スケッチブログ - 岡山のログハウス 株式会社スケッチ - Page 100

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岡山市中区K様邸新築ログハウス現場。
今週、来週はDIY塗装、強化週間?です。
梅雨が明け非常に暑さが厳しいです。
今日も朝から太陽がギラギラ。
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とは言え午前中はまだ幾分か涼しいです。
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小生北側3回目塗装に挑んでいます。
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気温もグングン上り調子。こういう時は無理は禁物。
こまめに休憩を取り、水分補給が必要です。
こちらは先日K様が塗られた玄関ドア。いい色になりましたね。
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外部の見切り材も塗られてました。
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暑い中ですが無理せず頑張りましょう!

週末に台風一過。
事前に台風対策をしていたので、何も異常なし。
いっきに蒸し暑くなってきました。
梅雨明け?
連休最終日、お施主様もDIY塗装に奮闘中!
かなり進みましたね。
こちらは玄関ドア。レッドを塗られました。
さてどんな風合いになるのか楽しみですね。
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今日は祝日ですが、設備屋さんが床配管の設置に入られています。
ご苦労様です。室内と言えども熱中症には気をつけて下さい。
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キッチンの間柱も完了。
今週は私も塗装職人です。
頑張るぞ~。

岡山市中区K様邸ログハウス新築工事現場。
今週は大型台風が直撃するそうです。
週明けから台風対策です。
中では大森棟梁が内装の下地工事に追われています。
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間仕切壁の間柱、羽目板の寸法取り。大工さんによって段取は異なります。
これも見ていて面白いです。
こちらはユニットバスの間仕切り壁。
中に入っているのは床で使用した高断熱材・・の端材です。
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捨てるとゴミ。もったいないですよね。
今週は主に間柱設置です。
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店舗「フキサチーフ」からワークショップのご案内です。
参加人数に限りがあるので、お電話もしくはメールでご連絡下さい。
8月1日(土曜日)は小学生の夏休み自由工作にぴったり!
しかもワンコイン。
8月29日(土曜日)のステンドグラス教室は
子供から大人まで楽しめるイベントです。
講師の金谷さんは工房で教室もやっています。
世界に一つの照明器具など、
自分で作ってみてね。
参加お申込は
店舗「フキサチーフ」
電話 086-241-1232
メール info@fixatif.net
スライド1

岡山市中区K様邸ログハウス新築工事現場。
床はりが始まりました。
ログ材と同じくパインの無垢材です。
1.床はり
各部屋毎に床板がはられては養生をして、隣の部屋の材料や道具を移動しては床板をはっていく。
2.床養生
こちらは昨日到着した床材です。
3.桧①
拡大するとこんな木肌。
この木肌を見て樹種が判る方はなかなかですな。
4.桧②
正解は桧です。熊本産(佐藤林業)の桧を特殊な加工をしています。
木肌は全く異なりますが、見た目にはパインと全く違和感無く相性もいいですね。
どこからが桧だか判りますか?
6桧床
一階の天井板もほぼ完了。
5天井
こちらは昨日お施主様と打合せした柱です。
柱の下にあるジャッキでセトリングを調整します。
7柱
順調に大工工事も進んでいます。
梅雨がなかなか明けないですね。
K様、塗装頑張りましょうネ。

岡山市中区K様邸ログハウス新築工事現場。
ユニットバスの設置です。
みなさんユニットバスの施工を見られたことはありますか?
まさか、箱のままやって来ると思っていませんか?
①UB1
もちろん現場で組み立てます。
浴槽もこんな風になってます。
発砲スチーロールで断熱しているのが判りますか?
このわずかな断熱材で保温性がバツグンに向上します。
②UB2
少しずつカタチになっていきます。
③UB3
ユニットバスの間仕切りの壁になるログ壁の部分です。
この溝わかりますか?このHPをよくご覧の方はもうお判りですね。
7間仕切り溝
そう、この溝に間仕切りの壁は差し込まれます。
電気配線をする森重さん。
縦横無尽に電気線が仕込まれていきます。
5電気
2階では大森棟梁と鷹取親方が天井板の設置に悪戦苦闘。
6天井
足場に垂れ幕を付けさせて頂きました。
8垂れ幕
なかなか晴れ間がありませんが、気温は高くなく助かります。

