現場レポート
岡山県総社市K様邸ログハウス新築工事現場にて
梅雨の晴れ間・・・。今日から瓦葺き開始です。
先日ご紹介したようにK様の屋根は和瓦です。
洋瓦とは形や役物も異なり、収まりも異なります。
*詳しく知りたい方は是非現場にお越し下さい。
軒先の瓦を収める職人さん。ここが肝心。
軒先の瓦の出の墨糸。
こんな風に仕上がります。
曇り空とは言え、遮熱ルーフィングと瓦の照り返しは強烈です。
今日は昇り淀の施工を大森親方と一緒にしましたが、
熱中症になりそうでした。
屋根職人さん、本当にご苦労様です。
大工作業は窓サッシが付きました。
今日はテラスのフレンチドアが納品されました。
4人がかりで荷受。木製なのでとても重たいです・・・。
金物を取り説を見ながら取り付ける目崎キャプテン。
「(英語)・・・・Why??。」悪戦苦闘の末取り付け完了。
炎天下の中ですが、みんな楽しく頑張っております。
ログハウス造りって、楽しい!
岡山県総社市K様邸ログハウス新築工事現場にて。
先日上棟式後に電気配線の打合せを行いました。
日曜日・・・。今日は工事途中の見学会のため、お客様をご案内。
でも電気の森重さんは作業中。ありがとうございます。
概ね2階の配線の仕込みは完了。
こんな風になっています。
ご覧になりたい方は今週末の見学会へお越し下さい。
予約制の為、HPよりお申込下さい。
https://sketch-arc.com/wp/event/8251.html
facebookでも取り上げましたが、岡山県総社市のK様邸のログハウスの上棟までの
ダイジェスト版をお送りします。
桁までログが積み上がったら最上段から通しボルトを下ろします。
休憩時も次の段取りの打ち合わせをする、大森棟梁と目崎キャプテン。
(※スケッチでは現場監督をキャプテンと言ってます・・・勝手にですが)
その頃、下で軒天板をDIY塗装する施主のK様ご夫妻。
これ作業がのちのち大きな意味があるのが判ります。
途中レッカーはお休み。2階の根太や棟木、母屋の加工(刻み)を行います。
これものちのち判ります。
こちらも予めお施主様が2回塗装をした破風を加工する大工さん。
軒天板が差し込まれ部分にシャクリを加工しています。
こちらは妻壁部分のパネルを事前に加工しています。
加工図面の寸法が間違っていると大変です。
何度も打合せをしました。
大工さん達が休憩している合間に煙突の墨出しをする目崎キャプテン。
下で加工された垂木を棟木、母屋、桁に専用の金物で留めていきます。
こちらは天窓が設置される部分です。小さな穴は通気用の穴です。
大工さん、レッカーさんの労を労い、お施主様からお昼をご馳走になりました。
こちらがチーム大森。このように組上げまでは全員がチームとして
大森棟梁の指示の下、各々が役割を理解して組上げていきます。
この「溝」は先ほど下で大森親方が加工したものです。
こちらものちのち判ります。
野地板が設置されると防水用の「ルーフィング」を施工します。
今回K様は「和瓦」を選ばれたため、瓦屋さんがルーフィングを留めています。
スケッチではこちらの遮熱ルーフィングを使用しています。
上棟式を記念してパチリ。
K様本当におめでとうございました!!!!!!!
上棟式後は恒例の餅投げ。
ちょっとした交通整理がいる程、多くの方に参加して頂き
大変賑やかで楽しい餅投げを行うことができました。
このようにスケッチでは組上げを行っています。
現在、K様のご厚意で工事中の見学会を予約制で行っております。
またDIY塗装体験会も開催しております。
興味のある方は貴重な体験です。是非ご予約の上ご参加下さい。
ご予約のお申込は→https://sketch-arc.com/wp/category/event
2016年6月11日大安の日、
岡山県総社市のK様邸の「上棟式」を行いました。
少し心配したお天気ですが、さすが晴れ男集団、
梅雨の合間になんと晴れちゃいましたよ(笑
上棟式に引き続いて、「お餅投げ」も行いましたよ~。
ご近所の方々、ご親戚の方々、そして、
K様のお友達やスケッチのお客様のN様まで、
たくさんの方々に来て頂き祝って頂きました。
さあ、上棟式開催です。 まずは降神の儀。天の神様に降りて来て頂きましょう。
引き続き、「祝詞奏上」。
そして、四方固めの儀式。。建物の四隅をお清めします。。O棟梁も参加。
お施主様、ご親族それぞれでお祈りして頂きました。
これにて無事、上棟式が終了しました。
K様おめでとうございます!!
