ご商談中の井原のO様が、スッケチの大切な仲間「 亜・杜・里・江 夢美 」
の藤岡さん店舗(勝田郡勝央町)に見学に行かれました。
彼女は設計士(一級建築士)でもあり、ログハウスのギャラリー&カフェ
のオーナーでもあります。
HPはこちら→http://www.atorie-mumi.com/
藤岡さんも、丁度O様の間取りプランが出来上がったところで、
打ち合わせも兼ねて、カフェで食事もされたみたいです。
美味しかったかな?
次回はスケッチ事務所で打ち合わせ。
お待ちしております。
スケッチブログ
津山市A様邸ログハウス新築工事現場。
本日、足場に垂れ幕を挙げさせて頂きました。
2階では屋根と妻壁に断熱材(ロックウール)を大工さんが取り付けています。
妻壁部分もこの通り。
南側の妻壁は断熱材を入れて、石膏ボードが取り付けられています。
この上から無垢の羽目板をはっていきます。
1階は、今週末にユニットバスが設置されるため、間仕切り壁の下準備ができていました。
判りますか?スケッチのHPをよくご覧の方はもうご存知ですね。
間仕切りの羽目板がログに差し込まれるようにシャクリ(溝)を大工さんが
施工しています。
今日は午後から瑕疵担保保険の建物検査立会がございました。
もちろん問題なくパスしました。
時間が空いている間に、DIY塗装のお手伝い。
2度塗り目です。
12月8日(日)大安の日、、以前より打ち合わせをさせて頂いていた
W様の地鎮祭が無事終わりました。
天気予報は降水確率100%。。
しかししかし、地鎮祭開始とともに雨がやみ、なんと晴れ間が出てきました。
「降神の儀」のときに日差しが出て、なんだか神がかり的な感覚でした。
「降神の儀」のときに、日差しが!!
チビッ子もいっしょにお祈り♪
みなさまお疲れ様でした!!
とてもイイ地鎮祭でしたね。
・・・・・・・・・・
イベントはまだまだ続きます。。
午後からはご契約。。
和やかな雰囲気の中に緊張もあり、
調印のときにはさすがに身が引き締まりました。
W様、そしてチビッ子ふたりのためにも、
魂込めて家づくり、、一緒にやりましょう!!
緊張の調印。。
いよいよ、ここから始まります。・・みんなイイ顔。
W様、一日ありがとうございました。。
そして、、よろしくお願いします。
津山市A様邸ログハウス新築工事現場。
今日は午後からA様ご夫妻と電気配線の最終確認です。
天気は快晴。気温も暖か。
まずは瓦葺き工事から。
瓦を葺くと言っても、その前にいろいろ作業が必要です。
先日屋根の下地に敷いた遮熱ルーフィングに瓦を載せる桟木(サンギ)を留めていきます。
その桟木の墨を打ちます。
こんな風になります。
午後から奥様が合流されて、早速電気配線の確認です。
ログ壁のスイッチおよびコンセントの左右の位置の変更は出来ませんが、上下は可能です。
また図面で書かれた照明の位置も、実際に建物の中に入ると想像と異なる事があります。
実際に電気屋さんの森重さんに説明してもらい一つづつ確認していきました。
1Fの電気工事の様子。
2階の垂木から下がった電気線。
こんな風になっています。
一方大工工事は軒天板の施工中です。
木の間に見えるのが軒先換気孔です。ここから空気が入って温度変化によって
棟の上部に抜けていきます。
軒天をはる原親方。
棟には瓦屋さんが棟換気を取り付けます。
外部はご主人がDIY塗装を頑張っていましたヨ!
津山市A様邸ログハウス新築工事現場
今日は久々の雨模様。
今日は妻壁の下地工事です。
間柱に構造用合板を取り付け、透湿防水シートをはった上に通気胴縁を打ちます。
これはサイディングを取り付けるための下地と通気を確保するためです。
予め勝手口ドアやサッシの寸法を測ってサイディングをカットします。
このサイディングが重たいのです。
垂木と胴縁の隙間に差し込んでいきます。
このサイディングに後日ジョリパットを吹付けます。
南面はテラスがあるので、まだ施工もやりやすいのですが、北面はかなりハードです。
妻壁の仕上げに関しては、ジョリパット以外にも漆喰や板張りも、もちろん可能です。
ただしメンテナンスを考えると、特に板張りは要注意です。
特に北壁は完成後は足場が無いため大変です。
建築後のメンテナンスも考慮しジョリパットをお勧めしました。
手前に見えるのは電気線です。電柱から引き込む幹線です。
こちらはサッシ周りの防水のためのテープ(ブチルテープ)です。
テープの横から台風などで雨が吹き込むのを防ぐためにコーキングを打ちます。
本日はここまで。