセンスがいいからあんたに任せる。」と。
予想通りの回答。。。
ではお言葉に甘えさせて頂きます。
倉敷市リノベーション現場にて。
今日は春のような暖かさです。
太田大工さんが外で作業をしています。
残材と端材だけでテーブルを造っています。太田さんナイス!
今日はいよいよ薪ストーブの設置です。
本体と煙突の位置が異なる、少々難易度の高い作業です。
「エビ」と呼ばれる折れ曲がった煙突を上手く使って、本体と煙突を繋げていきます。
最後は伸縮できる煙突を調整して完了。
あとは「火入れ」をA様と一緒に行います。
そして太田大工さんが造ったテーブルのビス穴の木栓作業。
吊戸の扉も付き、いよいよラストスパートです。
玉野市役所に事前協議に行ってきました。
ちょっと早く着きそうだったので、昼食を兼ねて以前にもご紹介したハンバーガーショップへGo!
場所は宇野港の宇高国道フェリー乗り場近くです。
古~い雑居ビルの1Fにコーヒーの「ボラードコーヒー」さんと
ハンバーガーショップの「#8 WIRE」さんが隣り合わせで営業しています。
まずは「ボラードコーヒー」さんでホットコーヒーを注文して、そのままお隣へ
室内から見える宇野港の景色も外でみるそれと異なり風情があります。
注文したハンバーガーを待つ至福のとき。。。
そして見るからに美味しそうなハンバーガーを頬張る至福のとき。。。
室内奥にさりげなく置かれている手洗器、、、やられた。
30分の至福のときをを過ごし、いざ玉野市役所へ!
お施主様と一緒に事前協議にのぞみ、問題をクリアでき安心しました。
小春日和の穏やかな玉野の空のような爽やかな気持ちで帰路できました。
さあ難関をクリア。やるぞ~!!!!
倉敷市ログハウスリノベーション現場にて。
薪ストーブのレンガ積み工事の様子です。
これで雰囲気ばっちりですね。
今週末に薪ストーブを設置しますよ。
そして今日から水道、排水の配管工事です。
先日お施主様と確認した水栓の位置を再度職人さんと打ち合わせ。
架台の幅が狭いため、特殊な加工を現場で行います。
今日は室内が混雑しているので、寒い中外で作業する太田大工さん。
寒い中ありがとうございます。
工事も大詰めです。。。
倉敷プチレストラン工事現場。
室内に入ると?暖かいぞ・・。
さすがに今日は今年一番の冷え込み。外の立水栓のパンの水が凍っていました。
大工さん自前でストーブを持ってきていて、室内はポカポカ陽気。さすがログ。
昨日念願の厨房がつきました。
今日は吊戸の枠が出来上がったので、取り付けの応援です。
集成板とはいえ25mmで作ると30kgはあると思います。
一人では無理なので太田大工さんと一緒に取り付けました。
まずは仮のビスで留めます。
ここで微調整して、コーチボルトでしっかり固定します。
長さがあるため、今回は二つの吊戸を合体させませた。
完成!
実はこの吊戸棚は集成板3枚と端材で作りました。
集成板は通常3m(3100)、4m(4200)です。
カウンターの長さは3353mm。この長さに揃えるためには4mものが必用ですが、かなり半端が出ます。
そこでA様に事情をご説明して3100に側板(25mm)を付けてMAX3200でご提案したところ
快諾頂きました。したがって捨てる材料はゼロ。
「無駄ゼロ、ゴミゼロ」です。
日が沈みますます冷え込んできました。
今日は朝からA様邸店舗です。
年末に太田大工さんから与えられた宿題。カウンターや家具のビス穴に木栓を打っていきます。
その数100個。
まずは道具の準備。
木工用ボンド→木栓を打つ→鋸で切る→サンダーで磨く・・・の繰り返しです。
今日は「明日のジョー」気分。「打つべし!打つべし!」
終わりました。
屋根板金改修工事完了しました。
大変お待たせいたしましたが、無事年内に完了できました。
工事前のベランダは、植木の架台や収納小屋で足の踏み場もありませんでした。
工事前↓
本日完了し、施工の確認とご説明をお客様にさせて頂きました。
工事完了後↓
当初フェンスだった所も壁を施工して板金工事をしました。
エアコンも当初は植木の架台の上でした。
改めて設置し直しました。
樋もつまり、劣化して破損していました。
工事前↓
落とし口を新たに作り、丸ごと変えました。
これでもう雨漏りを気にせずお正月を迎えれますね。
カメムシがいました。ホワイトクリスマスになるのかな?
今日はブリックタイルのDIYお手伝い。
通常はタイルセメントで左官工事になりますが、とっても忙しいA様にはタイルボンドをお勧めしました。
耐熱用のタイルボンドです。事前に墨を打って、タイルに適量のボンドを付けて、、、、
(*職人さんではありませんヨ。)
目地はあとから打つので、少し大きめに目地をとりました。
約1時間で140枚貼れました!