そしてそして、皆様お待ちかねのお餅投げ。。
お施主様ご夫妻とご両親。。・・楽しそう。
ひょうきんなK様の奥様。。岡山市津高のお客様N様ご一家と。
N様、ありがとうございました。
お餅投げのあとは、K様のご厚意によりプチ見学会をさせて頂きました。
お天気も良し、人も良し、段取り良しで素敵な一日になりました。
K様、おめでとうございます。
ここで工事も一区切り。
振り返ると、いろんな人たちの力でここまで来たなと感じます。
新しい出会いがあったり、気づきがあったり、
ほんとに楽しい毎日です。。
さあ、明日はどんな人に出会い、どんな気づきがあるんだろう?
楽しみ楽しみ。
熊本の震災から2ヶ月。
余震が続く中、梅雨に入り二次災害が心配です。
熊本近辺のログハウスの被害情報も少しづつ報告されていますが、
現段階では倒壊などの被害報告はございません。
むしろ周りの建物が倒壊などの大きな被害を受けている中で、ほとんど無傷の
状態だったという報告もございます。
改めてログハウスの耐震性の強さを認識しました。
スケッチではフィンランドやロシア産材のログハウスを扱っていますが、
熊本県の㈱佐藤林業さんで加工された熊本産材の杉や桧のログ材も扱っています。
㈱佐藤林業さんHP → http://www.satouforestry.co.jp/index.html
佐藤林業さんも震災の被害を受けましたがいち早く復旧し頑張っておられます。
数少ない国産材の老舗加工会社です。
スケッチで出来ることは国産材のログの普及を行い、一人でも多くの方々に
佐藤林業さんで加工されている国産材のログを購入頂くことだと思います。
国産材のログハウスに少しでもご興味ある方は是非これまでに
建てられたお客様の建物をご覧下さい。
日時が合えば、ご案内させて頂きます。
*これまでに㈱佐藤林業さんの国産材で建てられたお客様。
岡山市I様邸 → https://sketch-arc.com/wp/works/274.html
倉敷市N様邸 → https://sketch-arc.com/wp/works/1233.html
岡山市K様邸 → https://sketch-arc.com/wp/works/5332.html
頑張れ熊本!
岡山県総社市K様邸ログハウス新築工事現場にて。
梅雨の晴れ間。やっと晴れました。。。。
本日やっとルーフィングを張れました。
ルーフィングとは野地板の上に張る防水の為のシートです。
ゴムアスルーフィングが一般的ですが、スケッチでは数年前から遮熱ルーフィングを
標準仕様にしています。
ログハウスの場合、2階(ロフト)の天井が屋根なので屋根の温度が伝わり易く
夏は暑さ対策、冬は結露対策として遮熱ルーフィングを使用しています。
このところの雨続きで瓦屋さんも大変です。
今日は曇り空なのでまだましですが、晴れの日は照り返しがきついです。
職人さん2人で小刻みにタッカーを打っています。
こんな様子です。
1階では大森親方が玄関とリビングの部分の床組工事中です。
このブログをよく見ている方はアレ?と思われたでしょう。
先日床組みは終わったのでは???
それから大引き部分に穴が見えますね。
さてさてこれは何でしょう??
