浅口市のM様邸のハンドカットログハウスの3年目のメンテナンスに伺いました。
あれから3年。早いですね~。
外観の色も渋くなってきましたね。
ハンドカットのセトリングってどれくらいするの?
と良く聞く質問ですが、丸太の材質や伐採時期、乾燥程度、建築場所の環境
などなど、様々な要因がありますが概ね100ミリ前後といったところでしょうか?
こちらがリアルニ判る、階段のセトリングの様子です。
マシンカットと違って、セトリング量が大きいですね。
事前に伺っていましたが、そのセトリングの影響でトイレの間仕切壁に隙間が
できていましたので、今回補修いたしました。
上の板を外して、新たにはめ直しました。
完了。
そして床下点検。
水漏れもカビや腐食も全く無し。
通気もしっかり取れていました。
お会いした時は新婚のご夫婦でしたが、2人のお子様に囲まれて
すっかりパパとママに成られていました。
次の代に引き継げるようしっかりメンテナンスしてあげて下さいネ。
現場レポート
真砂が入りました。
今回は重機が入り易くするため。
コンクリートブロックのベースを打つために掘った場所から水がかなり出てきたため
ポンプアップして排水しています。
この辺りは海抜0m。海も近く、廻りの家や道が後から出来たため
まさに一番低いところです。
U字溝を勾配をつけながら設置。
フラットな敷地の中での緩やかな勾配はかなり大変です。
墨に沿って1mのU字溝を設置していきます。
根気と体力と技術のいる作業で、何とか設置完了です。
リアル映像はこちら↓
https://youtu.be/w2ZAhxSkWV0
明日ベースを打ちます。
本日S様とご契約させて頂きました。
お会いして約1年半、新築計画にあたり建築条件の非常に困難な場所でしたが、
S様にもご協力頂き、難関な問題と課題を一つずつ紐解き処理して
今日の日を迎える事ができました。
S様からも頂戴した「信用と信頼」が結果を生みました。
本当に本当にありがとうございました。
そしておめでとうございます。
来春より東広島にてS様の想いがてんこ盛りの「メレンゲハウス」を
着工させて頂きます。
外観イメージ
感動のご契約の瞬間
固い絆
「クレーム産業」と言われる建築産業。
デジタルな世の中になり、益々希薄になる人間関係。
それでもアナログな人間関係の絆、信用、信頼を信じて
時代遅れと想われようと、綺麗事と言われようと
Sketch流で歩むのみ・・です。
美星町の洗浄現場から井原のO様邸へ。
今日はO様がトイレの壁に漆喰塗りにチャレンジ。
当初は板壁の予定でしたが、チャレンジ精神旺盛なO様。
消臭効果もある漆喰をお勧めしたところ、「やりたい!」と。
倉庫に眠っていた漆喰が少しあったので今回これを使用。
まずは漆喰をこねる作業から・・・。
午前中にビスと継ぎ手の溝の下処理をして。
午後からイメージトレーニングをして、いざ本番。
ちなみに奥様練習無しの本番です。素晴らしい潔さ。
慣れない手つきでおそるおそる・・・。
ご主人は助手・・・。ガンバレーーーー。
奥さんの感想は「楽しい!もっともっと塗りたい!」
そして約1時間後には・・・・。
https://youtu.be/K45VEFPRGAk
どうですかこの出来栄え。
塗装も漆喰もご夫婦共同でされました。
今まさにO様ご夫婦は家造りを楽しんでいらっしゃいます。
心の底から楽しいと思って頂けると思い入れもあり、思い出もあり
「楽しい家造り」=「いい家造り」になります。
一緒に居る私もウキウキしますね。
「家」は買うものではない、創るものです。
まさにO様はログハウスに住むべき人です。
本当に楽しかったです。O様ありがとうございました。
週明けに足場が外れます。
<予告>
クリスマスに完成見学会を開催する予定です!
お楽しみに。
児島から連島の建具屋さんへ。
昨日測った寸法を元に、建具屋さんと打ち合わせ。
デザイン。木の選定。
もう昔からお世話になっています。
こちらが他社工務店へ納品される品物。
杉の板目が綺麗ですね。
そして、井原現場へ。
ジョリパット吹付けの養生が外されました。
この角度から。
そして逆サイド。
こちらは西の妻壁。
O様はメンテナンスを考慮して、東面の妻壁はテラスがあるので板仕上げ、
西面とドーマはジョリパットを選択されました。
なぜ?と疑問に思われる方は現場で実際にご覧になってご説明させて頂きます。
そして内部では、今日から設備配管工事です。
トイレの便器と手洗器も付きました。
(*O様漆喰工事前になってゴメンナサイ)
今日は昨日と違って湿度も低く、すごし易い一日でした。
ここのところ走行距離がハンパない・・・・です。