その後お施主さんがお仕事に行かれた後に二回目の塗装開始。
完璧です。
その間、太田大工さんは木屑が飛び散るといけないので、外で加工を・・・。
寒い中ごめんなさい。
さてさて何ができるかな?
陸屋根の板金工事二日目の様子です。
凸凹したところの収まりが難しい所ですが、板金を切って折って施工していきます。
お隣と数十センチの隙間での作業です。
色が同じなので分かり難いですが、先端は樋になっています。
今日でほぼ工事終了です。
先日ログハウスをご見学頂いたお客様の建築予定地に行ってきました。
事前に調べた結果「市街化調整区域」だったため、建築には「開発許可」が
必用になるため、毎回お世話になっている城西設計の坪井さんに同行してもらいました。
玉野市郊外ののどかな自然が豊かな場所です。
事前にお客様に法務局で土地の「登記簿謄本」と「公図」を入手して頂きました。
「開発許可」には土地面積が明確に分かる「地籍測量図」が必用になりますが、
残念ながら法務局には無かったため、今後「境界確定」が必要になります。
今日は比較的温かかったので、現地にてお客様のご要望を伺いその後玉野市役所の
「開発指導課」と「建築指導課」に事前協議に伺いました。
課題はありましたが、クリアできれば建築は可能なのがわかりほっとしました。
年明けから間取りのご提案に入ります。
すっかり冷え込んできました。
今年も残すところあと少し。
今日は先日コンクリートを打った型枠の撤去です。
土木の赤木さんも超過密スケジュールなので、撤去はオイラ一人で。。。
コンセプトは「駅舎」。近い感じが出せたかな?
レールは本物です。感覚もお施主様のご希望で914mm。
これは「西大寺鉄道」の幅員だそです。
続いて裏の架台。こちらは室外機と灯油タンク台。
こちらは、物置台です。
今日は休診日でしたが、イルミネーションをされてクリスマスの雰囲気が素敵なんですよ。
昨日の続き・・・。
今日は朝から歯医者さんと一般住宅の外部のコンクリート打ちです。
どちらも敷地奥で狭くポンプ車が入らないため猫車での運搬です。
コンクリートを流したら、専用の道具で空気を抜きながら伸ばしていきます。
その後は人海戦術。大きな鏝(コテ)で引き伸ばしていきます。
この段階ではまだ均等に伸ばしていくだけなので、表面は結構凸凹です。
その後セメントが沈んで水が上がってくるので、鏝で綺麗に仕上げていきます。
もちろん1回ではありません。時期によりますが2回、3回と繰り返します。
そうするとこんなに綺麗になります。
こちらは住宅の方です。
こちらは歯医者さんの方です。
駅舎の雰囲気になりました。
今日は風も無く、気温も穏やかで助かりました。
こちらは一般住宅のエクステリア工事の様子です。
昨日漉き取りをして、本日クラッシャーを敷いて転圧をかけて鉄筋を入れていきます。
既存の枡の蓋が、今回のコンクリートの天端よりかなり下がっています。
これでは水が溜まったり、歩くときに危ないので、蓋を嵩上げします。
下水の枡が気になります。
開けて見たところ予想通りかなり油がこびり付いていました。
このまま放置すると油がどんどんこびりついて、配管が詰まる恐れがありますので
明日お施主様のご報告と掃除のご提案をしたいと思います。
年末ですが、皆さん家の周りの下水枡と雨水枡の掃除もしっかりやりましょう!
時間の無い方はSketchまでご相談下さい。
他社のログハウスメーカーで建てられた、築20年の歯科ログハウスの
エクステリア工事です。
実は半年前からご依頼頂いておりましたが、業務多忙に付き年末まで
待って頂いていました。
今日は2日目、昨日コンクリートカッターで切った部分にクラッシャー(砕石)を
入れて転圧機で転圧していきます。
機械の入らないところはこちらの道具で人力で叩いていきます。
そしてその上からワイヤーメッシュと呼ばれる鉄筋を敷いていきます。
デコボコやカーブの部分は専用の道具でカットしていきます。
こちらは階段部分を型枠大工さんが型枠を造っていきます。
こんな感じに仕上がります。
レールの天端にコンクリートが付かないようにテープを貼っておきます。
いよいよ明日コンクリートを打ちます。
先日ご見学頂いたお客様から建築のご相談を頂き、現地調査に行ってきました。
午後から少し時間があったので現地をまず確認。
事前に「調整区域」である事は情報として頂いていました。
「調整区域」の場合、原則家は建てれませんが条件が整えれば「開発許可申請」を申請して
許可が下りれば建築は可能です。(*条件については省略)
後日役所に「事前協議」に伺いますが、今日はまずはライフラインの確認に現地と役場へ。
現地を見る限り全面道路に水道管、下水管はありそうでした。
その裏付けを取るために役場の「水道課」と「下水道課」に確認へ。
概ね、それぞれ別棟になります。
こちらが水道課で入手した資料。間違いなく水道本館が全面道路に在ります。
下水道もありました。
これで物理上のライフラインは確保できます。
よかった。。。。
今日は給排水の設備屋さんと大工さんを交えて現場でお施主さんと打ち合わせ。
風も強く非常に外は寒いですが、中は暖房もありませんが寒くありません。
早朝から大工工事が始まっています。
厨房機器が決まり、それに付ける水栓の位置を確認しています。
かなりタイトな寸法でのやりとりなので、何パターンかを検討しています。
現状での収まりでは問題が生じるため、急遽壁の収め方を少し変更する事にしました。
これで前に進めます。
皆さんありがとうございました!