そんな疑問を解消したい方は是非、工事途中の見学会は起こし下さい。
見学会のご予約は↓
岡山県総社市K様邸ログハウス新築工事現場にて。
早朝7時半、大森棟梁の指示の元、既に大工さん達は自分達の持ち場で作業開始。
と言うのも、明日の上棟に向けて、本日できるだけの事をしておきたいからです。
今日まで晴れ続きでしたが、明日は曇り空。午後からの天気も怪しいため、
明日の午前中に何とか上棟したいため各自自分のやるべき事が判っているのです。
昨日設置された2階の床根太の一部。今日中に下地材を張っていきます。
午後からK様ご夫婦もDIY塗装に来られました。
今日は軒天材を先行して塗って行きます。
軒天が張られてから足場で塗るのはかなり大変です。下で塗ったものを
大工さんに張ってもらえれば楽ですよね。
(*但し大工さんとの日程調整が必要です)
日差しも強く、乾燥しているので渇きが速いです。
現場では図面に出ていない色々な問題もあります。
収まりについて協議中。
ログハウス建築の作業中の様子をご覧下さい。
明日はいよいよ上棟です!お天気もってネ!!!!!
岡山県総社市K様邸ログハウス新築工事現場より。
ロガウハウス組上げ3日目。
晴天の中、暑さとの戦い。
事務所に帰ってからのブログの編集をする気力無く、、、。
来週改めてダイジェスト版としてご報告いたします。
とりあえず動画をご覧下さい。
ダボ打ちの様子。だんだんログがくっつくのが判ります。
大森親方の梁の現場合わせの刻みの様子。
明日2階の床下地を張り、明後日の棟上の準備をします。
親方、職人のみなさん、お疲れ様でした!
総社市K様邸ログハウス新築工事現場
やっと晴れました!
晴れたと思ったら「真夏}です。暑い!
本日から大工工事開始です。
K様邸の棟梁は「大森親方」チームです。
まずは床組みから。しかもライブにて。
現場は桧の香りでいっぱいです。
岡山県総社市K様邸ログハウス新築工事現場にて
先日よりK様のDIY塗装が始まりました。
まずは、先日入荷した破風の塗装からスタートです。
まずは塗り方についてレクチャー。
いよいよ本番。
お揃いのツナギがいいですね~。
「なぜ破風を先に塗るのか?」
「そもそも破風って何?」
「塗料は何を使えばいいの?」
「何回塗ればいいのかな?」
などなど、
このブログを見て頂いている方はもうご存知ですね。
そんな疑問がいっぱいの方に朗報です。
K様のご厚意で、6/11(土)、12(日)、18(土)、19(日)の4日間
「DIY塗装教室」を開催いたします!パチパチパチ!
*但し、6/11(土)は上棟式予定のため午後からのみ行います。
詳しくは近日中にご案内させて頂きます。
色んな疑問や不思議を解消して下さい。またその時上記の疑問やご質問にお応えさせて頂きます。
微妙な天気の下、無事破風塗装完了しました!
昨日、約1ヶ月を掛け、
遥か彼方の北欧からログがやって来ましたよ~。。
40フィートのでっかいコンテナは圧巻の景観ですね。
コンテナを開ける時っていつもドキドキします。
期待と、すこ~し緊張感もあって、これがまたワクワクでもあるんですけどね。
ひろ~い作業場。。でかいコンテナが小さく見えますね。
このクリップカッターでコンテナドアのロックを切ります。
さあ、いよいよK様ご主人によるイベント。。 ロック切り!!?
チカラが入りますね。
・・あっ!! 切れました!!
奥様が見守る中、無事イベント終了(笑
コンテナが空きました。。ちゃんとK様のお名前が。。
さあ、いよいよログを降ろします。。
熟練の技が光る!! 見ていて気持ちイイ!!
心配されたお天気ですが、晴れ間が出てきました。 そして、、、
仕事を済ませて颯爽と去って行くコンテナ。 またよろしくね~。。お気をつけて。
ログ材の前で記念撮影。。 ・・はしゃぐご夫婦(笑
K様、ログ到着ほんとにお待たせしました。
・・来た来た。。 さあ、降ろそう。。
レッカーさん、熟練の技の持ち主。。 いぶし銀!!