現地調査に東広島市に行ってきました。
天気予報では雨模様でしたが、時折晴れ間が覗く天気でした。
ご実家の横にご計画のS様。
まずはご実家を拝見。
お庭がとても素敵です。
敷地入口
ご両親が少しずつ造られたガーデニングです。
ご近所は農家の家が点在する中、ここだけ異空間です。
お庭全景
さりげないベンチやテーブルもセンスがいいですね。
ベンチ
打合せはお庭でテーブルを囲ってさせて頂きました。
とっても楽しいひと時でした。
お茶

岡山市中区ログハウス新築現場。
今日は瑕疵担保保険の検査日です。
担当員の方と項目を一つ一つチェック。
当然の事ですが、問題なくパス。
逆に色々と質問させて頂きました。
一つ一つ丁寧に回答頂きありがとうございました。
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その後、ユニットバスの施工業者と事前打合せ。
こちらも問題なく進めそうです。
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岡山市中区K様邸ログハウス新築工事現場にて。
梅雨の晴れ間を狙って瓦葺き工事が始まりました。
いつもと少しルーフィングが違うにお気づきでしょうか?
ルーフィングと言えば黒っぽい色ですよね。
K様のルーフィングは遮熱ルーフィング。
車のフロントに置く銀色のシートと原理は同じ。熱を反射とルーフィング機能が
一体になったシートです。
③
まずは北側から瓦を葺いていきます。
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こんな部位はなかなか見れないです。
広小舞とケラバの部分です。
②
窓(サッシ)周りに防水テープを貼っている鷹取親方(通称ボギーさん)。
④
こちらは小口のシールとコーキングを取るなぞの大工さん?
No。お施主様のK様です。
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サッシはLIXILの樹脂サッシです。格子がかわいいですね。
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2階の妻壁の外部はフリーメンテを考慮してサイディングに
ジョリパット仕上げです。その下地です。黒い部分は防虫通気材です。
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棟木に溝があるのが判りますか?ここにサイディングが差し込まれます。
棟を上げる前に、下で溝をしゃくってクレーンで吊り上げて収めるのですが、
ピッタシの位置に収まってます。当たり前ですが大工さんって凄いですね。
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内部では電気の森重さんが、配線を仕込んでいます。
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2階では屋根の断熱材が敷きこまれました。
⑬
瓦葺き工事3日目。いよいよ棟瓦が設置されます。
黒く見えるのは換気機材です。下屋から入った空気が上昇してここから抜けるのです。
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そして屋根瓦葺き工事完了。
こんな景色です。
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天窓周りも綺麗に収まってますね。
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妻壁のサイディングも完了。ここにジョリパットを塗ります。
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今日は朝からK様ご夫婦でDIY塗装をされました。
軒天板を2回塗られました。塗った板を軒天に大工さんに設置してもらいます。
こうするとかなり楽です。
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桁部分も茶色の塗装を塗られてます。
これも軒天の色が異なるので、先に塗っておくと楽ですね。
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玄関柱も2回塗られ、本日終了。
K様お疲れ様でした。
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岡山市中区K様邸ログハウス新築工事。
6/24やっと晴れ間になりました!
オニヤンマも梅雨が早く明けてほしそう・・かな?
①トンボ
垂木の養生を取って久々の晴れ間の中での工事です。
②タルキ
垂木と垂木の間の面戸板。垂木のブレ止め兼、断熱材の受け材的な役目です。
③面戸
屋根の下地の針葉樹合板がはられていきます。
④野地
こちらは垂木を留めるL型金物。特注です。
⑤L金物
上部は垂木と垂木をガセット(四角い材料)で留めて、垂木それぞれにL型金物を設置。
写真は片面ですが、裏に片側の垂木にもL型金物で留めています。
⑥ガセット
天窓の開口部分。ここで注意。光が広がるように留め板は斜めに設置します。
また通気が遮断されるため、両サイドの垂木に穴を空け通気ができるように加工します。
こういった部分は施工中でしか見えないので要注意です。
⑦天窓枠
そして重たい天窓を屋根上部から設置します。
⑧天窓取付
こちらは破風を加工する大森棟梁。
破風が白いのに気づいたでしょうか?
破風を設置して登りに瓦が設置されると、その部分は二度と塗装できません。
逆に塗れなかったら、そこは塗装が無い。つまり痛みやすい。
今回DIY塗装のため、事前にお施主様に塗って頂きました。
⑨破風
そしていよいよ瓦。といきたいとところですが、その前に登り淀と広小舞(破風に瓦が乗るところ)を
設置してルーフィングを設置。
⑩瓦淀
明日からまた暫く雨模様。
今日のうちにルーフィングができてホットしました。