I様邸の1年メンテナンスに伺いました。
早いものでもう1年が経ちました。
外部のノッチのボルトを締めて、外壁、窓枠、軒などをチェック。
松ヤニが多少でておりましたが異常なし。
内部を拝見。
おっと!玄関にかわいらしい下駄箱が・・。
端材で造られたI様手造りの下駄箱です。素敵です。
昨年年末にご結婚されたI様。超多忙な時期で、出席できなくて申訳ございませんでした。
I様の職場からのパズルになった写真です。このテーブルも手造りです。
ペレットストーブも大活躍。本当に温かかったですよ。
さりげなく置かれた雑誌。まさにこんな感じのスローライフです。
いつしか時間を忘れてくつろいでしまいました。
スケッチブログ
S様邸の外壁のサイディング工事中です。
サイディング屋さんが現在物件が立て込んでいるので、職人一人で頑張っています。
中では、階段の手摺を施工中。
プレカットとはいえ、現場合わせの部分が多いため意外に大変です。
写真の白いものはボードの塵です。
外壁のサイディング工事がはじまります。
まずは土台の板金から。
明日から本格的なサイディング工事です。
中では階段の設置が始ります。
入念にチェックする横山大工と設計の中島君です。
日曜日の朝・・。
キッチンカウンターを現場に納品。
当然大工さんはお休みです。
いつもは、大工の作業と日常の生活音がする現場ですが、今日は日曜日の朝、とても静かです。
それはかすかに聞こえました。息を静めてよく聞くと、最初は「ピタ。・・・・ピタ。」
どこから聞こえる音だろう?
そしてその音は、少しずつリズミカルに。ピタ。・・ピタ。ピタ。ピタピタ。ピタピタピタ。
朝日に照らされた屋根の霜が溶け出した音でした。
とはいえ、春はまだまだ。
「春よ来い!」
今日は一階のボードの隙間をコーキングしました。
防音室なので、内部は全て下地にボード(12.5mm)を張り、仕上げに杉板を張る二重構造です。
(一部ボードを二重に張ります)
杉板を張る前に、音が漏れないように目地にコーキングを施します。
地味な作業ですが、大事な事。
これで少しでも防音効果が上がれば。
無垢の羽目板を納品。
国産杉の無節です。
これを一階の防音室に張っていきます。
どんな雰囲気になるのか楽しみです。
現在、室内建具の枠を組立て中です。
在来工法のS様邸現場です。
玄関ドアの塗装にチャレンジされた奥様。
いい感じに仕上がっていました。
私が行った時は、丁度3時のコーヒーブレイク中。
室内で大工さんと、設計の中ちゃんとS様とで話が盛り上がっています。
何の話をしてるのかな?
在来工法のS様邸です。
今日は、玄関ドアの塗装に奥さんがチャレンジします。
まずは、道具と段取りの説明をして、いざチャレンジ。
最初は少し緊張していたS様。
DIYをする際に必用な事は、上手くする事ではありません。
楽しんでする事です。
少しずつ刷毛に慣れてきましたね。
天気も上々。塗装日和です。
いい感じに出来ました!
香川県にメンテナンスに伺いました。
ちょっと早い2年目のメンテナンスです。
岡山から現地までは、高速で1時間強と、本当に近いお隣の県です。
まずはボルト締め。昨年が10~15mm程度のセトリングでしたが、今回は5~10mmと
セトリングのペースも落ち着いてきました。
一番高い妻壁のログも無垢ログながらしっかりと、しかも真っ直ぐです。
大森棟梁が、これでもかというくらいに叩き打ち込んだ成果でしょう。
お昼はやっぱり「うどん県」、地元のセルフうどんの「こがね製麺」のうどんを食べに行きました。
やっぱり地元。美味い!
午後から玄関の下枠にステンレスを付けたのですが、ドアの下端が少し擦れるので思案していると、
お父さんが「やっちゃろ」と。実はお父さんは地元でも有名な大工の棟梁。
今はご隠居さんですが、やっぱりそこは職人さん。
お父さん、ありがとうございました!
玄関框を取り付けました。
これで少し玄関らしくなってきました。
屋根の軒天も全て張れ、下屋とのコントラストがかっこいいです。
玄関ドアの塗装はS様のDIY。
ガラスのマスキングをちょっとお手伝い。
DIYを始めてされる方は皆さん、「上手にできなかったらどうしよう・・」と心配をされます。
もちろん上手いにこした事は無いのですが、そんなに上手かったらプロは困ります。
上手さでは無く、自分でする事に意味があるのです。
一つだけコツを言うなら、直感を信じ、大胆に!です。
*もちろん基本知識は必須です。