無事、すべての材料の荷卸しが完了しました。。
敷地が広いので、材料のボリュームが多くても大丈夫。
ゆったり置くことが出来ました。
来週からいよいよ、大工工事が始まりますよ。
そして組み上げ。
K様、待ち遠しいですね。。
もう少しお待ちください。。
本日、倉敷市にて地盤調査を行いました。
年末着工、年明け組上げ予定のログハウス新築工事の現場です。
現場はご実家の敷地内で現在畑です。
まずは機材を車から降ろします。
一見すると農機具みたいですね。
今回は下ろしたところから調査地までの進入路が狭いためキャタピラから
機材を外して台車で運びます。
更地の状態であれば問題無いのですが、なかなかそうも行きません。
しかし新築を計画する上では大変重要なファクターです。
計画予算にも大きく影響する部分ですので、計画の方向性が決まったら
早急に行いましょう。
(土地を購入する場合も購入前に不動産会社に依頼して実施しましょう)
さて結果の方はどうでしょう?
暑い中、地盤調査会社のHさんありがとうございました。
こうした方々のご協力で1棟のログハウスが建てられていくのですね。
縁の下の力持ちとはこの事。感謝です。
結果は後日・・・。
さてさてどんなログハウスが建つのかな?
現在最終間取りの打ち合わせ中。
小さな柿の実が所々に付きだしましたよ。
岡山県総社市のK様邸、、
基礎の型枠が外れ、基礎が完成しました。
あとはログ到着を待つだけ。。
(・・・準備はいろいろありますが 笑)
立派な基礎が出来ました。。
反対側も見てください。 ・・・きれいでしょう?
アンカーボルト(基礎と土台、ログを繋ぐ金物)も入って美しい。
真っ直ぐ入っていると、大工さんの土台施工がスムーズ。。
・・仕上がりがきれいなだけじゃないですよ~~。
鉄筋もびっしり入って、構造耐力もばっちり!!
基礎のベース(基礎の床部分)の「たわみ防止」のために、ここは無茶苦茶重要。
これで、建物の荷重がちゃんと地面に伝わります。
基礎が完成すると一安心。
基礎は、建物が建ってからの手直しがほぼ不可能な部分です。
さあ、基礎職人さんから大工さんにバトンタッチです。
岡山県倉敷市のK様邸のログハウスの2年目メンテナンスに伺いました。
ななななんとお二人目が生まれていらっしゃいました!
手ぶらで来てしまって失礼しました!
それにしても月日が経つのは早いですね・・・。
さてさてまずは外観のチェックから。
K様邸のログハウスはラミネートログ。2階妻壁もログ積みです。
塗料はコンゾラン。もちろんK様DIY塗装です。
コンゾランは水性皮膜式塗料です。
木目が見えにくくなるほど皮膜を形成します。ある意味コーキングの役割も兼ねているかも・・。
今回ボルトはほぼ均等に5mm前後下がっていました。
昨年にくらべ半分くらいです。
その分軒裏にセトリングの跡が。
奥の細く白く見える部分がスライドして出てきた軒天板の素地の色です。
(広い部分は通気口です)
「木」って素直ですね。
こちらはノッチの裏部分。これだけ雨の跳ね返りを受けています。
K様邸は敷地は水はけも良く、周りの環境も湿気が少なく問題ありませんが、
環境によってはしっかり再塗装が必要な場合もあるので気をつけましょう!
続いて室内。床下の点検です。
通気もしっかり取れており、カビも無く、もちろん水漏れも無く異常なし。
ログハウスはとても丈夫で頑丈な家ですが、メンテナンスが必要です。
(いや、どの家もメンテナンスは必要です。)
その中でも塗装はとても重要です。
皆さん「何年おきに塗ればいいですか?」と言うご質問を受けますが
塗料メーカーの説明書はあくまでも一定の環境の元でのデータです。
雨は上から下に流れ、湿気は下から上に上がる。
まずは土台、ログの下部をしっかりチェック!、しっかり塗装!しましょう。
事務所の帰社途中の田んぼでは、すっかり麦が黄金色になっていました。
初夏ですね。