今日は井原市のO様の1年目メンテナンスでした。
もう1年経つんだな。本当についこの間のようです。
丁度スケッチ建てたログハウスを見てみたいというお客様がいらっしゃたので
二組のお客様をご案内させて頂きました。
展示場を持たない我々にとっては本当に助かります。
まずは大事なメンテナンス。まずは外部から。
東西南北のノッチを締めながら外壁や軒天の塗装の劣化や痛みが無いかチェック。
全く・・・・異常無し!
次は室内の床下チェック!
しっかり乾燥していて、以外に寒くないです。
漏水、カビ、白蟻などの被害が無いかチェック!
こちらも全く・・・・異常無し。
その間奥さんが室内の説明をして下さいました。
実際に住まれての感想など「生の声」を聞いて頂いたと思います。。。
室内は薪ストーブが種火状態でしたがシャツ1枚で過ごせるほど温かかったです。
コーヒーまで頂き、O様ありがとうございました!
寒い!!!!!です。
ランクルにログハウス。似合いますね。
今日は大工さんがお休みなので、デッキの苔掃除です。
しなくっちゃしなくっちゃと思いつつ今日になってしまいました。
こんな日に限って寒い!
7年間の放置の末・・・・。北向き、河川が近いなどなど苔が生してます。
まずは高圧洗浄機で一気にダー!
この勢いが以外に難しいんです。強すぎると塗装も剥がしてしまい、
弱すぎると苔が取れないし。。。と言うことでやっぱりほうき束子で擦ります。
乾いてみるとやはり多少塗装が剥がれていました。
Aさんゴメンなさい。一緒にDIY塗装やりましよう!
続いて室内のサンダー掛け。
7年間の日焼けと汚れを落としていきます。
今日は電気屋さんも仕込中なので半分で終了。
来週仕上げます。
ここ最近ポストアンドビームについてお問い合わせが増えて来ているので簡単にご説明します。
我々ログハウス業界ではP&B(Post=柱とBeam=梁=通称ピービーと言ってます)と呼ばれていますが、
構造としては在来工法です。
太い丸太の皮を剥き丸太のまま使用する、あるいは角材に加工して使用します。
(「ティンバー」については少しややこしくなるのでここでは省略させて頂きます。)
P&Bが一般の在来工法と明らかに異なるのは、柱の中に壁を収める「真壁」が特徴です。
現在の一般住宅が柱が壁に収まる「大壁」に対して見た目にも特徴的です。
ここから皮を剥き「刻み」加工を行います。
この加工にはチェンソーが使用でき、尚且つホゾや蟻と呼ばれる熟練の知識と技が求められます。また広い加工場も必要です。
これらは二階の梁です。
これは棟木を支える柱と頬杖です。デザインも考慮しての加工です。
そして一旦仮組みを行います。ここまでは組方が違いますが丸太(ハンドカット)ログも同様です。
マシンカットログハウスは工場で機械加工され、仮組みは行いません。
それらをばらして現場に輸送して組上げ(建前)ます。
そして完成したのがこちらです。
内部はこちら。
迫力の階段。
設備も手造りでないと負けちゃいますね。
今回ご紹介したのは千葉県の「WILD LIFE」さんに提供して頂きました。
こちらの代表兼ビルダーの宇津さんです。今ではすっかり少なくなったビルダー、それも若手ビルダーです。
ナイスガイです。彼も元々バレーボールプレイヤーです。(私と違って長身ですが。。。)
↓WILD LIFEさんHP
http://www.wildlife-log.com/
こちらは3年前に県北で建てられた「オカダエンタープライズ」さんの物件です。
資材の応援と建前の応援をさせて頂きました。
材は米松(ダグラスファー)の角材です。
私と対比できるのでその太さが判りますよね。
ログハウスが井桁に材を組上げる「丸太組構法」に対して、P&Bは同じように太い材を使用しますが
構造が全く異なります。
「どちらがいいか?」はヤボな質問です。。。。(冗談です)
詳しく聞きたい方は個別にお応えいたします。